麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 自民党というところは、よく鈴木先生御存じのとおりですから、いろいろ話が出るんですよ。大体、みんな黙っているだけのことであって、みんな言いたいことはいっぱいある、でも座っているだけのことなのであって。べちゃべちゃみんな言うんですって、うちの政党というのは昔から。長くおられたから、よくわかっておられるはずですよ。 その上で、私どもとしては、そういったようなものがあったからといって、アベノミクスとかがどうたらこうたらという話に…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 重ねて申し上げますけれども、このアベノミクスを最初にやるときも、似たようにわんわん騒いでいたのははっきりしています。当時は野党だったからみんな気がついていなかっただけのことで、私どもとしては、総務会というようなところではなくていろいろな形で、政権を奪還した後に我々は何をするべきかと。奪還は単なる手段であって、目的ではありませんから。政権奪還は手段です、目的ではありません。 したがって、私どもとしては、奪還した後に何をする…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 見解が全く違いますので、時間がないからそれでぶった切っちゃうのはいかがなものかと存じますが、全く前提条件が違うと思っております。 まず、私どもとして、景気というものは来年の方がことしよりはいい、はっきりしていると思います。どの数字を見ましても、どの学者の話を聞いても、ことしより来年が悪いということを言っておられる方はいらっしゃらぬと存じます。したがいまして、今、景気というものを考えたときに、来年の十月の話ですから、私ども…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 これは、昨年でしたか、前の総裁だった白川さんと何回となく話をさせていただいて、共同声明、当時は、何かわけのわからぬアコードとかいろいろな、ホンダ自動車の広告みたいな話もありましたけれども、そんな通じない言葉はだめですといって、たしかジョイントステートメントにさせていただいた記憶があります。 資産のデフレ、デフレといえば、正確には資産のデフレーションによる不況というのがこの二十年近い間起きていた現実なんだ、私どもはそう思っ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 いよいよノーベル賞学者まで動員したかという感じはしないでもありませんけれども。 私どもが、少なくとも年に四、五回この種の国際会議というもの、G20とかG8とかいろいろなものに出て、今週からまたG20でオーストラリアに行くことになっておりますけれども、この二年間の間、いろいろなところから得てきた不満やら文句やらというものが、少なくともこの四月、消費税の値上げ以後全くないというのだけははっきりしております。 それまでは、アベ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 変わりありません。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○麻生国務大臣 日銀による量的拡大の決定というのは、物価目標二%の実現を可能にするために、しゃにむにという感じで黒田総裁らしくやられたんだと私どもは思いますが、これは消費税の値上げとは別な話なのであって、金融政策の観点から日本銀行は決定をされたので、別に政府のことをおもんぱかって、消費税をなんということを考えてやられたわけではないと思っております。 いずれにしても、政府としては、国債の安定的な消化というものが大事なところなのでして、適切…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 税関におきましては、いわゆるCIQ、カスタム、イミグレーションとクアランティン、通称CIQと言っておりますけれども、二〇二〇年までの訪日外国人旅行者の予定者を二千万人と、去年まで一千万人ですから約倍ということをこの五年間でやっていくに当たりましては、これは今後、七百人から七百五十人ぐらいの増員が必要との試算を踏まえて、業務の効率化も併せて、今計画的な体制準備を進めております。 海上コンテナの貨物による不正薬物の…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御存じのように、私どもの役所だけで頑張ってもなかなか、内閣人事局とか、総務省の役人でいうと行管の範囲とかいろんなものもありますので、私どもの希望だけで、予算付けるからというだけではいかないという部分もありますのですが、今お申し越しの件、加えて委員会の決定等々、よう知っておるところでもありますし、現実問題として極めてこれは、増えれば増えるだけ猛烈に厳しくなってくることは確かだろうと思っておりますので、私ど…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、尾立先生御指摘になりましたように、日本で採用されております免税販売方式というものは、これは最初から免税で購入できるというところが利点でありまして、空港等々で出国のときに並んでずっと待たなくていいとか、いろんな意味でえらく利便性が高いということから、訪日観光客の中で最も評判の高いものの一つは多分これかなと思うほど評価が高いものと承知をいたしております。 他方、今御指摘がありましたように、ヨーロッパなんかを見れ…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは尾立先生、よう勉強しておられますけれども、これはもう最も大きな問題の一つだろうと思っておりますが、今イギリスは二一%なんですが、これを二〇%に下げますと、今言われたようなトリガーに引っかかるという形になっております。 ロイズバンクという、これ世界で一番大きなというか信用ある保険会社で、全ての再保険の最後はロイズが持ちますので、そういった意味ではロイズというのは物すごく力のあるところなんですけれども。 ここ…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 済みません。 先ほど、尾立議員からの質問に対して七百から七百五十と申し上げた下の数字が違っておりました。五百五十から七百ですので、ちょっと恐縮ですけど、訂正させていただきます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 時間もないようですので、増えます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、関税は基本的には、藤巻先生もよく御存じのように、国内産業を保護するという機能と、国に対しての関税収入という、いわゆる財政収入というものをもたらす機能と、二つ異なる機能があろうと存じますが、いずれにしても、こういったようなものは、まあ一般的に国内産業を保護する手段という性格が強いとは考えられますけれども、個別品目に係ります関税水準を策定するということなどのいわゆる関税政策の企画を立案するに当たりましては、…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、御存じのように、関税というものは特定品目に関しまして、これは国内価格にピンポイントで影響を与えると言うことができます、これは為替とは違いますので。したがいまして、国内産業の保護というのにおきましては、これは極めて有用な機能を有しておると私どもは考えております。 他方、為替につきましては、これはもうG7とかG20とかいろんなところでも決められておりますように、競争力のために為替レートというものを目標とはし…
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には通貨というものは意図的にそういうことはできないということになっておりますので、その国の経済のファンダメンタルズに応じて通貨の価格は国際マーケットで決められるというルールが基本的な今のルールということになっておると理解しております。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的にはもうよく御存じのとおりなんで、ファンダメンタルズからの乖離というものを避けるということで、我々としてはコミットメントを再確認しますということをG20でも、いろんなところで申し上げてきておりますので、通貨の競争的な切下げを回避というのはG20のいわゆるサミットの首脳会談の合意文書と理解をしておりますので、そのように御理解いただければと存じます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) よく御存じのとおりに、為替に関しまして、これは、その水準等につきましては市場に対して不測の影響を与えるということがありますので、為替レートにおいてはこれは間違いなく市場レートにおいて決定されるべきで、先ほど申し上げましたように、G7、G20におきましてもこのことは合意をされているということを踏まえて、これ、私どもとしては言及は差し控えるということに、これは各国ほぼ同じルールで動いておると存じます。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 野党の自由民主党総裁安倍と与党・自由民主党総裁安倍とでは立場が全く違います。それぐらいはもう十分御理解の上で発言していただいているんだと思いますが、ここでうかつなことを言っていただくということは、それ世界中に影響を与えるという幅が大き過ぎると、私はそう思いますけど。
第187回 参議院 財政金融委員会 第5号
○国務大臣(麻生太郎君) 為替に関して御意見がおありになることは、私どももよく問題意識は承知しておりますけど、私も今は野党じゃなくて与党の財務大臣していますので、そういう意味では、国際協調の観点を考えて、昨年の二月、円の独歩安だと世界中から非難されて、今全く非難されない。その間、円はどれだけ下がったかといえば、御存じのとおりで、九十円ぐらいから間違いなく百五円まで下がって、下がったと言われず済んでおる最大の理由は御理解いただけると思いま…