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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今のいわゆる経済再生ケースというのは、例の、二〇一三年度から二〇二二年までの十年間の平均で名目三%、実質で二%程度を目指すというのが大まかなところなんですけれども、二〇一五年から二〇年にかけて、国と地方、両方合わせて二十二兆円の税収増が見込まれる。これだけでもなかなかのものだと思うんですね。それプラスさらに数兆円乗っけようというのは、そんな簡単にいくかね、私自身は率直にそう思いますから、これはかた目に見積もっておかぬとい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 御指摘のとおり、約二割少々円安に振れておりますので、そういった意味では、円安によります輸入物価の上昇とか、消費者に対しましては消費税率の引き上げ等々によって影響が出てきて、物価の上昇というものがいわゆる家計の所得に追いつけていなかったということを言われたいんだと思いますが、そこは結果として生活は苦しくなるというように感じていらっしゃる方が多い、これは事実だと思いますね。そういった国民の声を直接私ども後援会等で伺うこともあ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これはたびたび申し上げておるので、宮本先生御存じのとおり、為替の動向とか背景とかいうものについて述べるということは、これは市場に不測の事態また影響を与えるおそれがあるために言及は差し控えたいと申し上げております。 いずれにしても、引き続き市場の動向というものには注意を払ってまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 形を変えた、前の質問と言っておられることは同じことだと存じますので、為替の水準につきましては、市場に不測の影響を与えるおそれがありますので、言及は差し控えたい。先ほどとは違った言い方をしておりますけれども、内容は同じであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 今、黒田総裁の方からお答えがあっておりますように、バーゼル委員会のいわゆる協議については、現時点でパブコメ、パブリックコメントに付されたばかりのものでありまして、まだ規制の案も何一つ絞ったわけじゃなくて、両論が併記されて、どっちという話の段階でもあります。したがって、仮に一つの案が採用された場合にといったような、影響についての仮定のお尋ねということになるんだと思いますが、これに対してはちょっとお答えが非常にしにくいところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 後発医薬品、いわゆる通称ジェネリックというものの使用の範囲ですけれども、これはお医者の方が詳しいんでしょうけれども、効果が全く変わらぬものが片一方は安くて片一方は高い、何が違うかといったら、こっちは先行薬品で名前が知れておる、こっちは後発薬品で余り名前が知られていないという以外は医学的な効果は全く同じということになっておるという前提になっておるんですけれども、こういうものはいわゆる治療の効果というのを全く犠牲としないで、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 これはまだきちっと決まっているわけではないので、ちょっと今この場でうかつなことは言えませんので、厚生労働省とよく協議をした上で改めて御答弁申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/10

第189回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○麻生国務大臣 社会保障の中で、これは先生の方がお詳しいんだと思いますが、予防という観点からいきますと、七十五歳以上で病気にかからない、病気にかかる方の比率は七十五歳を過ぎると急激に上がってくるんですが、これにかなり地域性があるというのは御存じかと思います。最近少し違いますが、昔は、一人当たりの医療費が一番かからないのは長野県だった。今は、無体なんかがふえましたので、不健康なのがふえてきたせいもあるんでしょうけれども、昔ほどじゃなくて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 そのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 基本的には人材は適材適所だと思っておりまして、私どもとしては、木下は極めて優秀かつ適切な人材だと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 御存じのように、現在の日本政策金融公庫というものは、平成二十年の十月に合併というか、設立をされたときには、旧国民金融公庫と旧農林漁業金融公庫と旧中小企業金融公庫の業務を引き継いでおりますのは御存じのとおりです。したがいまして、現在の体制は、旧公庫が担っておりました多様な業務がありますので、それぞれ漁業とか中小企業とかいろいろございますので、適切に実施するために必要なものとまず考えております。 また、今、出身者、役員九名と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは最初から、望ましいということに関しましては、望ましいという前提でもともとこの話は始まったんだと思いますが、なかなかしかるべき人材を得られなかったというのが大きな理由だったと思います。 我々が欲しかった方は、とてもこんな給料では受けられぬと。もう御存じのとおりだと思いますが、受けられない方がいっぱいいらっしゃったんです。我々はお願いしたんですけれども、それはとてもと。幾らだかよく御存じだと思いますが、なかなか難しいと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 今回の法改正によって可能となっておりますいわゆる政投銀の株式の売却の話であると存じますが、もう御存じのように、この株式は国民共有の財産でありますから、これは国庫収入。財務省の立場としては、国庫収入としては最大化を図る必要があるのは当然であります。 企業への長期事業資金の供給という話があります。これは政投銀に期待をされる重要な機能の一つであろうと思っておりますので、加えて、市場の動向というものを考えて、売却の方法とかといっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 民間からこの業界に来て一番最初に感じるのは、それ。私も経営者をやっていましたので、えっというのが正直な実感でしたから、山田さんの今言われました感性というのは、私は一般的には正しいんだと思っていますが、もう三十何年もこんなところにいると、だんだんこっちも感性が少し。いかがなものかと思って、反省せにゃいかぬところなんですが。 国会におけます決算審議というのは、予算というものが執行された所期の目的を達していますかということにつ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 今御指摘のありましたばらまき四K、これはかなりしっかりと見直しを行ってきたと思っております。 まず、高速道路の無料化というものにつきましては、平成二十三年八月の三党合意に基づきまして、平成二十四年度予算には関連予算は計上しないということにいたしまして、現政権下においても予算を計上いたしておりません。予算額で一千二百億円上がっておったものが、二十四年度予算では計上せずということになっております。 子ども手当、平成二十四年の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、この十兆円が全てその効果、これだけで上がったというわけではありませんが、現政権下においては、何といっても政権奪還のときから、デフレ不況からの脱却、正確には資産のデフレーションからの脱却、資産のデフレ不況からの脱却ということを申し上げてきたのですが、二十四年の十二月十六日直後から、御指摘の緊急経済対策を含めます、三本の矢とかアベノミクスとかいろいろな表現がありますけれども、こういったものを一体的に推進したところであ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、先ほども御質問があっておりましたので同様の答えを申し上げるんだと思いますけれども、決算審議での議論とか議決とか次年度以降等々への反映とかいうものは、もうずっと我々としては、予算の効率化とか財政の健全化の上において極めて重要なことだと、これは財務としては皆そう思っていますよ。ずっと今までだって思っていました。それで動かなかったのは国会ですから。ですから、そういった意味で、国会における審議の進め方について、行政の方か…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○麻生国務大臣 この制度は、公平とか公正とか、社会保障制度とか税制の基本として、今の情報社会のインフラの一つとして、国民の利便性とか行政の効率化、そういったものを考えて、これは着実に取り組みを進めていく必要があることははっきりしています。 問題は、個人情報として、保護とその利活用というものに関していろいろなことを考えないかぬということで、そこらのところは今後とも十分に注意をしていかねばならぬということは当然のことなのであって、先般、衆議…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/08

第189回 参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 和田先生もよくお分かりのとおりなんだと思いますので、まず最初に、この防潮堤の希望は地元から出されたと、それに応じて対応したと。当時、我々は政府じゃありませんから、その辺の方がみんなやられたんだと思いますよ、民主党の方ですから。我々はその現場にいませんので分かりません、正直なこと。まず、これを最初にお断りしておきます。 その上で、当時はやっぱり、津波のすぐ後だったので、防潮堤という話にわあっとなった、よくある話だ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/06/03

第189回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化に向けた政府の取組姿勢と目標の実現可能性についてのお尋ねがあっております。 現在検討中の財政健全化計画につきましては、デフレ脱却・経済再生を確実に進め、できる限り税収増を図った上で、それでも残る基礎的財政収支の赤字につきましては、歳出改革等を通じて黒字化を図るとの考え方で策定をいたしてきているところであります。 この歳出改革につきましては、現内閣のこれまでの三年間の取組を継続、強化する中で、特に、社会…