麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2015/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会 第22号
○麻生国務大臣 一言は難しいんですが。 インボイス、いろいろなものがありますが、ユーロ、欧州みたいな形のインボイスということを考えておられるんだったら、手間がかかることは確かです。
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 本年六月二十六日に、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律第五条に基づき、破綻金融機関の処理のために講じた措置の内容等に関する報告書を国会に提出いたしております。 報告の対象期間は、平成二十六年十月一日以降平成二十七年三月三十一日までであります。 本報告に対する御審議をいただくに先立ちまして、その概要を御説明させていただきます。 初めに、管理を命ずる処分の状況につきまして申し上げます。 今回の報告対象期間中…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 中国経済の現状は、本年の四―六月におけます実質GDPの成長率は前年度比七・〇%増と言っておられますので、言っておられますというのは、この国の数字が確実なものとはなかなか言い難いという御批判がよく出ますからそう申し上げております。鉱工業生産の伸びが鈍化しているほか、固定資産の投資は弱い伸びになっている等々、中国の景気は緩やかに減速をしていると思っております。 世界経済につきましては、緩やかに回復しつつありますが、…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 武藤貴也本人が為公会に所属していたかという御質問に関しましては、そのとおりであります。 それから、離党届の提出がありましたので、これを党が八月の十九日に受理をしておられますが、私どもの派閥に対しましても退会届が同時に出されておりました。また、二十六日でしたか、記者会見をしておりますが、これは私ども政府として所感を申し上げるような話ではないと存じますが、その上で、あえて私の方から申し上げさせていただければ、派閥に…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) これはもう政府として、一議員の進退というものにつきましては、これは、何というのか、政府として立法府に対して進退をどうすべきというのは適切だとは考えたこともありませんし、あえて申し上げれば、派閥の長として申し上げさせていただいても、一議員の進退についてとやかく申し上げることではないと、そう思っております。
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 質問の御趣旨がよく分からないんですが、この未公開株に関して何かあったらどうするか、どういう具合に対応するかということを聞いておられるんですか。
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 国会議員に特別な枠があるという話は聞いたことがありませんので、私どもとしては、ちょっとそういう仮定の質問に関しては少々お答えいたしかねます。
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 極めて漠然としておりますので、何でもしゃべれるという話のような御質問ですけれども、今のお話の中で、平成二十四年から二十七年の八月までの三年間で見ますと八割強の銘柄で上昇、平均八六%の値上がりになっているという資料を根拠に今の話をつくられているんだと思いますが、平成二十一年から二十三年のその前の三年間というものの資料もお持ちでしょう。お持ちだと思いますよ。それが幾らかといえば、五割ぐらいの銘柄で上昇して平均二六%…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) このG20が二〇〇八年に始まって、首脳会議、財務大臣会議が始まったのはその後からだと思いますので、この三、四年の話、もうちょいか、四、五年の間だと思いますが、この間に、少なくともG20財務大臣・中央銀行総裁会議の場で中国の経済が話題になったことは過去に例がありません。皆おかしいと思っても、しゃべっていなかったからだと思います。 しかし、状態は、御存じのように、上海のマーケットに端を発して一連の騒ぎになっておりま…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、各国が何を言ったかということは、後で誰々がこう言ったということは言わないルールになっておりますので、これなかなか申し上げにくいんですが。 今から申し上げることは、この六月中旬以降、今年のです、それまで株式市場で蓄積していたバブルの調整がなされ、バーストという言葉を使ったと記憶しますけれども、一応、訳では調整と品よく直されていますので、調整がなされ、彼はこのとき英語でしゃべっていますから、その中でバースト…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども申し上げましたように、詳しい議論の内容について御紹介をすることは差し控えたいと存じますが、会議後に発出されております声明、声明が出ておりますので、においては、我々は、根底にあるファンダメンタルズを反映するためには、より市場で決定される為替レートシステムと為替の柔軟性に移行して、そして、為替レートの継続したファンダメンタルズからの乖離というものを避けるとのコミットメントを我々としては再確認する。再確認する…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) これは資本取引の自由化という話をしておられるんだと思うんですけれども、これは経済を持続的に、政府が意図的に後ろから操縦するんじゃなくて、持続的な経済成長をということをやっていこうというのであれば、これは資本取引の自由化というのは多分大きな要素の一つになるんだと思いますので、今、上海で自由貿易特区でしたか、なんかいうのをやろうとしておられたり、いろいろ上海と香港とでたしか証券取引所の間で相互取引を開始するんだと言…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 急激に拡大してきた経済がその方向転換を迫られるときというのは、過去、我々は、いわゆる朝鮮事変の後からの高度経済成長、十六、十七年続けてオイルショックまで、オイルショックから構造改革をして猛烈な勢いで切り替えていった一回目。それでまた、一九八五年のプラザ合意以降二百四十円だった円が百二十円に暴騰したときに構造改革というのを迫られたとか、過去、これまで何回となくそういったような経験を持っている国ですけれども、あちら…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、今私ども基本的には、先ほど大久保先生の御意見でしたが、四―六のところの話が出ていましたけれども、GDPがマイナス成長になっておるということになりますけれども、しかし、同じ時期に、これは企業の収益の方からいきますと史上最高の経常利益をたたき出しているということになりまして、二十兆でしたかの経常利益をたたき出しているということですから、雇用と所得環境の改善が続いておりますので、そういった意味では緩やかな景気…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 西田先生、これはアジア、元に限りませんけれども、人民元に関する話だけではございませんけれども、一九九七年のアジアの通貨危機のあのときの経験を踏まえて、ASEAN十か国と日中韓三か国の参加しておりますASEANプラス3の財務大臣・中央銀行総裁会議というのが、二年後ですから、九九年以来、定期的に開催をされております。 それで、財務省としても、この会議の発足以来、主導的な役割を果たしてきているんですが、金融危機の地域…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のあった話で、いろいろ前提がくっついてはいますけれども、地域銀行が大丈夫だろうかという話が多分そこに行き着いているんだと思いますが、これは、金利が上昇した場合は、当然のことですけれども、自己資本というものの影響度合いというのはどうなるかというのが一番把握しておかないかぬ大事なところなんだと思いますが、あらかじめ具体的な対策というものを策定していくなど、これは有価証券というものの中の運用体制というものに対し…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 私の申し上げたのは、様々なカードというのが広く、今は皆さん何枚もカードを持っておられますので、消費者の間にかなりカードというものは広く普及しているんじゃないんですかという話を最初に申し上げたと記憶をいたします。 いずれにいたしましても、今は軽減税率という話が、消費税というものが上がった場合において、低所得者層に対して軽減税率というお話が出てきて、これに伴って、それでやると、今度はその軽減税率を認めるためには、い…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) 初めての経験であることだけは確かだと思いますので、初めての経験ですから、やり方も極めてドラスチックといえばドラスチック、乱暴といえば乱暴なんだと思いますが、いきなり各銀行に今おまえが持っている株をあしたから売るなと。日本でそれやったらどんなことになるかといったら、いいたたかれるネタになるだけで、ばからしくてやっておられませんというか、多分なるんですよ。ところが、そこはできちゃうわけですね。 そうなると何を信用し…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、アジ銀総裁の言われた話の細目を残念ながらよく、詳しく存じ上げていないんで、答弁が少しずれているかもしれませんけれども、いわゆる中国として伸びなければならないということは、余地があるというのは確かだと思っております。 二〇〇八年に、当時、胡錦濤という方が通貨の話を首脳会議のときに聞かれましたので、ドルを売ってユーロに替えろという話をサルコジに言われたけどどう思うかと言われたので、何を言っているか意味が分か…
第189回 参議院 財政金融委員会 第17号
○国務大臣(麻生太郎君) あちらの方から補正だ補正だなんと言って、あらかじめミーティングがしてあったのかどうか存じませんけれども、御意見が。 今、経済の状況というのは、まだ補正とかそういう話までとても行っておりませんけれども、今やっと概算が終わったところぐらいな話ですので、今から経済というのはどうなっていくかというのを見極めないかぬところですけれども、大事なことは、やっぱりデフレ不況が問題なので、デフレよりデフレ不況が問題なんですから、…