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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/01/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) やはり基本的に情報を広くあまねく低所得者においても平均的に得られるようなことという配慮はしておくべきであろうということに基本的な考え方の根底にありますので、そういった意味では、今言われたようなところ、両方を勘案して考えさせていただいたというように御理解いただければと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、私が直接やったわけではありませんけれども、この件に関しましては、主税局等々、法律を作るに当たりましてはかなりの頻度、いろいろな、新聞社というのは何も朝、毎、読に限ったわけではありませんので、多くの新聞社の方々にこちらから足を運んでいろいろ話を聞かせていただいたと記憶しています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 岡田先生おっしゃるように、これは、日本の財政は大変厳しいものにあるというのはもう間違いない事実であります。加えて、社会保障制度を維持していくというのは、少子高齢化という日本の構造上の避けて通れない問題でもありますので、これをきちっと次世代に引き渡していくこと、我々の世代の責務と考えております。したがいまして、財政の信認を確保しながら、そしてきちんと財政健全化を達成するというのは、これは日本として避けて通れない、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今でいう、このいただいた資料でいきますと、私、七十五歳ですから、何ですか、一番上の方ですな、これは、二千二百七十四万分の一ということなんでしょうけれども、同じ七十五歳でも健康じゃないのと健康の人の差はちょいと、物すごく激しいというのが正直な実感は、同窓会なんかへ行くとつくづくそう思いますので。 そういった意味では、今の御意見というのは、病気予防に取り組んでいる人の生命保険料を優遇するような保険商品というものはい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) いわゆる百三万円の壁というのは昔から言われている話でありますけれども、これは経済財政諮問会議等々においてこの数年間いろいろな議論を重ねてまいりまして、配偶者の給与収入が百三万円を超えて百四十一万円までの場合には世帯の手取り収入が減少しないような仕組みを既に導入をさせていただきました。税制上はいわゆる百三万円の壁というものは解消されているものと御理解いただければと存じます。 ただ、心理的な壁としてまだ存在している…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/15

第190回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、今御指摘のありましたとおり、これは区分経理に対応した税額計算をしていただく必要があると。これが面倒くさいと言ったら、いろいろ野党の方から御意見が出ましたけれども、面倒くさいのは、これは事業者が一番面倒くさいことになるだろうと、私どもはそう思っておりますので、消費者と業者より、業者間同士の問題の方が更に計算がいろいろ区分整理をする分だけ面倒くさいかなという感じが私の率直な実感なんですけれども。 いずれにし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 今御指摘のありました、いわゆる飲食料品を対象とする一方、外食というものを外すということによってのゆがみということを言っておられるんだと存じますが、これにつきましては、消費税の負担が逆進的であるということにつきましては先ほどずっといろいろな方が述べておられたとおりなのであえて申し上げませんが、外食につきましてその消費税負担が逆進的とは言えないという点におきましては、両者は異なっていると思っております。 諸外国におきましても…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 これは、重徳先生御指摘のありましたとおり、導入するまた運用するに当たりましては混乱が生じないようにということを考えて準備をせねばならぬということは当然のことだと思っておりますので、非常にいろいろ今から具体的例が出てくるので、後ろに座っておられる井上先生のところのあの博多の長浜ラーメンは、あれだけ立派なものが屋台かというと、屋台の定義というのはなかなか難しいという意味で、そういったようなものが多分いっぱい出てくると私どもは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 たびたび申し上げておりますように、上振れ分というものは、下振れする可能性もありますので、安定財源とは言いにくいのではないか、釈迦に説法みたいなことを申し上げて恐縮ですけれども、たびたび聞かれますので申し上げます。 その分をどう使うかにつきましては、先ほど甘利大臣から御答弁がありましたように、財政諮問会議で、その増収分、我々が思っていた以上にふえた分につきましては、これは成果ですから、それをどうやって使うかにつきましては、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたように、その点をどう使うかについては財政諮問会議で検討する、先ほどお答えいたしたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 頭のいい方にたびたび説明するのも、こっちの方が気恥ずかしくなるんですけれども。 私どもといたしましては、六千億円というものをどうやってやるかにつきましては、検討するということになっております。今から一年ぐらいありますので、その中においていろいろ検討させていただくことになろうと存じます。 したがいまして、まだ一年以上先の話ですから、今の段階で、ぱっとこれが答えですというようなことはあろうはずもありませんし、今から時間をかけ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 たびたびたびたび説明させていただくようで恐縮ですけれども、先ほども申し上げましたとおりでして、いろいろ場外発言が続いておりますのでお聞きにくいところもあろうかと存じますが、もう一回お答えさせていただきたいと存じます。(大串(博)委員「端的にお願いします、よく聞こえています」と呼ぶ)端的に申し上げたら同じ質問をされますから、しつこく長く説明しますから聞いてください。 今の話というものは、私どもは、増収したということになった…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 仮に軽減税率を全く導入しないで消費税率を一〇%に引き上げた場合のいわゆる総世帯消費税負担額は、一定の仮定のもとで機械的に試算をいたしますと、一世帯当たり四万六千円程度、一人当たり一万九千円程度増加することとなりますが、酒類及び外食を除く飲食料品及び一定の新聞の定期購読料を対象として軽減税率を導入することによって、この増加額が一世帯当たり三万五千円程度、一人当たり一万四千円程度に抑えられることになろう。これは機械的な計算で…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 これも一定の機械的な計算になろうかと存じますが、二人以上の世帯の年間収入に占めます消費税の負担割合ということで、年収二百万円以上二百五十万円未満の世帯につきましては、現行の負担割合が六・四%、軽減税率を導入せずに消費税率を一〇%に引き上げた場合の負担割合は七・九%になります。軽減税率の導入によって、この負担割合が〇・五%低い七・四%になろうと存じます。 また、対照的に、年収千五百万円以上の世帯につきましては、現行の負担割…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 今、宮本先生から御指摘のありました文ですが、これは、与党と政府の税制改正の大綱におきまして、消費税の軽減税率制度の導入に必要な財源について、御存じのように、財政健全化目標を堅持するとともに、社会保障と税の一体改革の原点に立って安定的な恒久財源を確保するとの観点から、平成二十八年度末までに歳入及び歳出におけます法制上の措置を講ずる、財政健全化目標との関係や平成三十年度の経済・財政再生計画の中間評価を踏まえつつ、消費税制度を…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/13

第190回 衆議院 予算委員会 第4号

○麻生国務大臣 極めて先の話でもあろうかと思いますので、うかつなことはということだと思いますが、先ほども申し上げたとおりなのであって、新たに入れます軽減税率ということによってどういったことになるかというのは全く今からわかりませんので、そういった意味ではいろいろなことに慎重に対応せねばならぬという点を含めまして、軽減税率を入れることによって将来の消費税のあり方というものについては検討せねばならぬというのがあのときの議論だったと記憶しており…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/12

第190回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 税収の上振れに関しての御質問だと思いますので、経済状況等によって下振れすることもありますので、安定的な恒久財源とは言えないとたびたび申し上げております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/12

第190回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 この種の話というのは昔からよくある話で、これを最初に導入したのはイギリスだと記憶しますが、そのイギリスでも同じような議論がなされて、結果としてどこで線を引くかということになりますと、西村先生の御意見、その他の方々の御意見、皆統一しているとは限りませんから、ではイクラはどうだ、何はどうだ、かにはどうだといろいろな話になってくると、その線引きが極めて難しいから、だから加工食品は皆一律ということになったということだと私どもは記…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/12

第190回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 指名されたのは私。 軽減税率制度につきましては、御存じのように、御党も入られた上で、みんな、三つ案が出たでしょう、あのとき。その中の三つをいろいろ我々は議論して……(西村(智)委員「そうですよ。そのうち、ちゃんと検討されなかったじゃないですか、給付つき税額控除が」と呼ぶ)着席してしゃべらないことね。我々としては、総合合算制度と給付つき税額控除と軽減税率と三つありましたよね、御提案なさった御本人だからよく御存じと思いますが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/01/12

第190回 衆議院 予算委員会 第3号

○麻生国務大臣 新聞につきましては、基本的な考え方で、これは前々からいろいろ議論になっていたところですけれども、日常生活の中において、少なくとも情報媒体として全国ほぼあまねく均質に情報を提供し、幅広い層に日々読まれている等々の条件を考えて、この結果、新聞の購読料に係る消費税負担は逆進的になっていると思いますので、そういった事情を総合勘案させていただいて、軽減税率を適用するということであろうと思います。