麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2014/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定に基づく申告原産品に係る情報の提供等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 まず、関税暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして御説明をさせていただきます。 政府は、経済上の連携に関する日本国とオーストラリアとの間の協定の適確な実施を確保するため、関税制度について…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 竹本先生、全くおっしゃるとおりなんですが、二〇〇%というのは、これは厳しい状況にあるということは間違いないのでありますし、少なくともG20また先進諸国の中でもこの比率は最悪、これははっきりしておると思います。 ただ、状況として、ギリシャとかほかの国と言われましたけれども、一番の違いは、何といっても日本の場合は、発行しております約一千兆円の国債というものは全て円建て。今、外国人の持っております比率がふえておりますから、五%…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 二〇一四年を考え、二〇一五年というものをやってまいりましたときには安倍内閣が新たにスタートさせていただいたすぐだったのですけれども、毎年四兆円ずつ減らさないと二〇一五年にプライマリーバランスが二〇一〇年度比半分という目標達成ができないというお話でスタートさせていただいたのが最初、二年前の話です。おかげさまで、四兆円が、努力の結果、五兆二千億の返済が可能でしたので、その意味ではPBバランス半分の目標のうちの半分、いわゆる四…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これはもう伊藤先生もおわかりのとおりなので、為替の水準の話につきましては、ちょっと私の立場上、このコメントは影響が大きいので申し上げるわけにはいかないんです。 円安、円高は、我々が二年前にスタートしたときには八十九円だったと記憶しますので、その意味では、株も八千九百円ぐらいだったんですが、それが今、状況として一万六千円、一万五千円ということになっていき、そして円が百円から百七円、一時期百十円まで瞬間では行ったりなんかする…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日本銀行というのは、御存じのように、独立した、きちんとした法人格を持っておりますので、政府とはまた別の形で、独立した形になっております。したがって、金融政策等々につきましては日本銀行の専権事項みたいなことになるんですが、そういった意味で、傍ら、財政をやります私どもの方の立場としても、財政と金融というのが歯車がかみ合っていないとなかなか経済というのはうまくいかないというのはもう御存じのとおりであります。 したがって、私ども…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 消費税を五%から一〇%へ二段階に分けてという話は、御存じのように、これは民主党内閣のときに決まっております。このときに、民主党内閣と自民党と公明党、三党でこれを合意してでき上がった法律であります。 これはなかなか、私たちから見ますと、世界の中で、与野党が増税という最も難しい問題を、国家の将来のことを考えて三党で合意した決断というのは、僕はいつも他国に、おたくらはできないでしょうが、アメリカさん、おたくはできなかったでしょ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日本の社会保障の中でやはり一番問題なのは、受益と負担のバランスがなかなか均衡していないというところが一番問題なんだと思っておりますので、特例公債によって多額の借入金を後世にという形になっている、先送りしているというところが最大の問題。 海外でも、高齢者の年金受給をずっと引き上げたり、五十五だったものをどんどんと引き上げてみたり、またいろいろな形で消費税を、あっちはVATというんですが、付加価値税を二〇%、二二%に上げたり…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日銀が量的または質的な金融緩和、業界用語ではそう言うんですが、そういう名のもとに行っております国債買い入れの主たる目的というのははっきりしておりまして、二%のインフレターゲットとか物価目標とかいろいろな表現がありますけれども、これに対応するための金融政策というのが目的ですので、これを日銀みずからの判断で行っておるということであります。 日銀が財政ファイナンスをしているということは、多分、藤巻さんの話は何かそんな話だったと…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 これは、小池先生、なかなか外的要素というのが入ってきますので、例えば今回、きのう、おとといのように、ヨーロッパに対する問題とかアメリカに対する見方で、エボラ熱による影響がどうとか、我々と全然関係ないところで話がぼんと動くといきなり株が三百ドル下がります、二百ドル下がりますという話になりますと、それにこっちが引きずられて、こっちも三百円、四百円下がったりなんかしますので、私どもが見にくいところはいっぱいあるんです。 少なく…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 想定どおりという定義がちょっと難しいんですが、少なくとも、今言われていますような範疇で、基本的に今予想されている範疇の話を想定どおりと言われるのであれば、今我々が出しております予想の範疇で事は動いていくと思っております。 ただ、きのう、おとといの話が全然別の要素で入ってきていますので、こういったものが入ってくるとなかなか難しいことはあらかじめお断りしておきますが、我々としては、そういうものを乗り越えて、きちんとした国内の…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 おっしゃるとおり、いわゆるマネタリーベースがこれだけ日銀の金融緩和で大きくなった割に、それから先、銀行から先のマネーサプライが、市中に伸びていく比率が、銀行に日銀から入ってくる金と、銀行から出ていく金というものとの差が大きいというのは間違いありません。したがって、その分が需要が足りないところなんです。 企業としては、日本銀行の短観やらを見ましても、設備投資は間違いなく新しいものから急激にわあっと大きくなってきておりますが…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 公約の定義はまた難しいんだと思いますけれども、少なくとも、これまで歴代、二〇一五年、二〇二〇年までに日本のプライマリーバランスはこのような形にするという話を何回となく日本としてアナウンスしていることは間違いないと思っております。
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 国際社会とかマーケットとか、そういった極めて不透明、形の見えないものからのあれというのはなかなか、どう反応が出てくるかというのは正直言ってよくわかりません。仮に二%上げなかったとして、売り浴びせられるときの恐ろしさを我々は思いますし、日銀総裁も同じようなことを言っておられますけれども、売り浴びせられないかもしれませんから、それはちょっと、正直わからぬのです。ただ、私どもは、売り浴びせられたときの対応が極めて厳しいというこ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 おかげさまで、二年間で四兆円、四兆円と予想しておりましたのが、初年度五兆二千億に行っておりますので、その分だけ約一兆円少々、次年度に楽になった部分があります。 傍ら、反動減の部分がありますので、そういった意味では、足し算、引き算、いろいろやってみないかぬところだと思いますが、私どもとしては、ぜひ、この半分というのは、来年度の予算編成の過程の中において、きちっとその目標を達成するような予算編成をこの十二月につくり上げたい、…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 今、補正予算につきましては、財政法の二十九条に書かれておりますとおり、緊要となったときの経費の支出を行うということになっておりますので、私どもとしては、あの平成二十四年度の補正予算のときは、景気底割れということが予想されたために、対応で編成をさせていただいたと思っております。 したがいまして、今回の場合もそういった形になるかならないか、ちょっと今の段階から補正予算の話をするのは、まだ本予算にも入っておりませんので、そうい…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 日銀の国債保有残高につきましては、同行の資金循環統計によりますと、金融緩和前の二十五年三月二十日で百二十八兆円、足元の二十六年六月末で二百十五兆円ということになっていると承知をいたしております。 この残高の増加というのは、量的・質的緩和のもとで行っております国債買い入れによるものだと私どもは認識しておりますが、これは基本的には、二%の物価目標の実現という金融政策の目的で、日本銀行みずからの判断で行っているものでありまして…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 我々が置かれている状況は、もともと普通の状況じゃないんですから、それに対応するために我々は非常な手段をいろいろ考えてやっているわけでありまして、少なくとも日本銀行が今までどおりでやっていった場合は、ずっとデフレだったじゃないですか。間違いありませんでしょうが。民主党のときも、うちのときも、ずっとデフレが続いたんですよ。それが現実問題だったじゃないですか。 それが、今の状況において、間違いなく、日銀の金融緩和が始まってから…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 基本的に、我々としては、今の金融の状況、また財政の状況というのは、日本の場合は極めて厳しい状況にあることははっきりしていますので、その状況から脱するためにいろいろこれまで二十年間ほど、正確には一九八九年に三万八千九百円つけた株が七千円までおっこちた、あのときにさかのぼって、この二十年間ずっとデフレという状況を、少なくとも過去七十年間、世界でこれをやった国はありませんから、日本はデフレーション下における不況というのを初めて…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 御存じのように、消費税の値上げが来年の十月というので、どうして十月にされたんだか、そちらの方がお詳しいんでしょうけれども、私らから見たら、二年じゃなくて一年半にされた理由がよくわからないんですが、とにかく十月ということになっておりますので、十月ということになりますと、それに伴う反動減等々を考えると、来年度の予算の中にこの問題をある程度組み込んでおかないかぬ、反動減対策やら何やらを考えますと、やはり来年度の予算を決めますこ…
第187回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○麻生国務大臣 来年の十月に実施をするという前提に立ちましたときには、その十月以降に起き得るであろう反動減等々を考えたときにおいては、そのための予算編成を、来年度、平成二十七年度の予算編成の中にある程度反動減対策を盛り込んでおく必要もあろうかと存じますので、その意味では、十二月の予算編成時までにそういったものを決めておく、あらかじめそういうのを見込んで決めておくという意味においては、この十二月の予算編成時というのは極めて重要な時期だと存…