麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 リミテッドパートナーシップと言われて、それが直ちに投資事業有限責任組合とわかる人はどれくらいいますかね。僕はほとんどわかる人はいないと思っていますよ、正直言って。この話を最初に伺ったときに僕は何やそれと聞いて、LPGなら知っているが、LPSなんて聞いたことがないと。そこからスタートして、それで、LPGと同じで経産省所管の法律ですと言うから、それを何で俺たちがやらないかぬのやという程度のものだった、僕は最初にこれを聞いたと…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 鷲尾先生、これまでも、プロ向けファンドの届け出というものについては、投資家保護の上から問題がある情報、その種の情報を得た場合には、これは報告徴求命令等によって速やかに、いわゆる届出者、届け出る人の業務等を確認してきたところではあります。また、必要に応じて届出者に対して立入検査等々を実施して、その結果、法令違反が認められたという場合には、警告書を出して、裁判所への禁止または停止命令というものの申し立てなどを結構それなりにや…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 今回の法改正をさせていただくことによりまして、問題のあるプロ向けファンドに対しましては、業務改善・停止・廃止命令といった監督上の処分が導入されるということになります。 したがいまして、これを踏まえて、法施行後速やかにこうした対応を適切に行うことができるようになるには、こういった仕事が新たにふえるということになりますと少々人数が足らぬ、そうすると機構の定員要求をせないかぬことになるだろうなと思うんですけれども、体制整備を図…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 宮本先生から御指摘のあったとおり、プロ向けファンドにおきましては、ファンドの販売を行う業者が、今言われましたように、高齢者とか素人の、大金持ちじゃない、小金持ちぐらいかな、投資者に被害を与えるケースが増加しているというのが実態。したがって、ファンドへの信頼というものを確保しておかないと、今、八百九十兆に及ぶ個人金融資産のうちの現預金、現預金だけで八百九十兆あると言われていますが、こういったものが成長資金に、貯金から投資へ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 基本的に、この役所はそういった発想のない役所ですな。私らに言わせたら、投資というものはある程度リスクのあるものだと思っているんですが、絶対ないようにしようというように考えるのが役人かしら、この人たちの言うことを聞いていたら金は全然動かなくなるなと思って聞いていました。
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 不招請勧誘の禁止というのは、難しい言葉ですけれども、その気でもないやつにいろいろ勧誘するという話なんですけれども、金融商品取引法上、業務の態様などがいろいろありまして、適合性の原則を守ることがおよそ期待されないという人たちを含めて、いろいろ限定的な場合だけに限ってこれは設けられてきたところなんです。 そうした中で、プロ向けファンドに関して、適合性の範囲を超えて直ちに不招請勧誘の禁止ということになりますと、これをやってもま…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 このプロ向けファンドの届出者に対する検査というのは証券取引等監視委員会が実施しておるというのが実態でありまして、監督部局からの情報、外部から寄せられる情報等々を積極的に利用して、リスクの高い先から選定して、いろいろな意味で実効性のある検査を実施しているものだと私どもは聞いております。 一方、こうした検査は、人的資源が極めて限られておりますので、そういった意味では、実態に応じた数からいえばなかなかそれに合わせられているとこ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 丸山先生、正直申し上げて、話は、届出制にするか、登録制にするか。御存じのように、ヨーロッパの方は登録制、アメリカの方は届出制とか、いろいろ国によってこの種の話は違うんですが。 これは始まったばかりのところもあって、ある程度、善意の第三者を対象にして、悪意の第三者ばかりを相手に法律をつくるわけではなくて、役人をやっていたんだからおわかりでしょうけれども、善意の第三者という前提で法律をつくりますので、それをやらせていただくん…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 予算やら概算やら、苦労した経験者じゃないとなかなか今みたいなせりふは言えぬのだと思いますが、今おっしゃっている点は確かに、十分考えておかないかぬ点だと思います。ただ、これは概算として我々が考えておかないかぬところなので、あらかじめそういったものを考えてやるというのが一つ。 もう一点は、実際問題、こういうのが出て厳しくなるぞということになって、一罰百戒じゃないけれども、話題の業者のところにいきなりばさっと入ってきただけで、…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 登録制、届出制、先ほど御質問があっていましたけれども、ヨーロッパは登録制にしてあるんですね。アメリカの場合も、ベンチャーキャピタル用のファンドだけが届出制になっていまして、あとのは登録制になっている。たしかアメリカはそうなっていると記憶をします。 そこで、今回の設計をする、設計というのは、登録制にするかあれにするかというのをいろいろ考えたときも、ファンドを通じた成長資金の円滑な供給というものを考えていくに当たっては、これ…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 政令と法律のところは、隣の丸山さんなんかの方が詳しいところなんだと思いますが、これは法律でしちゃうと、今言われるからわかるんだろうけれども、こういうのをたびたび開いてやらない限りは変えられないんですよ、一回決めちゃうと。何かごちゃごちゃ言いたそうな人がいっぱいいるでしょうが。そういう人がいるわけですよ。だから、一回決めたらなかなかできない。 そうすると、こういったようなプロ向けファンドが出てきて、まだよたよたしながら今で…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 現行の制度のもとでもこれまで問題業者の実態把握等に取り組んで監督上の対応に努めてきたところではありますが、現行法上の取り締まりは今言われたような問題があるんです。 そうした中で、我々としては、投資家に被害を与えるケースがふえてきているという現状を見た場合においては、状況を踏まえて対応しないと、ファンドというものに対する信頼がなくなるということは我々の最も避けねばならぬところでもありますので、少なくとも今後も成長資金という…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 プロ向けファンドをめぐる問題というのは、投資詐偽ですかね、そういった被害というものを防止するためにさまざまな情報交換をしていかないかぬところなので、警察当局等々関係機関との連携をやって対応に努めてきたところでありますけれども、今回の改正をやりますと、行政処分等々、かなり介入できることになりますので、しっかりとした対応がそれなりに、今までに比べればはるかにできる、そういう対応をしてまいりたいと思っております。 また、海外の…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 鈴木先生、財務省というか財務局におきましても、金融庁とは別に、金融庁からの事務委任というのを受けて、プロ向けファンド業者というものの監督とか立入検査などの事務を行っているところですが、このプロ向けファンド業者につきましては、今、鈴木先生から御指摘のあったとおり、効率的、効果的、実効性のある検査監督というのを行うことができるように、金融庁とか先ほどの証券取引等監視委員会などなどだけではなくて、財務局においてもきちんとした体…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨を踏まえて配慮してまいりたいと存じます。 —————————————
第189回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 競技会場整備、新国立競技場建設についてのお尋ねがあっております。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック大会は、日本の経済社会全体を再活性化させる好機でもあり、メーン会場となります国立競技場の改築や競技会場の整備を着実に進めていく必要があろうと考えております。 このうち、国立競技場の改築は独立行政法人日本スポーツ振興センターが行うことになっておりますが、厳しい財政状況等を踏まえれば、多様な財源を確保しつつ、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これはなかなか一概には言えないところだと思いますが、一番大きな理由は資産のデフレーションによる不況です。これにとどめを刺していますよ、一言で言えば。もうそれで座ってもいいぐらいですけれども、それではちょっとあれでしょうから。 正確に言って、平成二年度、これが特例公債の発行から脱却できた年が平成二年ということになりますので、今日まで、二十七年度予算ベースで約二十五年間というものの決算あるいは予算を比較して、国債の…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今言われたように、あの当時の話は、これは直間比率の見直しとか、最近余り聞かれない言葉も当時はいっぱいありまして、そういった関係から、これは税体系全体につながっております。税負担の公平を図るということから、いわゆる歳入構造の安定化を図りますとか、所得税とか法人税だと景気による影響が大きいからとか、いろんなこともありましたので、そういったことになっていったことは確かだと思いますので。 やっぱりそういった中で、傍ら税…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 低福祉低負担、アメリカ、高福祉高負担、ヨーロッパ、特に北欧ということになろうかと存じますが、あそこで二一、二%かな。アメリカで今、まあ州によって違いますので、アメリカは五から八、いろいろ違いますが。 日本の場合は、その点は、これを最初にやり始めたときから記憶がありますが、日本は中福祉中負担でいこうというのであれば、これは負担の部分が、どう考えても、国際的に見ても低負担である現状ならば、中に上げるのであればその分…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 東京に一極集中し過ぎている、少なくとも一億二千七百万の人口で首都圏等々に一千三百万、約一〇%を超えるのが集中している。しかも、この国は、国土面積が極めて限られた国に一億二千万、人口密度が極めて高い国家ですから、そういった意味では、日本の場合は集中している分だけ、もしという、平野先生の話ではありませんけれども、例えば直下型地震等々の場合の被害は想像を絶するものがあるということから、これを分散という話は、これはもう…