P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) アベノミクスは、基本的にこの二年間、国内の新聞を読んでいると、決してよく書くことのない資料ですから、余り読んでもいいことは書いていないという前提でお読みにならぬと間違えますので。海外からの評価の方がよほど第三者の目で見ていると思いますが、少なくとも、今私どもの財務省にお見えになる各国のいわゆる金融関係の人、また財界、もちろんいわゆる財務大臣というかそういった立場におられる方々というのは、もう少なくとも、この一年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆるマネタリーベースと言われる日本銀行が金融を緩和するお金は銀行まで届くんですが、それから先の市中に散らないと、こういうことを幾らやっても駄目ですというのはもう竹中平蔵の実験の失敗ではっきりしておりますので、これ以上言う必要はないと。この名前を何回も言っておりますので、もう当然本人にも言っておりますので、陰口たたいているつもりもありませんので、ずっと言い続けてきましたので。 なぜ駄目かというと、マネタリーベ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) この共同溝は、今あります電柱、ガス、ファイバー、電話線を含めていろいろあるのを埋める部分と、新しくできるところに最初から電柱を立てないで地下に埋設していくという、二つあろうかと存じますけれども。 今、主に私どもとして、やっぱり電柱があるおかげで道路が甚だ狭いとか、どこでもそうです、上を見ていただくと、汚いと思わない、あれを見てきれいだなと思う人はもう電工の工事屋のおじさんぐらいのもので、あれを見てやっぱりきれい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今、日銀の量的、質的な金融緩和の下で行っておられます国債の買入れというのは、先ほど言われたように二%の物価安定目標の実現という金融政策の目的だと思っておりますが、日銀自らの判断で行っておられるんだと思って、私どもとしては、それに関してどうこう申し上げるつもりは全くありませんが。 一方、政府としてのお話でしたので、日本銀行との共同声明におきまして、日本銀行との連携強化に当たり、財政運営に対する信認…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、日本銀行以外に買う人がいないという点に関しましては、他の銀行から買われますし、失礼ですけど、日本の国債というものは、海外の方が今円で買っておられますのが一三、四%になっていると思いますので、日銀以外買う人がいないという話はちょっと付いていけないという、私の見解とは全然違いますので。二〇二〇年になったら御理解いただけるんじゃないでしょうか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 買うか買わないかという相場の話をしているわけでは私どもありませんので、その点に関しては、私どもはそういうことはないと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 保険金の支払というものは、これはもう保険会社にとりましては最も重要な責務と思っております。 おとといでしたか、東京海上の話をしておられましたし、今は第一生命の話が出ておりましたけれども、様々な指摘を頂戴いたしておりますので、金融庁といたしましては、これは確認すべきところはきちんと確認をするなど、必要なことはきちんとやるように事務方に指示をいたしたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 四月—九月までの今年の収納実績の累計は三・四兆円ということになっております。これが決算ベースで幾らになるかにつきましては、現時点におきましては、予算額は十五・三兆円でありますので約二割ぐらいのものが収納したという段階にすぎず、今後の経済見通しなど様々な要素を踏まえる必要があろうとは存じますが、現時点において見通しを申し上げることはちょっと困難でありますが、今の実績として、十五・三兆円に対して約二二・〇%の三・四…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるように、家計調査で見ますと、この九月でいきますと、家計調査で八月マイナス〇・三、七月〇・二だったのが、一応九月になってからは一・五と上がってきておりますし、いろんなもので少しずつ上がっている部分もあるんだと存じますが、いずれにしても、今言われましたように、低所得者層のところにいわゆるダメージというか傷が大きいという点を指摘しておられるんだと思っておりますので、私どもとしては、全体的に経済の回復基調が続…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、所得拡大促進税制につきましては、これはいわゆる賃上げを行ってくれた企業に対する支援として改正をさせていただいて、さらに二十六年度の改正によって、より多くの企業に使ってもらおうというように適用幅を拡大させていただき、適用の要件を拡大したということをやらせていただいております。 この制度の利用状況につきましては、平成二十六年度三月末決算のところから使用開始になったところでもありますので、現…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/13

第187回 参議院 財政金融委員会 第6号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、西田先生、文化の範囲が、スポーツは入りますかとか、いろいろ範囲が物すごく難しいところなんで、それをやると、おまえ、それはスポーツだけじゃないかとか、おまえ、それは漫画だけじゃないかとか、おまえ、何とかだけじゃないかと言われますので、物すごくこれは幅が広いので、どの辺までが文化と言うかは、ちょっとなかなかこれは難しいところなんですけれども。 いずれにしても、分かりやすいので、例えば日本語の普及のために、日…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 公共事業の年度間の平準化という御質問なんだと思いますが、今御指摘のありましたとおり、社会資本の整備そのもの自体は、その効果が、長期間にわたって管理しなきゃいかぬとか、また維持しなきゃいかぬとか、いろいろなものもありますことから、将来の人口減少も考えながらといったような中長期的な視点というのを踏まえながら、計画的に進めなきゃいかぬ必要があるのは御存じのとおりです。 ただし、そのほかに、過日のような災害とか、それから経済の落…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 通常、義務的経費といいますと、まず最初に出てくるのが人件費であろうと思います。法律等によって支出が定められております社会保障義務費等々いろいろあろうと思いますが、制度的な仕組みを背景にして具体的な支出とか内容が決定される経費を通常義務的経費と呼ぶということになっております。 この点で、今言われました道路の維持管理とかトンネルのとかいう話は、確かにこの間の笹子トンネルの落盤事故等々、いろいろそういったものはありますし、その…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 平成二十一年に道路特定財源というものが廃止をされております。それからの経緯は、今、鬼木先生が言われたとおりなんです。 これについては目的税ではなくなったんですけれども、それによって、二十五年度、二十六年度の与党税制改正大綱におきまして、自動車重量税については、道路を使用する自動車ユーザーに対する、道路の損壊とか整備とかいったような、今言われた受益者負担とか原因者負担とか、そういったような性格を有しているということが示され…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは、武正先生、実に両論ございまして、外税でビールを売ったら売れるか。外税でビールをやられたら、ビールの半分は税金ですから、それで誰がビールを飲むんだと。これは、ある飲み屋の人が言った話を私は例に引いて、なるほどなとそのとき思わせられた一つの例です。 外税、内税、これは、私ども海外にいた者からいうと大体は外税のところ、アメリカなんかは外税だったんですが、今、ヨーロッパは皆ほとんど内税に変わっております。 いろいろな意味…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 これは、今般の、いわゆるガバメント・ペンション・インベストメント・ファンドと称する、通称GPIFにおける基本ポートフォリオというものの見直しの件なんだと思います。 これは、ことしの六月に閣議決定されております改訂日本再興戦略の中のいろいろなアイデアを踏まえて、デフレからの脱却と適度なインフレ環境への移行など長期的な経済・運用環境の変化に速やかに対応し、年金財政の長期的な健全性を確保するために行われたものと承知をいたしてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 厚生労働省の中の人事に関して、またGPIFの人事に関してそんな詳しいわけではありませんが、こういったようないわゆるプロと呼ばれるに値する方をいろいろ物色しておられたことはよく知っておりますので、そういった方々が採用されて、運用何とかかんとかというところに入ってきておられるんだと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 そのころの担当者なので重ねて申し上げる必要もないと存じますが、消費税というものに関しましては、これは何といっても、国の信認を維持するとともに、将来の次世代とか次の時代に社会保障体制を、きちんとしっかりしたものを引き継いでいくんだという大義名分というものを大事にして、少なくとも三党で合意しているんですから、三党合意が一番大きなところですよ、私どもに言わせると。ここが一番大きなところだ、私どもはそう思っています。 少なくとも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 消費税を二%引き上げるということなしに、今言われたような問題、社会福祉の関係の話を充実させる予算を、来年度、ほかの財源というものなしでやるのは極めて厳しいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2014/11/12

第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号

○麻生国務大臣 プライマリーバランスの話は、これは間違いなく、二〇一五年度の基礎的財政収支の赤字半減目標というものを掲げて、昨年、今年と四兆の四兆、合計八兆円ということを目的にしてやらせていただいて、昨年は五兆二千億を達成しておりますので、今年度さらに四兆ということで、半減目標をクリアすることは間違いない、私どもはそう思っております。 いずれにしても、その上で、二〇二〇年度に関しましては、あとまだ明確に足りない部分があるというのはこの間…