予算委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2015/01/28
会議録
○大島委員長 これより会議を開きます。 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事熊田裕通君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 平口 洋君 及び 平沢 勝栄君 を指名いたします。 ————◇—————
○大島委員長 平成二十六年度一般会計補正予算(第1号)、平成二十六年度特別会計補正予算(特第1号)、平成二十六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。 まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。麻生財務大臣。 ————————————— 平成二十六年度一般会計補正予算(第1号) 平成二十六年度特別会計補正予算(特第1号) 平成二十六年度政府関係機関補正予算(機第1号) 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○麻生国務大臣 平成二十六年度補正予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明をさせていただきたいと存じます。 最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。 地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策につきましては、総額で三兆五千五十九億円の財政支出を行うことといたしております。その内容としては、生活者への支援等に係る経費に一兆一千八百五十四億円、地方の活性化に係る経費に五千七百八十三億円、災害・危機等への対応に係る経費に七千五百七十八億円、東日本大震災復興特別会計への繰り入れとして九千八百四十四億円を計上いたしております。このほかの歳出といたしましては、地方交付税交付金として九千五百三十八億円、その他の経費として四千四百六十三億円を計上いたしております。 その財源につきましては、歳出面において、既定経費を一兆七千八百八十億円減額することとしており、歳入面において、税収で一兆七千二百五十億円、税外収入で千百四十八億円の増収を見込むほか、前年度剰余金を二兆三百五十三億円計上いたしております。その上で、必要な事業に要する財源を超える部分、七千五百七十一億円につきましては、財政健全化の観点から、公債金の減額に充てることといたしております。 こうした結果、平成二十六年度一般会計予算の総額は、歳入歳出ともに当初予算から三兆一千百八十億円増加し、九十九兆三億円となります。 また、特別会計予算などにつきましても所要の補正を行うことといたしております。 財政投融資計画につきましては、本緊急経済対策を踏まえ、千百十七億円を追加いたしております。 以上、平成二十六年度補正予算の大要について御説明をさせていただきました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御賛同賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。
○大島委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————
○大島委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 ただいま説明を聴取いたしました平成二十六年度補正予算三案の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、明二十九日午前八時五十五分から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時七分散会