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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 重ねて申し上げますけれども、今般の補正予算というものは、これは経済対策の事業を早期に実施するために必要なんだ、すなわち緊要性があると判断しているからやらせていただいているということであります。 したがって、経済対策は、個々の事業の実施期間とか基金方式とするか否かといった実施方法に着目をして取りまとめられているわけではないのは御存じのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 四月一日までに間違いなく私ども財務省からは、その基金を管理しておられる役所、厚生省なら厚生省という役所に三月までにこの金が出ていくというのが私どものあれで、そこから先がどうなるかということに関しては、個別の役所に聞いていただく以外に、私どもの管理しているところではございませんというのは御存じのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 私どもとして、三月三十一日までに全部流れ切るということを申し上げているんではなくて、流れ切らない場合もあると思います、これまでも。そういうときは、繰越明許等々いろいろな方法で私どもやらせていただいているのは御存じのとおりなんですが、そういった意味で、私どもとしては、三月三十一日までに全てが使い切るかといえば、間違いなく私どもの役所からはそこに行きますけれども、そこから先、どう出ていくかのことに関して全部知っているわけでは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 基金方式によらずに実施できないかということを検討することがルールなんですが、その結果が、先ほどお話のあったとおりのものになっております。 御指摘のありましたこの二つの基金の事業ですが、これは経済対策を事業として実施するものというのは御存じのとおりなんですが、今日、補正に予算を計上しているところですけれども、その実施の方法について、これは基金方式によらずほかの方法で実施ができぬのかということを検討させております。 その結果…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 そのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、基本的に、二十七年度までの復興事業費というものが二十五兆円を超えるということが見込まれております中で、今般の補正予算の中において、一般会計の決算の剰余金として二分の一に当たりますいわゆる七千二百四十七億円の、追加の復興財源として確保したということであろうと思います。これを復興特会に繰り入れますので、復興債を償還するということで、二十七年度においていわゆる新たに復興債を発行し、復興事業に充てることができるということ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 これは、市会議員をしておられたと伺いましたので、そのときも同じようなことが起きていたと思いますが。 少なくとも、予算をして本予算でやるか補正でやるかといった場合、一月半、二月というのは、受注する側にしてみれば、その仕事がいつ出てくるのか、補正予算で出てくるのか本予算で出てくるのかによって、事業計画の立て方が、事業年度が始まりますのは、会社は四月会計というのが多いんですが、そのあたりちょっと違いますので。 したがって、そこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 今御指摘がありましたように、この内閣におきましては、経済再生と財政再建の両立を目指しております。 その方針のもとで、まず財政健全化の方で言わせていただければ、歳入面の方でいきますと、社会保障の充実、安定化というもののために、消費税率を三%、五から八に引き上げるということで、総額で国で約六兆二千億円、地方で一兆九千億円という増税をさせていただいて、それとともに強い経済の実現を目指した取り組みを進めるということで、税収を増加…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 今、宮沢大臣のお話にありました経産省のいわゆる中小企業・小規模事業者人材対策事業につきましては、これは緊急経済対策ということにおいて、地方創生に向けた総合戦略の先行的実施の一環に位置づけられたものだということを受けまして、他省庁に関係します関係事業との重複を排除しつつ、事業内容を拡充させていただいたということだと理解しております。 これに伴って、概算要求の対比で、予算措置額が今言われたように増加をいたして、二十、十、それ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 先ほど、どなたかからの御質問に御答弁を申し上げたことと重複することになろうかなと存じますが、たかが二カ月と言われますけれども、この二カ月というのは、仕事を受ける方にとりましては、二カ月が先に来るか来ないかといったら、その後の段取りがざっとずれてきます。物すごくずれてくるというのは、これは仕事をした経験者なら皆そう思っておられる、私はそう思っております。 したがって、二カ月が大したことないじゃないかというのは、それはいかに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 個別のことを申し上げることになるんですが、個別ごとに残額を精査していくというのも、つかむということは必要なので、個別にやっていくと、具体的にどうすべきかというのは、ここはきちんと議論していかないかぬところなので、ある程度の残高というのは当然あるので、ゼロなんというのはあり得ませんから、必ずある程度の残高はある。その額の多寡が、大きい、少ないは多少あろうかとは存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 お尋ねの趣旨は、二十七年度の当初予算というものの中に概算要求をされていた事業が二十六年度の補正予算に計上されたのは問題じゃないかという御意識なんですか。(今井委員「はい、そうです」と呼ぶ)そういうように理解したいと思います。ちょっと長かったので理解不能だったので、今重ねて質問させていただきました。 二十七年度……(発言する者あり)頭いいのと違うんだって、あなたみたいに。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 二十七年度の当初予算の概算要求の中に今回の経済対策の趣旨にかなう事業があるのであれば、二十六年度の補正予算に緊急に計上するということに関しては、これはむしろ当然の対応なんだと思うので、何ら問題はない、そう思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 御指摘のありましたように、平成二十六年度の補正予算が繰り越されるということになりますと、平成二十七年度の国、地方の財政計画なり基礎的財政収支に影響を与えるということになりますので、二十七年度の財政健全化目標、プライマリーバランス半減という目標がございますので、平成二十六年度の補正予算の規模というものはよくよく考える必要があったところであります。 そこで、補正予算におきましては、先ほど経済産業省の方から話があっておりました…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 今回の補正予算において、今、最初に言われましたように、経済の脆弱な部分に的を絞るということで、先ほど総理も述べられましたように、現下の経済情勢を踏まえた生活者、事業者への支援、また、地方の直面する構造的課題等々への実効ある取り組みを通じた地方の活性化等々の話をさせていただき、災害復旧復興加速化など災害、危機への対応、この三つに重点化をいたしております。 その三点のいずれかにかなうものとしてやっておりますので、こじつけたと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 これはもう階先生よく御存じのとおりに、外国為替資金特別会計、通称外為特会というんですけれども、この含み益を活用しようとすると、当然のこととして、外貨から円を買うということになります。 したがいまして、これは実質的にはドル売り・円買いということになりますので、今七兆とか言われましたけれども、軽々しく七兆円の資金介入なんというのは、それはとてもじゃないけれども、世界じゅうからということになりますので、とても今のことに関しまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 これは、後藤先生、役人をしておられたので、この種の仕組みをよくおわかりの上で聞いておられるんだと存じますが。 基本的には、こういう補正予算を組みました場合に、よく言われますように、二カ月間、三カ月間で使い切らなかった場合はその分は翌年にということになりますと、繰越明許等々のきちんとした手続を踏めば翌年に繰り越せることになりますが、それは二十七年度、翌年の予算というものの結果に影響を与えることになります。 したがって、前回…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 補正予算は従来そうあるべきです。ところが、なかなか使い切らないというケースもいっぱい、間々あります。土地を購入した場合、土地が買い切れなかったり等々、地元等々あってみたりいろいろしますので、なかなか使い切らない場合。これは生き物ですから、いろいろなことがありますから。しかし、できるだけ年度内に使っていただきたいというのが基本です。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 私どもは基本的にそういう発想はありませんで、私どもとしては、もう少しでしたら、五・五兆にも四兆にもなってもおかしくなかったんだと思いますが、そういったことはしないで、きちんと使える範囲内でやっていただきたいというお願いで、各省にお願いをさせていただいております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/29

第189回 衆議院 予算委員会 第2号

○麻生国務大臣 笹子トンネルの話を御記憶かと思いますが、ああいうようなものは、あらかじめしてあればきちんとしたものはやれたはずだというようなことははっきりしているんですから。あれは、みんなで予算をずっと、公共事業を、かつて十四兆あったものを六兆まで減らしてきたわけですよ。間違いないでしょう。十四兆あった公共事業を六兆までずっと減らしてきたというのが過去の歴史で、その結果、かなりのあちらこちらで補修、メンテナンスというところの手が抜けたこ…