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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、今の場合、大平内閣ぐらいのときに初めて赤字公債、あの辺から始まったんだと記憶をいたしますけれども、昭和五十四年、五年、あの辺ぐらいだったかな、それぐらいからこの言葉が、赤字公債とかいろいろな言葉が出てきたように記憶をいたしますが、いずれにしても、先ほどの、租税国家という言葉を使っておられましたけれども、金子先生のこの厚い本に、これ、よほど暇な人でないとこんなもの読まないだろうなと思いながら、今朝見なが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) まずお断りしておきますけれども、今は総理大臣じゃないからね。そこのところにおいては、言葉においては、今の内閣の一員としての答弁の範囲はおのずと限られてまいりますことはあらかじめお断りしておいて、麻生のやつ変節しやがったなんと言われるとかなわないから、あらかじめその点だけはお断りした上で。 今の話で、あの当時のことも思い出しますけれども、消費税を上げますというのをやる、あの当時は解散するつもりでしたから、さっさと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 法人税を安くすれば直ちに行くかという、今度は私も、何というか、前川さんと逆で、経営者辞めてから随分長くなるので感性がちょっと大分狂ってきているとは思いますけれども、少なくとも税金が安いからだけで、海外に企業というのを幾つもつくったことはありますけれども、税金が安いだけより、もっといろんな問題がいっぱいあります。例えば、そこではどんな問題があるかといえば、それは言語の問題もありますし、少なくとも税制以外で、税金は…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、甚だ面白く聞かせていただいたんですが、税制弾性値の話がこれはすごく面白いところで、これは、置く数字で全く変わりますのはもう御存じのとおりですが、ただ、全体として見て、二〇二〇年までに今に比べて税収増が二十二兆円増えるという前提でやっても九・四足らぬという話ですから、今、この三年間で四十二兆円だった税収が五十四兆ですから、約十二兆円税収が増えたのがこの三年間、私が財務大臣をやってからの話ですけど、この三年弱で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) よく言われるように、社会主義経済が最もうまくいった国は日本だそうですから、今に始まった話じゃありませんから。昔は所得税八八%ぐらいでしたからね、それに比べれば、今、四〇、四五というのは随分変わってきたんだとは思っていますよ。でも、おっしゃるとおりであって、大金持ちというのは、もう日本の場合はちょっとアメリカと比べられたら全然比較の対象にもなりませんですな。私は、それはそう思います。 今、小金持ちというのを引き下…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 所得税に手を付けるという大前提が何でそうなっているのかよく分かりませんけれども、いずれにいたしましても、税収確保という観点だけからいえば、日本において高額の所得者層の税率を引き上げた場合の税収見込額というのは、これは相対的に低いということだと思いますが、税収という話になりますと、これは所得の再配分の観点というのも考えておかないかぬところなんだと思っております。 したがって、日本の所得税につきましては、かつては非…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 勤労意欲への配慮という点を含めまして、勤労世代に過度の負担を負わせないように配慮するというのは、これは当然なんだと私どもは思っております。したがいまして、消費課税の役割というものは、これは間接税ですから、直接税と違いますので、そういった意味では極めて重要な意味があると、はっきりしておると思います。 一方で、これは垂直的な公平というものを確保するという観点からいきますと、いわゆる所得課税とか資産課税とかいうのの組…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 過日、大門先生から御指摘があって、その後、金融庁の方に指示をいたしておりますので、そのとおり動いてはいるんだと思いますけれども、改めて今日御指摘がありましたので、事務方の対応状況を引き続き注視してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 中山先生、この資料は、過日、財政金融諮問委員会か、にも提出した資料でもあるんですけれども、この資料に見るまでもなく、これはヨーロッパの比較なんかを二ページ目に書いてありますけれども、この英とか独とか仏とか、ここは台風ありませんから。地震もありませんし、こんな国と比較したって意味ないですよ。もうちょっとちゃんと地震がえらいある国と比較しないと、なかなかこういう比較は、それより多いじゃないかなんと言われたって、それ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) この社会保障の話は、これは国民皆保険というのを今後とも日本で維持していくという前提に立ちますと、いわゆる団塊の世代と言われる方たちが七十五歳以上ということになるのが二〇二〇年代ということになろうと思いますので、これの初頭までには是非、二〇二〇年代初頭までには、まず受益と負担のバランスというか均衡というものの取れた社会保障制度というのを構築して、先ほどでしたか、前川先生の言っておられた、いわゆる先送りしないという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもうおっしゃるとおりなんだと存じますが、この資料にもありましたように、小渕内閣のときに一番増えて、補正込みで十五兆近く行ったと記憶しますけれども、そういったものに比べて、今、二十七年度の当初予算で六兆円ですから、約六割減ということの水準になっているんだと思っておりますが、これ、財政状況が極めて厳しいことにあるということで、今後、人口減少というのがそれに追い打ちを掛けてくることになりますので、二〇二〇年以降…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 資料二の方というのが分かりやすいと思いますけれども。 今の内閣府の出しておりますのは、この青い点線の部分なんだと思うんですが、私どもは、少なくともこの三年間の間、成長率、物価、また資材等々の値上がり等々があった状況の中で、この下の赤線の角度でこれまでもずっと、二〇一二年から公共工事というかいろんな仕事をやり、国の歳出を伸ばしてきているんですけれども、こういったものの延長線上でいくとこの赤印のところということにな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) そこそこの定義が難しいところです。 中西先生の言うそこそこと私どもの考えるそこそことは大分意味が違ったりしますので、私どもとしては、地方、国、それぞれ努力をせないかぬことははっきりしておりますけれども、九兆というようなものではなくて、もっと小さなものにでき得る、今のままで。 私どもは、今、よく民間の委員の方から出ておられますのは、もっと経済成長はするはずだと。例えば、来年の税収見積りだって、今の税収見積り、もう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたとおり、この赤い破線につきましては、これは三年間の歳出改革努力を継続するという前提に立って書いておりますので、その時々の物価上昇にスライドさせて歳出を増やすという考え方を取っているわけではありません。それはもうはっきりしております。 我々としては、これまで、経済再生といわゆる歳出改革を両立させる、経済成長と再生を両立させるということで取り組んできたところですが、例えば資材が高騰していると申し上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十六年におきます税制改正の中で復興特別法人税の前倒し廃止というのをやらせていただいたんですが、所得拡大促進税制の拡充とか政労使会議における取組とともに、企業収益の拡大というものを賃金アップにつなげていってもらうために実施したものなんですが、こうした取組が相まって企業が賃金アップに動き始めるきっかけをつくったことはこれは間違いないんだと、私どももそう思っておりまして、事実、平成二十七年度の税制改正から取り組…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました金融商品取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 適格機関投資家等特例業務、いわゆるプロ向けファンドをめぐる昨今の状況を踏まえ、ファンドへの信頼を確保し、成長資金を円滑に供給しつつ、投資者の保護を図るため、総合的な対応を行うことが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/19

第189回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 昨年六月二十日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出させていただいております。 報告の対象期間は、平成二十五年十月一日以降平成二十六年三月三十一日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明申し上げます。 初めに、管理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報告対象期間中…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/19

第189回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 地域銀行の総資金利ざやというものは、最近、貸出金利の低下などにより全体として低い水準で推移いたしておりますのは御存じのとおりであります。地域銀行の中にはマイナスになっているところがあることは、預貸業務の収益性の低下の表れであるとも考えております。 他方で、地方の地域銀行の決算の状況を見ると、資金利益が減少する一方で、投資信託の販売等に係る役務手数料収入や有価証券の売買益等の増加並びに取引先の業況改善による信用コ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/19

第189回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 日本銀行が実施をしておられますいわゆる第一の矢、いわゆる量的・質的金融緩和というものは、それは波及効果の一つとして金利の低下を促すというのは、これははなから分かっておるところであります。それによって、民間需要を刺激し需給ギャップを改善させることで物価安定目標の実現につなげるという狙いであるものと承知をいたしております。元々の話でありましたので。 金利低下につきましては、これはもう需要がないというのが一番大きな理…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/19

第189回 参議院 財政金融委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) バーゼルの銀行監督委員会におきまして、今お話にありましたように、国債に限らず銀行勘定で保有する資産、負債全体の金利リスクの規制の枠組みに関する検討というものが行われておりますのはよく承知をいたしております。 これは国際交渉中の事項でもありまして、議論の方向性や規制の導入の可能性とか、またさらに、それが国債に与える、市場に与える影響につきましてはこれはコメントすることを差し控えますが、いずれにせよ、日本の銀行が資…