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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2015/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、まずは東芝に対して、市場に対して正確な情報が提示をされていかないと、これは東芝自体だけに限らず、他社も迷惑、他の上場企業がみんな迷惑を被ることになりますので、そういった意味で、金融商品取引上の法令違反というのが疑われている場合には、証券取引等監視委員会において厳正な処置が行われるのはこれは当然のことなんであって、それこそが証券取引委員会の仕事ですから、したがいまして、まずはそこのところが厳正な調査が行わ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 今回のこの東芝のケースに関して言わせていただければ、これは経営者のモラルが欠如したと、これはもうはっきりしているんだと思っておりますが、しかし本件が日本の上場企業に共通しているかといえば、それはちょっと言い過ぎでしょう。まともな企業がいっぱいありますから、全部が全部東芝と言われたら、それはちょっと話の筋が違うと思いますね、それは。 しかし、そうじゃない、いいかげんな企業もたくさんあるだろうかもしれぬという御指摘…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 報道とか、また第三者委員会の調査報告書で御指摘のような様々な表現が使われているということは承知をいたしております。 いずれにしても、今回のケースというものは、低い収益性にもかかわらず高く見せかけて、経営者のモラルということになるんだと思いますが、極めて低次元の事案でして、その結果、市場に対して正確な情報が開示されていないということが一番問題なんだと私どもはそう思っておりますので、担当者の公認会計知識の欠如とか、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 御本人の確認はしたという記憶はありますけれども、宣誓書を取ったというところまで、調査して御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 一般に有価証券取引の報告書の虚偽記載ということですけれども、経営者などの提出者個人に対しては十年以下の懲役又は一千万円以下の罰金、またこれらの両方が科せられると。一方、法人に対しては七億円以下の罰金が科せられるということになっております。このように、経済犯罪に対する刑事罰としては最も重い水準の法定刑が制定をされてはおります。 刑事罰の水準につきましては、違反行為の性質、また他の法令の刑事罰とのバランスなども勘案…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これは給与の比較はされていないと思うんですが、アメリカの場合の方の給料は幾らですかね。こちらの方の給与というものと比較をしていただかないと、これは給与なしでただただ罰則のところだけ言われても、実際払えますかね。私は、そこらのところも勘案して言わないと一方的な話になりかねぬと思いますので、うかつには言えぬところだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 第三者委員会の調査報告書で、例えば東芝の執行役に対する報酬の一部は期末業績に応じて支払われることになっていると記載されているということは承知をいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 東芝のことに関して詳しく、個別の会社の内容の細かいところまで、何%から何%まで、知っているわけではございません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これはアメリカの企業の場合と単純に比較はできないと思いますが、借金の個人保証なんかをしておられるところはアメリカにはありませんものね。日本の場合は、これは個人保証しておられる方も多いんじゃないでしょうか。そこらの点はどうやって考えられるかというのをちょっとお考えにならぬと、一概には、個人の点だけ千万円と言われても、そう簡単にはなかなかいかないんじゃないかなと思いますが。 いずれにしても、千万円と言われたら、それ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) ついこの間まで、東芝の社長になると、ウン兆円の個人保証のところに一応判こを押させられたとよく聞かされましたから、昔はそうだったんじゃないでしょうか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これはいろいろな考え方があるんだと思いますけれども、先ほど言われたような話を前提としたら、幾ら金払ったって意味ないってことですからね。先ほどの御説明の話を聞いていると、限界がある、限界があると言われたら、幾ら金払ったって限界があるんじゃという話になりますので。その言い方はちょっと気を付けられぬと、監査法人の能力が大したことないんだということを言われちゃうと、出す方もいかがなものかということになりますから、これは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 尾立先生の御指摘のとおり、形だけのガバナンスの体制の整備というのはこれは余り意味がないということだと思いますので、実効的にガバナンスを施行というか、機能させるということが重要なんだと思いますので、一般的に申し上げさせていただければ、取締役会等において内部統制というものを適正に構築するとか運用するということが強く求められるということなので、これは各企業において一番肝腎なところはここかなと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる旧未払債務ということの御質問なんだと思いますが、これは、終戦に際し引揚者等から寄託されております寄託物が約百八万件ということでありますが、その内訳は、旧日本銀行券等が約三万件、国債等が約二十二万件、預貯金証書、現金預かり証、生命保険証書、その他の証書類等で約八十三万件というようになっておるのが実態であります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねの終戦直後までに生じた未払になっております国の債務、いわゆる未払債務についてと理解しますが、財務省が所管する未払債務につきましては、終戦に際しまして引揚者から寄託された寄託物のほかに、外国債が約六千万円、旧連合国総司令部、いわゆるGHQでありますが、GHQから引き渡された旧日本銀行券約八百万円、旧臨時軍事費特別会計におきます閉鎖機関、いわゆる外資金庫及び横浜正金銀行からの借入金が四百十四億二千万円ございま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほど申し上げましたように、この調査が外地であってみたり、いろいろな方々が、申し込んでこられた方々でないと、これはなかなか判別の仕方が極めて難しいというのは当然でありまして、私どものところに申し込んでこられた方々に関してはきちんと対応させていただいております。 今後、これがなくなっていくんじゃないかと。当然です。なくなってまいります。もっと減ります。言ってこられる方の数も減ると思います。このお金を、今後、じゃ、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、きちんとした証書、書類等々の提出がない限りはなかなか簡単には、どなたさんの御紹介ですからといって、それに対する証明もないのに出すというのは、これはなかなか難しいというのは当然であって、あのフィリピンのときも、御記憶かと思いますけれども、きちんとした書類等々が付随しておりましたのであれはそれなりの対応ができたというように聞いております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) あのときの記憶ですけれども、確認できるものとできないものとがあの段階では既にかなりはっきりしていたと記憶しております。フィリピンに限らず、台湾の方がもっと書類はしっかり残っていたと記憶をしますけれども、あのときに随分いろいろ話が出ていたと思いますけれども、対応できるものに関しましてはその段階できちっと対応させていただいたというように記憶をしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 検討はさせていただきます。やる、やれない、改めて検討させていただくとしかお答えのしようがありません、この段階では。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) 財政健全化に係ります実効性を確保する方法の話ですけれども、法制化を含めましてこれは議論のあるところです。 現政権におきましては、これは法制化せずとも、歳出改革などをしっかり進めて、平成二十七年度予算では基礎的財政収支の赤字半減目標を達成すると。最初の頃は全く達成すると言った人はいなかったんですけれども、これは実際に達成するということが、ほぼその目安が付きつつあるという状況になっていると思っております。 法制化と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2015/08/04

第189回 参議院 財政金融委員会 第16号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、内閣府の中長期試算におきます経済再生ケース等々、いろいろなケースがありますので、その中で中長期的に名目三%以上、実質二%以上の経済成長を実現するとのシナリオを試算にして行っておりますが、こうした前提が楽観的であるという御指摘なんだと思いますけれども、政府としては、アベノミクスと言われるいわゆる三本の矢というものを総動員して、これデフレ不況からの脱却を目指しているところであります。 経済再生ケースの実現を…