麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) このプロ向けファンドというものをめぐります問題というのは、善意の第三者に限らず悪意の第三者もいっぱいおるわけですから、そういったことも考えていろいろやらねばならぬということにもなろうかとは思いますけれども、基本的にこの制度の在り方につきましては、何といっても経済を成長に向かわせるためには成長資金というのが必要なのであって、その成長資金というものが円滑に供給されるという観点がまず一つ。 もう一つは、同時に、今まで…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、成長資金の円滑な供給と投資者の保護というのは、これ簡単に言えば車の両輪であって、別に相反するものではないという、御指摘のとおりだと思いますが、これに当たっては、これ両者の要請を満たすように配慮するというところが一番の要点だろうと思っております。 今般のプロ向けファンドの制度の見直しに当たりましては、こうした観点に立って、プロ向けファンドにつきましては届出制を維持すると、これがいわゆる投…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、大久保先生、まず、御存じのように、前提として、個別の案件につきまして、私どもの立場でこのような場所でコメントすることはまず差し控えさせていただくということであります。 その上で、次に、どのような事例を御指摘の事例と同様の事例とするか、ちょっとお答えは結構難しいところなんですが、東京証券取引所によれば、最近三年間の新規公開案件のうち、上場時の業績予想から半年以内に黒字から赤字に下方修正しているものは、今言…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 重ねて申し上げますけれども、個別の案件についてのコメントということについては差し控えさせていただきますというのを、まず最初に重ねて申し上げておきます。 繰り返しになりますけれども、一般論で申し上げれば、業績予想の下方修正というものは、これは様々な要因が考えられるとは思いますけれども、その要因について、先ほども申し上げましたように、十分な説明が行われていないということにつきましては、これは投資家の、新規公開という…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、金融庁といたしましては、設けられております相談室に寄せられた相談というものをよく分析をさせていただく、必要に応じて関係者と情報を共有するということだと存じますが、行政として対応が必要なものにつきましては、これらの情報を活用させていただくということになると存じます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 規制を強化する前に荒稼ぎするような手合いに対してどのような対応をするかという御質問なんだと思います。 プロ向けファンドの届出につきましては、法令違反者が認められた場合は、これは現行法の枠組みの中でいわゆる警告書を出すとか、公表するとか、また裁判所への禁止又は停止命令の申立て等、こういったようなことを厳正かつ迅速に対応してまいりたいと思っております。 いずれにしても、投資家の被害が出てきているということを考えると…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) このベンチャーファンドは、いわゆるベンチャー企業というものへの資本供給というものを行い、経営に参画する等々、今後の日本の経済成長にとりましては、このベンチャーファンドの力によってベンチャー企業の育成というものが重要な役割を果たすものだと思っておりまして、私どもとしてはその必要があると考えております。 ベンチャーファンドの役割に加えて、いわゆるアメリカにおけます制度、例のドッド・フランク法のことですけれども、これ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 高齢顧客とのいわゆる金融商品の取引につきましては、平成二十五年の十二月に日本証券業協会が、投資経験や健康状態などを踏まえて慎重な投資勧誘を行うことというガイドラインというものを決めております。もう御存じのとおりでありますが。 金融庁におきましても、銀行、保険会社、証券会社などに対して、それぞれの監督指針において高齢者顧客に対する適切な勧誘、販売体制というものを確保することを求めておるところであります。 引き続き…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 私のイメージを聞いておられるんですか。金融庁の話ですか。どちらですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本の金融市場というものがその機能を十分に発揮していく、今後とも発揮していくためには、株式とか債券等現物市場に加えて、デリバティブといったようなものが整備されているということが重要な要素の一つになるものだと、私どももそう思っております。 デリバティブ市場は、御存じのように取引所のデリバティブと店頭のデリバティブと二つあるのはもう御存じのとおりだと思いますが、日本の取引所のデリバティブというものは必ずしも世界にお…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、大門先生、やっぱり人間、欲がありますので、これなかなかちょっと金利も全然付かないというような今の預貯金の状況の中で、個人金融資産一千六百九十兆、現預金が八百八十兆か八百九十兆、現預金、そのうち六十五歳以上の持っておられる方、七〇%ということになりますと、そこにじっとしている預金、貯金というものがある程度動くということを考えるようにしないと、先ほどの、これから新しく出てくる企業に対する資金の供給等々の点…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 通称IFIARでイフィアールともよく呼ぶんですけど、インターナショナル・フォーラム・オブ・インディペンデント・オーディット、Rは何でしたっけね、レギュレーターかな、何かだと思うんですが、それを略してIFIARとみんなこの業界では呼ぶんですけれども、御指摘のとおり、金融庁及び公認会計士・監査審査会としては、監査監督機関国際フォーラム、今のIFIARのことですが、設立を検討しております、今でもあるんですけど、事務局…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 日本以外にも立候補している国があります。何か国出ているかも知っておりますけれども、これ約束として言わないということになっておりますので申し上げられないんですが。 少なくとも日本としては、どこの国が立候補しているかは我々立候補している側は知っておりますので、そういった国、立候補している以外の国々で、まあこことここは残るだろうなというのは分かりますので、その他以外の国は一回目で降りて、これ何回も、一発でばっと決まら…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 中山先生の世代なら、サザエさん、御記憶かと思いますけれども、三世代同居の極みです。しかも、あれは女房の自宅にフグ田マスオさんが住んでいるのであって、あれは磯野波平さんの家ですから。御記憶かと思います。最近読まれないでしょうけれども、今でも努力して読み続けるとこういう記憶が残るんですけれども。したがって、あの人は奥さんの実家に住んでおるわけですね。したがって、嫁としゅうとの問題はあそこではないわけです。これは、長…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の法改正におきまして、いわゆるプロ向けファンドの販売、勧誘につきましても、いわゆる適合性の原則というものを適用させていただくということにしております。すなわち、その販売とかまた勧誘に当たりましては、顧客の知識とか経験とか、また投資の目的などを考えて適切な勧誘が求められるということになります。 一方、今御指摘のありました不招請勧誘の禁止というものは、これは金融商品取扱いという意味において、取引法上、業務の有様…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘のあっておるところですけれども、プロ向けファンドに関しましては、これは投資家被害を適切に防止していくという必要性がある一方で、ファンドの円滑な組成というか、つくりに支障が生じないということをするために不招請勧誘を禁止することはちょっと慎重な対応が必要だと考えておるんですが。 なお、投資家被害が発生している現状を踏まえて、今般は投資家の素人である一般個人には勧誘できませんよということにしておりますほか、適…
第189回 参議院 財政金融委員会 第13号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえつつ配意してまいりたく存じます。
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 国会におきます決算審議とか、また、いわゆる決算結果などを次年度の予算編成を実行していくに当たって反映させていく、いわゆる予算の効率化とか、またひいては財政の健全化という観点から、これは極めて重要であることははっきりしております。会社でも予算よりは決算の方が大事ですから。会社をやっておられたんでしょうから、そこらのところはよくおわかりのところだと思いますので、予算よりは決算。予算が大事なのは国会ぐらいです。 しかしながら、…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 予算がどのように使われてどのような成果を上げたか、いわゆる最近はやりのプラン・ドゥー・チェック・アンド・アクション、略してPDCAという言葉が最近はやっていますけれども、これは極めて重要なものだ、私どもはそう思っております。 財政当局の立場からいきますと、予算の使い方とか資金の流れとか、そういったものをチェックするいわゆる行政事業のレビュー、また各府省庁が政策の検証を行う、各省庁で行ういわゆる政策の評価、そして、財務省の…
第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○麻生国務大臣 景気がよくなるとずっと景気がいいように思うのが、人間。景気が悪いとずっと景気が悪いように続いていくんだと思っちゃうものなんですけれども、そんなことはありません。経済というのは常に上がり下がりがありますから、今景気が何となくよくなってきているものだから、歳入がえらくふえていくというように思いがちなんですけれども、そんなことはないんです。 したがって、きちんとある程度以上のことの歳入を、今のあれで三%増ということで、二〇二〇…