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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/03

第189回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) 今総理からのお話がありましたように、二〇二〇年度までに黒字化するというのは、これはきちんと堅持してまいりたいと思っておりますので、その後も債務残高の対GDP比の比率を更に下げていくということが当然私どもの目標としているところであります。 この債務残高のGDP比を安定的に引き下げていくということには、これは国だけでは駄目で、国、地方のプライマリーバランスを黒字化するのが目的でございますので、そういった意味では、今…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/03

第189回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(麻生太郎君) プレストンって一九八〇年代のあの学者の話。この学者の話が出てくるとは思いませんでしたね。 四十年ぐらい前の記憶なんで、この稼業に入る前の話だったんですが、当時まだ私独身だったものでこれすごく記憶があるんですが、高齢者の比率が高まると政治家の予算配分が高齢者の方に偏って、子供の方に予算が行かないという話でしたよね、あれ、たしか。 そういう話だったんだと思いますが、事実そういった傾向になっていることは、予算配分見れ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 公立小中学校の教職員の方々の重い負担感ということについては理解しておりますが、OECDの調査によれば、日本の教員の年間勤務時間は小中学校両方ともOECDの平均を上回っております一方、年間の授業時間は、教職員が担当している授業時間は小中学校共にOECDの平均を下回っているというのが実態であります。日本では授業以外の事務作業に多くの時間が充てられているということに多分問題があるんだろうと思っております。 このように…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは基本的に、今回の補正予算の基本的な対象になりますものは、これは緊急経済対策でありますので、二十七年度に予定をされておりますものが早めの二十六年度にそれが実行されるような形になっていくということは、景気対策上、前倒しをやるというのはいいことなのであって、これは会社でも同じことだと思いますが、翌年、下期に発注するか、上期に発注するか、いろいろあろうかと思いますけれども、早めにやった方がいい、効果が上がるのは当…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 政府として、二〇二〇年度のプライマリーバランスの黒字化というものと、その後の債務残高の対GDP比の比率を安定的に引き下げる、まあ財政健全化目標と申し上げておりますけれども、このためには、まず何といっても二〇二〇年度の目標、今から五年後ですけれども、目標の達成に向けた具体的な財政健全化計画というのを今年の夏までには策定をさせていただきたいと考えております。 その策定に当たりましては、これまでの内閣の取組の基本とし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 数字がちょっとかなりな格差がありましたので正直驚きましたけれども、第二地方銀行で七二・七%、地方銀行七一・〇、都市銀行が六四、五だと思いますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、消費税の上げる前と後との話と少しまた違うとは思いますが、上げる前が今、甘利大臣の言われたとおりだと存じます。 基本的には、その後の個人金融資産というのは増えておりますので、その意味では、今消費は止まっておる、若しくは控えめになって、じっとこらえ、抑えているということは間違いなくて、消費性向としては極めてフラットか、下手をすればマイナスになっているという可能性が高いかなと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは幾らが、大塚先生、適切かというのはいろいろ意見の分かれるところだとは存じます。 しかし、私どもから見て、おととしの九月、少なくとも三百四兆円だったものが昨年の九月で三百二十八兆円、二十四兆円、月割り二兆円ということになろうと存じますが、これは正直申し上げて、そのものだけの、たまるのであれば、それが賃金とかそれが配当とかいうのに回っていくというのが普通なのであって、少々、企業が長いこと、デフレのせいですかね…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 法人税の改革ですけど、課税ベースを拡大しつつ法人税率を引き下げるということで、今なぜ引き下げるかといえば国際競争力ということになろうかと存じますが、稼ぐ力のある企業の税負担というものを軽減するということですが、基本的には下げて先ほどみたいに内部留保だけためられちゃたまらないということになりますので、コーポレートガバナンスしっかりやってもらいますというのもさせてもらったり。 まあ、政労使という、ちょっと連合の代わ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 大臣っぽく簡単にばかっと言えば、実効税率は高いと、日本の実効税率は高いと言われる方は多いんですが、実際の税負担というものをよく見ると、例えば法人税収のGDP比率なんというのを見れば国際的に見てもそんなに高いことはないということは、もう去年もお話を申し上げたとおりなんですが、これは日本の課税ベースが狭いことの表れなんだから、そういった意味では、今回の法人税の改革をやるに当たっては課税ベースを広げるという方向に点を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算の関係からいきますと、今御指摘のありましたように、平成二十七年の予算案までの集中復興期間の復興事業費は、二十五兆六千億と復興予備費の〇・七五兆円、七千五百億円を合わせて二十六兆三千億円となる見込みであります。これまで確保されております財源は今言われましたように二十五兆円ということでありますので、差引き一・三兆円の追加財源が必要ということになります。 このため、復興財源確保法の規定も踏まえまして、平成二十六年…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のありましたとおり、二十八年度以降の復興財源というもののフレームにつきましては、これまでの復興の進捗状況などなど考えて、まずは必要となる事業についてよく精査をさせていただいた上で、その上で財源の在り方も検討させていただくことになろうかと存じますが、いずれにしても、真に必要な事業というものを着実に実行できるように財源確保に努めてまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、与党税制協議会が公表いたしました資料では、まずこの財源についてですけれども、全ての飲食料品に軽減税率を適用というので、一〇%のときに八%そのまま据え置くというような形で二%低くと、そういうようになりますと、一%当たりの税収は約二・七兆円でありますから、そこから六千六百億円の減ということになると計算をされます。 また、この減収額を標準税率ということで引上げをいよいよ賄うんだと、その分だけ、マイナス…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政投融資というのは、いわゆる、まあ読んで字のごとしなんていいかげんなことを言っちゃいかぬですね、財政を投資、融資というのに回すという意味で財政投融資と言うんですが、国が、税金からいただいたお金ではなくて国が別に財源の手当てをして、国が保証して、そのお金を例えば中小企業、またその他いろいろな企業に対して、民間の銀行が貸してくれない、例えばリーマン・ショックのときが最たるものですけれども、貸してくれないといったと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今まさに企業に稼ぐ力が必要とか、いろいろ申し上げてきているところですけれども、事業の選択、集中、またMアンドA、MアンドAというのはマージャー・アンド・アクイジションなんですが、買収と合併等々やるようなときに成長資金というものは極めて大きなものなので、特に円高のときはまだ海外のものは買いやすかったですけれども、円安になると逆に買いにくくなっている部分もありますので。 そういった意味で、私どもとしては、成…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたように、危機対応ということで、先ほど、最初に御質問のありました東日本大震災にしても、二〇〇八年九月のリーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破産のときにしましても、ああいったときに、非常事態になりますと途端にみんな金融とか資金繰りとかいうのはばたっと動かなくなるという事態というのを我々は経験をしておりますので、そういった危機対応業務に民間の金融機関の参加が期待できなかったという経験というのを我…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、国際的には消費税の増税をこの十月に予定をと思っておられた方が多いと思いますが、私どもは日本の経済の成長ということを勘案して、慎重を期して総理の決断されたものであります。 しかし、この市場とか国際社会からの信認を確保していくということが極めて重要なところでありますので、平成二十九年の四月には、一〇%への引上げについて景気判断条項を付与することなく確実に実施をいたさせていただきたいというこ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 引上げが延期されたことに関して。 消費税の引上げを延期する以上、これは給付と負担のバランスというのを考えてみますと、これは一〇%に引き上げた場合に想定をしていた充実策というものが全てできるということは、これは物理的に不可能であります。 したがいまして、これまで社会保障の充実規模は消費税八%の段階で一・三五兆円程度と申し上げてきておりましたので、これに沿って充実すべき施策の優先順位付けを行わさせていただいておりま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/02/02

第189回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この予算では、地方創生にまず全力で応援する、また子育て支援などの社会保障の充実、公共事業の事前防災、また減災対策などの重点化によって暮らしの安心、安全を図ることなど、いわゆる日本が抱えております諸課題への対応を強力に推進することといたしております。 まず、健全化につきましては、国債発行額を前年度から四兆四千億円減額、平成二十一年度当初予算編成以来初めて三十兆円台というところまで落とさせていただくことができており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/01/30

第189回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 もう御存じのとおりなんですけれども、この種のものには基本的にルールが決められておりますのは御存じのとおりで、基本的には三つです。 不確実な事故などの発生による資金というものが一つ、それから資金の回収を見込んでの貸付事業が二つ、そして事業の進捗が他の事業の進捗に依存する、例えば除染なんかがそうだということになろうと思いますが、こういったものについてが基本なんですが、これによらず実施しなければならぬようなことが起きるという場…