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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 こういうような緊急事態というものは、我々としては、これまで長い間かけて悪くなってきている部分、補修の部分が手が抜けている部分、あちらこちらで、ここの橋は渡れないという事業、渡れない橋の数が〇・何%までふえてきているとか、いろいろ実態問題としてありますから、こういったときには、事故が起きてから、橋がおっこちてから、トンネルが落ちてから、やっておかなかったじゃないかというふうになるくらいだったら、安心、安全を考えるんだったら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 基本的には、我々としては補正で読める範囲のものに読み込んでいきたいと思っております。 まずは、今、高速道路等を例に引きましたけれども、一般道路でも補修が必要なことは確かです、トンネルは高速道路とは限りませんから。一般道路でもある。 理解力が足りない方に説明するのは苦労するんですけれども。大蔵省の割には理解力が少ないなと思わないでもないけれども。ああ、大蔵省じゃない、通産省か、経産省か。あちらが大蔵省。ごめんなさい、間違え…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 我々としては、基本的に、法律違反をしているかと聞かれて、法律違反をしていますというふうに返事をするわけはないと思いますよ。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 基本的には、我々は、先ほど経済対策の話も申し上げましたけれども、当初に予算編成をいたしました後生じたということであれば、我々としては経済対策等々を考えて、こういったもの、需要を追加ということで、私どもとしてはさせていただいたものだと理解しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 今申し上げたのは、道路が悪くなるというのが後から、これは思ったより補修が必要だなという事態が後になって急にわかってくることだって十分にあります。元セメント屋ですから、少なくともあなたよりは詳しい。そういった意味で、私どもとしては、そういったこともありますし、同時に、経済対策としては需要を追加するという意味が大きいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 これはオリンピックの、たしか国立競技場の予算の関係でというのが大きな理由だったと記憶いたしますので、これはオリンピックに合わせて、なかなか決まりませんでしたのが、最終的にオリンピックの何とかセンターとかいうのをつくり直すとかなんとかいうのが最終的に決まったのがその結果だというように理解しております。純粋に需要拡大、大きなところだと思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 総額が幾らだったか、ちょっと記憶がありませんし、まだ正確には決まったとは聞いておりませんけれども、少なくとも、今言われたようなキャッシュフローで足りる範囲ではなかったんだというのが大きな理由だったと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 今、どの基金の話といって個別に申し上げるわけではありませんけれども、全体として申し上げれば、各基金とも経済対策に大きな需要効果が波及し得るというのがこの大きな背景だったと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 財政法二十九条は、本予算ができ上がった後、いろいろな形で出てきた需要に関して財政法二十九条というような形のものが適用できるんだと記憶していますので、そういった意味では、今申し上げたオリンピックの部分に関しましても同様の話であって、つい最近の話。先ほどの道路の話も同じですけれども、基金としてはそういった部分を考えて、経済効果も考えてやらせていただいたと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 お待たせしまして恐縮です。 今言われて、ちょっと混乱して恐縮でしたけれども、財政法二十九条に、予算編成が行われた後の需要というものに関しては、財政法上何ら問題はないというふうに理解しておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 これも知っていて聞いておられるんだと思いますが、国から基金に金が出る、基金に資金が出るということは、財政法上何の問題もないというふうに理解しておりますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 国から出しますのは、基金に対して国からいわゆる資金が出ていくわけでありまして、その基金が考えて、これが緊急性があると判断するのは基金が判断して、その基金を所管しておられる大臣が判断されるんだと思いますが、先ほどの例でいけば、いろいろなところで考えておられる話は、いずれ本予算の後に出てきた話を各基金の中でいろいろ対応していくことになる。緊急経済対策とか、経済を大きくするとかいう部分はもちろんありますけれども、そういった部分…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 過日、行政改革推進会議において取りまとめられたルールにおきまして、基金の点検に当たりましては三つ、不確実な事故などの発生に応じて資金を交付する事業、資金の回収を見込んで貸し付け等を行う事業、事業の進捗が他の事業の進捗に依存するもの等々以外の事業については、基金方式によらず実施できないかを検討するということにされたところであります。 このルールを踏まえて、基金方式による実施が真に必要な事業に絞り込んで、二十五年度補正予算に…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 非基金化については、農地中間管理機構の業務の状況というものを今後勘案しながら、今の事業の進捗状況や過去の実績から合理的に見積もることは極めて困難。なぜなら、昨年の三月に始まったばかりですから、これは。そういった意味で、これは始めることは困難なので、今後とも農林水産省と議論してまいりたいということで、農林水産省と話をいたしておると理解しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 衆議院 予算委員会 第1号

○麻生国務大臣 平成二十六年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策につきましては、総額で三兆五千五十九億円の財政支出を行うことといたしております。その内容としては、生活者への支援等に係る経費に一兆一千八百五十四億円、地方の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十七年度の経済の見通しについてのお尋ねがあっております。 来年度の日本経済につきましては、雇用・所得環境が引き続き改善し、好循環が更に進展していく中で、堅調な民需に支えられた景気回復が見込まれております。こうした見方に基づき、先日閣議了解した政府の経済見通しでは、平成二十七年度につきましては、実質成長率は一・五%、物価につきましては消費者物価上昇率が一・四%程度となり、デフレ脱却に向けて着実に進展すること…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化についてのお尋ねがあっております。 安倍内閣におきましては、経済再生と財政健全化の両立を目指すことといたしております。 こうした考えの下、二〇二〇年度におけますプライマリーバランス黒字化目標をしっかりと堅持し、本年夏までにその達成に向けた具体的な財政健全化計画を策定することといたしております。 その策定に当たりましては、現政権のこれまでの取組を更に強化して、デフレ脱却・経済再生、歳出改革、歳入改革の三…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 自殺対策の交付金の執行についてお尋ねがありました。 補正予算の趣旨に鑑み、本交付金についても早期に事業に取り組んでいただく必要があろうと存じます。ただし、やむを得ない事情による計画の変更など、年度内に事業が完了しない場合にも、引き続き事業が実施できるよう今回の補正予算において繰越明許費として計上いたしております。(拍手) 〔国務大臣塩崎恭久君登壇、拍手〕

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十五年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十五年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしましたので、その概要を御説明させていただきたいと存じます。 まず、平成二十五年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百六兆四百四十六億円余、歳出の決算額は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/28

第189回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化の道筋についてのお尋ねがあっております。 現内閣におきまして、経済再生と財政健全化の両立を目指すということにいたしております。日本の国債に対する信認を維持するため、政府としては、まず二〇二〇年度までの国、地方の基礎的財政収支の黒字化目標をしっかりと堅持、本年夏までにその達成に向けた具体的な財政健全化計画を策定することが重要であると考えております。(拍手) 〔国務大臣宮沢洋一君登壇、拍手〕