予算委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2015/01/28
会議録
○委員長(岸宏一君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 蓮舫さんから、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸宏一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 昨年十二月二十六日の本委員会におきまして、一名の理事につきましては、後日、委員長が指名することとなっておりました。 また、理事の辞任に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸宏一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に古賀友一郎君及び小川敏夫君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(岸宏一君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、予算の執行状況に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岸宏一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岸宏一君) 平成二十六年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十六年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣麻生太郎君。
○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めてお願いを申し上げさせていただくところです。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策につきましては、総額で九兆五千五十九億円の財政支出を行うことといたしております。(発言する者あり)済みません。三兆五千五十九億円。失礼しました。総額で三兆五千五十九億円の財政支出を行うことといたしております。その内容としては、生活者への支援等に係る経費に一兆一千八百五十四億円、地方の活性化に係る経費に五千七百八十三億円、災害・危機等への対応に係る経費に七千五百七十八億円、東日本大震災復興特別会計への繰入れとして九千八百四十四億円を計上いたしております。このほかの歳出としては、地方交付税交付金として九千五百三十八億円、その他の経費として四千四百六十三億円を計上いたしております。 その財源につきましては、歳出面において、既定経費を一兆七千八百八十億円減額することといたしており、歳入面において、税収で一兆七千二百五十億円、税外収入で一千百四十八億円の増収を見込むほか、前年度剰余金を二兆三百五十三億円計上いたしております。その上で、必要な事業に要する財源を超える部分、七千五百七十一億円につきましては、財政健全化の観点から、公債金の減額に充てることといたしております。 こうした結果、平成二十六年度一般会計予算の総額は、歳入歳出共に当初予算から三兆一千百八十億円増加し、九十九兆三億円となります。 また、特別会計予算等につきましても所要の補正を行うことといたしております。 財政投融資計画につきましては、本緊急経済対策を踏まえ、一千百十七億円を追加いたしております。 以上、平成二十六年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同賜りますようよろしくお願いを申し上げます。
○委員長(岸宏一君) 以上で平成二十六年度補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十八分散会