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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、西田先生からお尋ねのありました特定投資業務に対します政府出資の話でありますけれども、政投銀は、エクイティーとかいわゆるメザニンファイナンス、いわゆる劣後ローンとか優先株とかいろいろありますけれども、こういったリスクの高い投資というものを行う上で財務の健全性というのが維持されていないと、重要なこと、大事なことですので、必要な資本というものを確保するというのを目的にいたしております。 したがいまして、この政府出…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、この政策投資業務というのは、政投銀のいわゆる成長資金の供給が民間資金への呼び水となって、民間の資金の供給自体というか供給主体の育成を図るということになるんだということを目的といたしておりますので、この目的に向けて実現をさせるためにしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますが、今それ以外にもということがございましたので。 御存じのように、豊富な家計資金、今一千六百九十兆円ぐらいの個人…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、本人がおられないときに一方的に黒田の話をしておられましたので、甚だ公平性を欠いていると思いますので私の方から代わりに一言。 やりたいときだけやってやりたくないときにはさっさと辞めちゃえばいいというような無責任な発想で日銀の総裁をやるとか財務官を受けるというような人はいません、民間と違いますから。役人をやっておるんです。それは、それぐらいの決意がある人が役人をやっておると、私はそう思っておりますので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 融資じゃなくて保証で足りるのではないか、そういうお話だったと思いますが、あのリーマン・ショックのとき、二〇〇八年のときですが、あのときも信用保証協会において中小企業のいわゆる債務の一〇〇%を保証するセーフティーネットというもの、保証制度は用意してあったわけですよね。御記憶だと思いますけど、ありましたよ。しかし、実際には、民間金融機関からの融資が行われたかといえば、実際は行われたと言える状況にはなかったんじゃあり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的に、アメリカとの比較でしたけれども、アメリカの場合はこの種の話をするときには民間からの資金が優先的に入ってくるという土壌があります。日本の場合はなかったわけですから。そこのところはまず大前提が全く違っているんだと思っていますけどね、今のお話聞いていて。御自分のお考えだとしておっしゃる分には構いませんけど、国会の発言というのは非常に大きいものだと大塚さんのお話でしたから、その点もよくお忘れなく聞いてお…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回の見直しにつきましては、二〇〇五年の政策金融改革におけます民間の自発的な活動を最大限に引き出すとの理念というものは、これはそのまま維持させていただきつつ、今、度々出ますが、リーマン・ショックとか東日本大震災等々が発生した後の現時点におきましては、これは民間の金融機関において思い切ってリスクを取る経営判断が極めて難しくなってきているんだと思うんです。 金融機関ももちろんのことですけれども、企業もこれだけ巨大な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、中山先生おっしゃいますように、危機管理とか危機の対応におきましては、御指摘のとおり、その危機に対応する実施主体、実施をする主体というものを確実に確保というのが一番肝腎です。その確実に実施してくれる実施主体が民間だかどこだか分からないといって、結論誰も責任取る人がいなくなっちゃうということがないようにしておかないかぬというのが一番肝腎なところなんだと思っておりますが。 財政金融の基本的な役割自体は、もう御…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御指摘のとおり、武富士の話とリーマン・ショックを一緒に扱われるのはいかがなものかということだと思いますが。日本政策金融公庫法という法律があるんですが、その中で、内外の金融秩序の混乱又は大規模な災害、テロリズム若しくは感染症などの危機による被害に対処するため、主務大臣、財務、農水、経産等々が、一般の金融機関が通常の条件により貸付けなどを行うことが困難であって、指定金融機関が危機対応業務を行うことが必要で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の危機対応業務における不良債権比率の低いことは、これは政投銀が所定の要件を満たした上に適切にリスク管理を行っているということを示しているということにもなろうかとは思いますが、私どもとして、これはちょっと、これだけ見て、何となくおまえら堅いところばっかりやっておるやないかと、JPの方はもっとやばい橋渡っておるぞとか、まあいろんな表現はあろうと思いますよ、これは、私は。だけど、これちょっと一概に、これだけ見てどう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 政投銀において危機対応業務に係る情報開示というのはこれまでもそれなりになされてきた、ほかの銀行に比べていろいろ、結構なされて、政府系の金融機関というのはやたらディスクローズが多く、結構出してきた方かなとは、これ比較の問題ですからあれですけれども、努めてきているので、今後とも適切に情報開示というのをやっていった方がいい、私どもは基本的にそう思っておりますので、どのような方法が可能か、これは政投銀等とよく調整しなが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/12

第189回 参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨を踏まえまして配意してまいりたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(麻生太郎君) 現在の財政状況と今後の財政健全化の道筋についてのお尋ねがあっております。 日本では、今までのところ、預金等の潤沢な国内の家計金融資産の存在等を背景に、低い金利水準で安定的に国債が消化をされていますという、まことに幸運な状態が続いてきておりますのは御存じのとおりです。 しかし、今後、高齢化が進展する中では、こうした幸運な状況がいつまでも続くとは限らず、国に対する信頼が確保できるよう、今のうちから財政健全化にしっか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 平成二十四年度一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書を会計検査院の検査報告とともに国会に提出し、また、平成二十四年度の国の債権の現在額並びに物品の増減及び現在額につきましても国会に報告をいたしておりますので、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十四年度の一般会計の決算につきましては、歳入の決算額は百七兆七千六百二十億円余、歳出の決算額は九十七兆八百七十…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○麻生国務大臣 ただいま議題となりました平成二十五年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書外二件の事後承諾を求めるの件につきまして、その概要を御説明させていただきます。 まず、平成二十五年度一般会計予備費予算額三千億円のうち、平成二十五年四月二十三日から平成二十六年一月七日までの間において使用を決定いたしました金額は、二百五十四億円余であり、その内訳は、汚染水対策に必要な経費等の六件であります。 次に、平成二十五年度各特別会…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、平成二十五年四月一日以降平成二十六年九月三十日までの期間につき、六カ月ごとを報告対象期間として、その間における破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を、それぞれ、平成二十五年十二月十三日、平成二十六年六月二十日及び十二月十六日に国会に提出いたしております。 これらの報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 さきの大戦敗戦後、約七十年を経ました日本ということだと思いますが、この表にもありますように、まず、日本は、経済政策を経産省がやり、そして大蔵省で金融、財政の傾斜配分等々をやって、高度経済成長というのをやって、昭和三十年にはもはや戦後ではないという言葉が言われ、世界第二の経済大国になるに至っておりますが、当然、その後、経済が成熟、社会も成熟に伴って徐々に成長率が鈍化して、現在では、今、世界第三位ということになっております。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 安倍政権においてやはり日本経済の再生と経済の持続的成長というものは極めて重要な目的でありまして、それはなぜするかといえば、何といっても、デフレ不況からの脱却、経済成長というのがその主たる目的であります。 そのために、大胆な金融政策、また機動的な財政政策、そして民間投資を喚起するための成長戦略、俗に言われる三本の矢という政策を一体的にこれまで推進してきたんですが、その結果として、企業の経常利益は四半期で過去最高、企業倒産件…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 第二次安倍内閣におきましては、今、藤丸先生からの御質問にも同様のことをお答えしておりますが、やはり日本は一九九〇年代からというのが多分、後世、歴史家はそう言うんだと思いますが、当時、株は三万八千九百十四円でしたかをつけて、これが史上最高値なんですが、それ以後ずっと下がってきております。株という名の動産、資産がデフレーションを起こし、九〇年から同様に今度は土地も下がって、資産のデフレーションによる不況という、戦後、日本では…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 デフレ脱却をさらに進めていくということに関しては、三本の矢というものの特に三番目の矢を積極的に進めていくことなんだと思います。 日本銀行においても、今後とも二%の物価目標というものの達成に向けて金融緩和を着実に実行されることを期待いたしておりますが、政府としては、四月九日に成立させていただきました平成二十七年度の予算というものを円滑かつ着実に実施に移していくことがまず第一番だと思っております。 また、民需主導の持続的な経…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/04/24

第189回 衆議院 財務金融委員会 第9号

○麻生国務大臣 第三の矢の結果ということでいろいろ経済が成長していくのは非常に大きなところなんですが、私ども、経済を成長させていきやすくするためには何といっても需要というものの喚起がない限りはなかなかということで、政府としては、いろいろな形で需要を喚起させる意味で、税金を減税してみたり償却を大幅に認めてみたりいろいろした結果、財政としてはそういった面に出動した形になっている、いわゆる第二の矢を使っております。 そういった意味では、我々と…