麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 決算書の各目明細書の検討状況と、その提出の可能性についてのお尋ねがあっております。 決算情報につきましては、先ほど総理からもお話がありましたように、国民に分かりやすい形でお示しするということは大変重要なことと考えております。その上で、決算について予算と同様の各目明細書を作成することにつきましては、どのような記載内容とするのかということが適切か、また各目の内訳レベルの執行実績をどう管理、把握していくのか、また作成…
第189回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 決算書と国の財務書類についてのお尋ねがあっております。 国の公会計制度につきましては、国会による財政の確実なコントロールや国民にとっての分かりやすさという観点から、確実性、客観性、透明性に優れた現金主義を取っておりまして、予算同様、現行の決算書も現金主義に基づくものとなっております。 毎年度の決算は、この決算書に基づき審査をいただいて、個別具体的な収入、支出行為等の当否について国会の御意見をいただいてきていると…
第189回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化の道筋についてのお尋ねがあっております。 政府の財政健全化目標においては、国、地方のプライマリーバランスを二〇二〇年度までに黒字化するとともに、その後の債務残高対GDPの比率を安定的に引き下げるということを目指しております。 財政健全化は段階的に進めていくべきものであって、まずは、この二〇二〇年度の財政健全化目標を堅持し、本年夏までにその達成に向けた具体的な計画を策定することといたしております。 日本…
第189回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 財務書類の開示の在り方についての御質問があっております。 国の資産、負債やキャッシュフロー等々、一般的な企業とはその規模が大きく異なりますのは御存じのとおりで、その把握は膨大な作業となることから、御指摘のような四半期ベースの国の財務書類を作成するためには、新たな財務書類作成のシステムと、また国有財産等の他のシステムとの連携、また各省庁の決算担当者の増員が必要ということになろうと存じます。 また、予算の使用状況に…
第189回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めてお願いを申し上げさせていただくところです。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策につきましては、総額で九兆五千五十九億円の財政支出を行うことといたしております。(発言する者あり)済みません。三兆五千五十九億円。失礼しまし…
第189回 参議院 決算委員会 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十五年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきたいと存じます。 まず、平成二十五年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百六兆四百四十六億円余、歳出の決算額…
第189回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化計画についてのお尋ねがあっております。 安倍内閣におきましては、経済再生と財政健全化を両立させるといたしております。二〇二〇年度の財政健全化目標につきましても、しっかりとこれを堅持し、本年夏までに、その達成に向けた具体的な財政健全化計画を策定することといたしております。 その策定に当たりましては、昨年末の経済財政諮問会議において、安倍内閣のこれまでの取り組みをさらに強化し、デフレ脱却・経済再生、歳出改…
第189回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率一〇%への引き上げについてのお尋ねがあっております。 平成二十九年四月の消費税率一〇%への引き上げは、社会保障制度を次世代へ引き渡す責任を果たすとともに、市場や国際社会からの信認を高めるという観点から、景気判断条項を付すことなく確実に実施することとしたものであります。 また、引き続き歳出の徹底的な見直しにも取り組むことといたしておりまして、御指摘のような、増税先行で財政再建を目指すという考え方はございま…
第189回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定いたしました地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策を受けて、今般、平成二十六年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明をさせていただきたいと存じます。 まず、最近の経済情勢と緊急経済対策について申し述べます。 安倍内閣におきましては、これまで、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢から成ります経済政策を一体的…
第189回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(麻生太郎君) さきに閣議決定いたしました地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策を受けて、今般、平成二十六年度補正予算を提出することと相なりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明させていただきたいと存じます。 まず、最近の経済情勢と緊急経済対策について申し述べます。 安倍内閣におきましては、これまで、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の三本の矢から成る経済政策を一体的に推…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 昨年十二月の十三日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告の対象期間は、平成二十五年四月一日以降平成二十五年九月三十日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。 初めに、管理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報告対象期間中…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 金融機関の経営統合、再編は、これはあくまでも各金融機関によります自主的な経営判断に基づいて決定されるべきものであると考えております。 その上で、一般論として、人口減少等々、経営環境が変化をいたしております中で、銀行自身が将来にわたってその地域において金融仲介機能を円滑に発揮していくために、いわゆる経営戦略を真剣に検討するということは極めて重要なことであろうと存じます。 なお、経営統合や再編というものは、それ自体…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) りそな銀行もFRBからの資金が入っておると思いますので、当然のこととして、その対象だと考えます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) これは石油の小売販売の組合のことだと思いますので、地元にも幾つもありますから、知っているやつはいると思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今説明がありましたとおり、金融商品取引業者等に対する検査というものに関しましては、証券取引等監視委員会が参加しております。御存じのように、この証券取引等監視委員会は八条委員会であります。御指摘の金融商品取引業者に対して、今、ダヴィンチ・アドバイザーズというのに対して検査を実施した実績はないと聞いております。 なお、検査先の選定というものもこれは監視委員会の判断により行っているところでありまして、監視委員会から、…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、御自分でおっしゃっておられましたように、年金基金のこの事案については、まず第一に、個別金融機関の取引に関する事柄でもあります上に、今裁判で係争中ということになっておりますので、この係争中のものに関して大臣の立場としてコメントをするということは差し控えさせていただかねばならぬところだと存じます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 私はここに政治家で呼ばれているわけではございませんので。
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、御提案でしたけれども、金融庁としては、金融機能の安定というものを確保して預金者の保護を図りますのは当然ですが、金融の円滑化を図ることを目的として金融機関に対して検査、監督、指導等々を行ってきております。 御指摘のこの金融モニタリングの基本方針というものは、こうした検査監督の重点施策や手法を規定したものというように受け取りましたが、このような検査監督はあくまで金融行政上の目的を達成するためでありまして、個々の…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行によります十月三十一日の量的、質的な金融緩和の拡大決定方針というものは、これは経済の好循環というものを後押しするという意味におきましても、持続的な経済成長を続けていくための取組としても率直に歓迎をいたしております。 政府としても、今後とも、民需主導の経済成長というものを財政健全化等々に結び付けていくためにも、双方の達成というものに対した取組等を進めてまいりたいと思っておりますので、その意味からもこの政策…
第187回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の日本銀行の決定というものは、これはあくまでも日本銀行が公表されて、これ文書がありますけれども、その公表された文書以外に、これ、政府として別に特に申し上げることはないというように存じます。