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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 二〇一五年までのいわゆる二〇一〇年に比較して基礎的財政収支を半分にという話につきましては、できましたあの当時はできると思った人はほとんどいなかったと思いますが、結果的にそれがほぼでき上がりつつある。二〇二〇年度につきましてはそれをチャラにするという話なんですが、これまでに行けるかといえば、私どもとしては、少なくともこれは全然可能性が難しいなと、一〇年頃のときは、一五年はともかく二〇年はと思っておりましたけれども…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 財務省から秘書官というのが出ていますので、大概、安倍総理以外の方を知りませんけれども、少なくともこの種の話は財務秘書官、財務省から来ている秘書官等々とあらかじめ打合せをした上で出すのが通常です、通常。ただ、例外はありますからね、例外は。 私のときには、リーマン・ブラザーズ・バンクラプシー、破産というのがありましたので、あのとき十兆円という話を出したときには、財務省に事前に連絡するということをしたかといえば、こっ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 平成二十四年度からずっと、最近みんな小さな字で書くのがはやりなのかね、これ、高齢者に対するいたわりが全然ないような感じがしますが、いずれにいたしましても、近年中の中小企業対策費のあれを見られて補正予算との比較でこう言っておられるんだと思いますが、当初予算というものは、その都度、年度で必要な額をきちんと計上してきているのであって、近年の補正予算で追加をしているというのは、それは残念ながら経済対策が必要な経済や社会…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 起業の話をされましたので、これはよく最近出る話ではありますけど、一つだけ、先生御存じかと思いますが、日本の起業が急激に減ってきたという時代があるんですけれども、基本的に今、皆さん、先生のところ、会社におられた頃もそうなのかもしれぬけど、サラリーマンの三代目が増えてきたんですよ。お父さんもサラリーマン、おじいさんもサラリーマンと。俺たちにはいませんから。サラリーマン重役といったら、ほとんどばかにされた意味でしたか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 指名されていないのに出るほど暇でもないんですけれども。 白川総裁に対して、やはり日本という国としてはデフレというものを、一九三一年以来初めてデフレーションによる不況というのをやり、少なくとも過去七十年間一回もやったことないデフレーションというものに対する対策は日本銀行は間違えたんです、はっきりしましょうやと、政府も間違えましたから、済みませんけど政策は変えていただきますと。私の最初の仕事はこれです。二〇一三年一…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今般の平成二十五年度国有財産増減及び現在額総計算書の計数に誤りがあったということは、誠に遺憾なことだと思っております。このような事態が今後生じないように、直接の担当者以外の職員も計数作業、確認作業に関与させる体制を整備するなど、他の決算関係書類も含めまして、再発防止に万全を期してまいりたいと考えております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まずは、巨額の公的債務が累積をしていっているという状態にありますので、この日本の財政に対します市場とかまた国際社会からの信認というものをこれは確保していくためには、財政健全化というのはこれはもうしっかりと取り組まなければならぬ問題と、これははっきりしておるんだと思っております。 二〇二〇年度の基礎的財政収支のいわゆる黒字化目標の達成に向けた財政健全化計画につきましては、まずは、私どもとしては成長戦略、規制改革な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 私、グローバルな世の中にはならぬと思うんですね。インターナショナルにはなりますよ。グローバルとインターナショナルの区別が付いていませんもの、今の新聞なんというのは両方一緒になっていませんかね。僕は、インターナショナルな世の中になっていくと思いますけれども、グローバルには、アメリカンスタンダードで世界中動くなんて考えたこともありませんな。私、基本的にそう思っています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/25

第189回 参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 時間もないんで、与党税制調査会で、軽減税率、複数税率とも言いますが、これのメリット、デメリットの検討がされ、連日ヒアリングもされた結果、話し合っている以上にこれはデメリットがでかいなという意識が広まりつつある、まあその程度にしておきましょう。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/22

第189回 参議院 本会議 第20号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政制度等審議会において、マイナンバーも活用した社会保障の負担を求めるべきと議論をされている趣旨についてのお尋ねがあっております。 医療や介護などの社会保障制度を維持していくためには、負担能力に応じた公平な負担を求めることが必要と私どもは考えております。 御指摘の四月二十七日の財政制度審議会では、こうした観点から、医療・介護分野において、高齢者に対して利用者負担を求める際、マイナンバーも活用しつつ、所得のみなら…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問になっております薬価の制度につきましては、医療保険制度の持続可能ということをまず観点に入れておかなければならぬと存じております。また国民負担を抑制するという観点、また加えまして、その医薬品について効果が高いのかと、また画期的なものかどうかといった、いわゆる価値に見合った適切な価格というものがなされているかという観点などから常に見直しが必要というように考えております。 こうした観点から、いわゆる後発医薬品…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 甚だ面白いと思いますよ、正直なことを言って。メーカーがどう反応するかは知らないけれども。 この収載品、長期収載品というのですけれども、いわゆる後発医薬品の使用促進を図ってはいるのですが、その同じ効能があるはずのいわゆる長期収載品という、まあ特殊用語ですけれども、特許期限が切れた先発医薬品というものの価格が高止まりをしているという状況にあることは、これは間違いありません。 したがって、そうした中で、国民負担を抑制…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 同じような質問をこれで三回目ぐらいだと思いますので、前お答えしたのとほとんど変わりませんということをあらかじめお断りしておきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) いやいや、簡単にし過ぎるから多分お分かりいただけないからまた同じ質問が出てくるんだということだと思いますので。 本会議でもこれは申し上げたと思いますが、私どもが毎年度国会に提出しております租税特別措置の適用実態調査というものは、そもそも、租税特別措置の利用状況を統計的に明らかにして政策の企画立案に役立てていくということを目的といたしておりますことから、目的に照らして、いわゆる個別の企業名まで公表する必要はないと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 確認して、後ほど資料を差し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 配偶者の控除につきましては、配偶者の就労を抑制する効果があるという御指摘がある一方で、家族の助け合いとか家庭における子育てに対する配偶者の貢献というのをもっと積極的に評価すべきではないかという御指摘もあるなどの様々な立場から議論がありますのはもう御存じのとおりで、百三万円の壁とか百三十万円の壁とかいろいろ言われているのは御存じのとおりです。 具体的な制度の在り方につきましては、現在、政府の税制調査会というところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 百三十万円の壁、配偶者自身の話ですけれども、いわゆる社会保険料負担が発生するということから、それが回復するためには、妻の所得が百五十万円まで行かないと百三十万円のところでがたっと一回おっこちるという、この図でえらく簡単に書いてありますが、まあこういうことになろうと思います。これはもう間違いなく事実であろうと思いますが。 いわゆる働き方の選択というものに対して中立的な社会制度を構築していくということになりますと、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 何百回じゃない、何十回ぐらいです。 給付付き税額控除の導入というのに当たりましては、これは、所得や資産の把握の問題というのはもう絶対付いて回りますので、その意味では、マイナンバー導入後も、例えばいわゆる国外、海外での所得とか、またマイナンバーが付されていない預貯金口座というものの存在など、所得、資産というものの把握にこれは一定の限界は残るものというのはもう確かだと思いますけれども、いわゆる一〇〇%完璧を役所は目…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、検討すべきというものは検討すべきと考えておるんですけれども、当然のことで、これは与党の軽減税率制度の検討が進められておるところなので、これは与党の方が口は軽いと思いますので、党内の話の方がいろいろ漏れていくのは当然のことだと思いますが、今もそれ以外の意見がいろいろ出始めつつあるということは確かです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/05/21

第189回 参議院 財政金融委員会 第12号

○国務大臣(麻生太郎君) 当然です。