麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 実調率の推移の話が書いてありますけれども、これは、基本的にこういった形で実調率というのは激減しております。これはもう間違いない。それはもう、そういったことは、環境を見ましても、更に難しくなっておりますのは、いわゆるICTの発達というものと国際的な取引等々というものがどんどん増えてきて、税金を徴収する事務が猛烈に複雑化していて、十年、十五年ぐらい前の税務能力ではとてもじゃないが今の対応はなかなか難しいということに…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) インボイスというのの面倒くささはヨーロッパに旅行された方なら誰でも御存じで、ちょっと買物したら、お釣りと包装よりインボイスの書き込みと手間、待っている時間の方がよほど長いし、そのため人は増やさないかぬし、こっちは待ち時間は消費されるしというので、今、日本に入ってきたのは、やっているやり方というのは、別なやり方を今外国人観光客に向けて、今のところ評判がいいんですが。あれはまたあれでいろいろ、輸出するといって逃げて…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 一昨年の五月に行われましたG7の蔵相・中央銀行総裁会議で、このふざけた話を取り締まらないでじっとしているのは中央銀行の責任ではない、各国の蔵相、財務大臣の責任なんじゃないのか、だから財務大臣だけ聞いてもらいたい、おかしいじゃないか、この話はといって例を挙げて、以後この話が表向きになったんですが、正式にOECDがこれを検討しますということになるまでも結構いろいろありましたけれども、これ利害がいろいろ出てくるところ…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、会計検査院というのは、会計検査院法に基づきまして内閣府から独立したいわゆる地位にあります機関ですから、これは厳正かつ公正にやる、当たり前の話だと思っておりますので、再就職につきましても極めて適切に行われているんだと、私はそう思っておりますし、国家公務員法のこれは多分再就職のあっせん禁止というのに多分のっとって行われているんだと思っておりますので。 会計検査院の職員の能力というのは、在職中に培われたものが…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、藤巻先生、人間の考え方ですから。例えば相撲取り見てください。あれぐらい太く短くやっている人たちもそういません。何か全部、サラリーマンしか見ておられぬのじゃないかなと思って、今の話聞いていて私はそう思いましたけど。あれだけ糖尿が言われている中に、あれだけ日本飯をばんばん食って、ほぼ糖尿は間違いない、平均寿命は五十幾つとかいうんでしょう、何か、僕は正確な数字は知りませんけど。そういう数字で太く短く生きておら…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 時代とともに随分変わっていると思いますけどね、それと人の性格にもよるんだと思いますけれども。 松下幸之助、関係あると思いますけれども、この方は、全くの初代からのし上げて、相続税、またあの頃払っておられた税金は、九〇%これは取られました、あの方は。それでも働き続けましたから、この人は。じゃ、あの人は何か異常者ですか。藤巻さんの論理からいくとそういうことになるんだけど、あの時代はみんな働いていますよ、同じような条件…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 西田先生の使われているのは、これは中小企業におきます試験研究税制の利用実態等に関するアンケート調査、多分これの数字を引用しておられるんだと存じますが、この中で、やっぱり調査の対象企業そのものに研究開発自体を行っていない企業がある、まずそれがあります。また、赤字であったり繰越欠損金を抱えているので、法人税というものは払っていないので研究開発減税の対象にならないという企業もこれは含まれているんだと思っておりますので…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的には、何というのかしら、広く経済全体に恩恵を及ぼすものとして産業の中に出てくる技術開発、その中にはいわゆるハード、二次産業的なものもあれば三次産業みたいなものもありますし、いわゆるマーケットリサーチの中でいえば、POSを開発した、POSだけが対象になるけれども、あのアイデアを考えた、POSを最初に考えたのは誰だというところがもっと大事なところだと思いますけれども、あれを技術的に可能にしたのはITの進歩のお…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 我々当選した頃、大体酒屋は三千二百軒ぐらいありましたかね、造り酒屋。今、ばたばた潰れてかなりの数が減ったと思うんですね。 それで、あれは大分前になりますけれども、昔は、御存じのように、一級酒、二級酒、特級酒というのがあったんですが、今はないんですよ。みんな酒飲まない人たちばかりでしょうから、この辺は。こういったものに関して、あの種のことを覚えている世代というのは少ないと思うんですが、地酒はほとんど二級酒だったん…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) ウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタン、トルクメニスタン、こうずっと、いわゆるスタンと、国という意味ですけれども、付いている国の名前が幾つかあるので、今のウズベキスタンを中心に五か国ですけれども、この中で、五千年の歴史があって、少なくとも昔からきちっとしたものが残っている国はこの国だけです。サマルカンド、タシケント等々、例の三蔵法師に出てくるあの時代から残っている国というものはもうこの国だけだと思いますので…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、この図で分かりやすく描いてございますが、これは、一般会計の予算を見ますと、九十六兆円のうち社会保障関係費が三十一・五兆円、約三分の一というのを占めます一方、歳入面で見ましても、三分の一以上を国債に依存しておるということは、社会保障はもう将来世代へ負担を先送りしていると言われてもこれはやむを得ぬ、明らかであろうと思っております。 したがいまして、社会保障制度というものの受益と負担の均衡ということで、今朝でした…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) 酒に限りませんけれども、大体、物を売るのを規制すればその分だけ減る、当たり前の話であって、別に酒に限った話とは思いませんが、確かだと、そう思います。 今、酒税というのは、一兆四千億円ぐらいの税収入が庫出税の形で入ってきておるので、今言われましたように、消費と直接そこでというあれとは違いますので、全然状況が違うと思っておりますので。ただ、これは、かつて白物と言われた電気製品を量販店が結果的に価格を決めて、まあ逆に…
第189回 参議院 財政金融委員会 第10号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおり、昭和二十八年のときに一七・九%ですけど、額は大分違いますからね。今は二・七%ですけれども、財政規模が大きくなってきておりますので、その意味では、ちょっと差し引いて計算していただかないかぬところだと思いますが。 他方、いわゆる税収規模で見ますと、一・四兆円というのは結構大きな規模でもありますので、そういった意味においては、国家財政の中に大きな比重を占めておるというのも事実だと思っておりますので、…
第189回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 予防に対する保険給付や予算措置等についてのお尋ねがあっております。 予防の取組には様々なものがありますのは御存じのとおりで、国が画一的に保険給付や予算措置の対象とするよりも、保険者がそれぞれの判断で有効と考えられる予防の取組を推進していく方がより有効であると考えております。今般の改正法案の中でも、こうした考え方の下、保険者の予防、健康づくりのインセンティブを提供する施策が盛り込まれているものと認識をいたしておる…
第189回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 ただいま議題となりました金融商品取引法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 適格機関投資家等特例業務、いわゆるプロ向けファンドをめぐる昨今の状況を踏まえ、ファンドへの信頼を確保し、成長資金を円滑に供給しつつ、投資者の保護を図るため、総合的な対応を行うことが喫緊の課題となっております。このような状況を踏まえ、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる大規模な景気変動というものや自然災害の際におけます投融資につきまして、通常の分析ではリスクのリターンを測り切れないということが一番大きな理由なんだと思っております。次には、やっぱりこういうのは一斉に、例えばリーマン・ブラザーズのときが一番分かりやすい例かもしれませんが、全国一斉に来ましたので、そういった意味では対応することも一斉に対応せないかぬわけですけれども、それは民間の金融機関では対応は容易ではない…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の改正案でいわゆる期限につき当分の間という表現をしておりますが、これは現時点で民間金融機関が危機対応業務に十分に対応できるような時期を、具体的にこの日までということを申し上げるのは極めて困難と思っております。 まず、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズのときの銀行の極めて厳しい状態で政府融資を入れましたけれども、あれを返済を終わって、銀行が税金を納め始めたのはつい最近のことですから。まだ払っていない銀行があと三…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の危機対応業務の実施というものは、これは日本政策投資銀行、政投銀に当分の間の義務付けを行うということを考えております。 民間による危機対応業務が十分に確保されると見込まれるようになると、政投銀に危機対応業務の実施を求める必要がなくなった時点というので速やかに日本政策投資銀行への危機対応業務の義務付けを廃止する方針でありますので、したがって永久に義務付けるものではございません。
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 小泉内閣、二〇〇五年、竹中平蔵経済財政担当大臣のときだったと思いますけれども、民間の自発的な活動を最大限に引き出すという観点から政策金融改革というのはこのとき随分華々しく行われたと言うべきか、いろいろな意味で、政策投資銀行については完全民営化の方針が決定されたのが二〇〇五年だと記憶をいたします。 その後、二〇〇八年にいわゆるリーマン・ブラザーズの破綻が起きまして、その後、東日本大震災というのが起きる等々で、政策…
第189回 参議院 財政金融委員会 第9号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘の政投銀につきましては、民業圧迫というのは今現時点で生じているという具合には思っておりません。今回の改正案でも、民間の対応が十分でない分野を補完するものであって、民業圧迫につながるものではないと、基本的にそう思っております。その上で、政府の関与が一定期間存続することを踏まえて、あくまで念のための取組としては、当面、政投銀の業務全体については、民間との適当な競争関係の配慮義務を課すことというようにいたして…