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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 件中 20 件を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 なかなか前提条件がおもしろかったですけれども。 昨年の三月の十日でしたよね、青柳先生から御質問をいただいたのは。軽減税率と給付つき税額控除のメリット、デメリットということだったと思います。そのとき申し上げました。これはもう両方とも一長一短というのはみんなわかっている話なので、こうした課題を踏まえた上で議論を行うべきなのではないのですかといって御質問がありましたので、こういう問題がありましたよ、こういう問題がありましたよと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 これは、先生御存じのように、一九五五年からですかね、GDPをとり始めたのは。それ以来なんだと思いますけれども、実質GDPの成長率がマイナスとなったことは過去七回あります。七回あると思いますが、このうち、資本金十億円以上の企業というものの、いわゆる大企業と言われるものの経常利益が対前年度で増加したというのは二〇一四年だけであります。 ただし、企業の経常利益というのは御存じのように名目値でやりますので、名目GDPで見ますと、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 今いろいろ言われましたけれども、私どもは、基本的に、その種の文書が出されているところに関して一々私らが干渉して、これは問題じゃないかというような、今どき、マスコミに対しても干渉し過ぎたと言われているそうですからね、こういうのは極めて遠慮的にやらないかぬとは思います。 ただ、一つだけ言っておきますが、私どもは前から、この三年間にわたって、政府は、企業が二年間、まあ、三年目はまだ数字が出ていませんけれども、二年目の……(真島…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 これは、宮本先生御指摘の、消費税率を一〇%に引き上げるべきでないという考え方に基づいて、消費税率八%を比較の起点として、消費税率の逆進性というものが高まるという御趣旨なんだということはわかるんです。 しかしながら、この点については、政府としては、まずは何といっても社会保障制度というものを持続可能なものということで、私どもとしては、社会保障と税の一体改革の実現のために消費税率一〇%というものが大事であるという考え方のもとに…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 二〇〇七年度、平成十九年度の国、地方の税収の決算額、国の五十一兆、地方税の四十一兆、合計九十二兆円が二〇〇七年度であります。二〇一六年度、国の税収は五十七兆六千億、地方税が四十一兆九千億、合計九十九兆五千億でありまして、この差額が、国の六・六兆、地方の〇・九兆、合計七・五兆円でありまして、いずれも御指摘のとおりであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 二〇〇七年度から二〇一六年度の間の消費税、地方消費税の増収額は、消費税収で六・九兆円、地方消費税収二・三兆円、合計九・二兆円でありました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 消費税、地方消費税の合計並びに所得税、個人住民税の合計、法人税、地方法人二税の合計ということになりますが、二〇〇七年から二〇一六年度にかけて税収が下がっているものは、今言われましたように、法人税、地方法人二税だけであります。 法人税収が下がっていることは、これはさまざまな要因が関係しているとは思われますけれども、詳細な分析は難しい面もありますが、制度の要因で申し上げさせていただければ、民主党政権下の平成二十三年度税制改正…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 宮本先生、二五%というのはいわゆる実効税率の話ですけれども、実効税率二五%に引き下げることを前提としての御質問なんだと思いますが、少なくとも、二十八年度の税制改正を今やっている最中で、目標としておりました実効税率二〇%台というものへやっと引き下げを実現して、一応、ヨーロッパ等々の国に比べても国際的な遜色がないというところまで改革をできたばかりであります。 まずは、この下がった分によって、先ほど申し上げておりますように、内…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 財務省が毎年度国会に提出をいたしております租税特別措置の適用実態調査の報告書というものにつきましては、これは、租特の利用状況を明らかにして、政策の企画立案のために役立てていくということを目的としておりますので、こうした目的に照らしまして、個別の企業名まで公表をする必要はないという理由で、平成二十二年、民主党政権だったと思いますが、そのときの立法当時からなされているところであります。 したがって、推計としておっしゃっている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 基本的に、マイナス金利つき量的・質的金融緩和ということになるんだと思いますが、これはあくまで、御存じのように、日銀が物価目標というものを決めて、それのための手段としてこれを達成するために、一つの必要な方策として決定されたということはまずきちっと認識をしておかないと、何となく、引き上げるためとか円を安くするためとかいうような方法論で使われたかのごとき話がよく出回りますけれども、そうではないというのをまず第一に置いておいた上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

第190回 衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 為替にお詳しいならますます、介入は当然だなどというような質問に対してうかつにそうですなんて答えるわけがないんです。 ちょっと質問の意味がよく理解できません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 よく読まれていて、現場におられたかどうか知りませんけれども。 申し上げた話は、軽減税率によって、これは財務省ではなくて事業者が、消費者と事業者の話ばかり皆語られますが、この話は事業者間、BツーBの話が一番面倒くさくなりますよという話をして、BツーBの説明もしたというような記憶があります。より大きな事務負担が生じる可能性というのは事業者のところに一番起きますよという趣旨で申し上げたと思っております。 いずれにしても、政府と…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 いろいろ議論の分かれたところです。新聞というのは、学生新聞から、新聞と名のつくものはいっぱいございますので。 定期購読される新聞ということにつきましては、日常の生活におけます情報の媒体としては、全国ほぼあまねく均質に情報を提供して、幅広い層に日々読まれているということもありますし、この結果、新聞の購読料というものにかかわります消費税の負担が逆進的になる、これは当然のことで、そういうことになるんですが。そこで、我々としては…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 今の屋台の話がよく出てくるところですが、屋台も、一くくりに屋台と言っても、あなた、静岡県かな、静岡県ね、俺のところは福岡県なんだけれども、福岡県の長浜ラーメンなんて、それは間違いなくレストランとほとんど変わらないですよ。でも、屋台という縛りになっていますから。 これはなかなか難しいところなので、いろいろ私どももやらせていただいたんですが、外食というものを、テーブルや椅子などの飲食設備を設置してあるという場所において飲食さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 お話があった現場も予算委員会だったと思いますが、よく読み直してみましたけれども、中小企業の潰れるケースというのを全く申し上げていないのであって、あれは、その前によく読んでいただくと、出前の話が出てくるんだと思いますが。 軽減税率の導入による事業者の混乱や過度の負担というものを容認しているということでは全くありませんので、私が古川先生の御質問、またそれに関連する柿沢未途さんの御質問に対して申し上げたのは、軽減税率制度の導入…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 誤解を招いたというのであれば本意ではありませんので。 私どもは、これは出前なら出前でという言葉を使っておりますし、そういった例がないとは言いませんということも申し上げておりますし、一つ、二つという表現は出てくる。いろいろ出てくるとは思いますよと。それは今の段階では私どももわかりません、そういったようなことはと。出前は別に取っておられるところがいっぱいありますので、私どもとしては、そういったことはいろいろあろうとは思います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 この前の文章を見ますと、これは古川先生の御質問の中で、いろいろ出前、おすし屋さんとかそば屋さんとかという出前のあれがずっと書いてあるものに対する答弁ということになっているので、私どもとしてはそう思っておりましたので、それが誤解を招いたというのであれば訂正させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 誤解を招いたということなのであれば訂正させていただきますと申し上げました。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 私どもとしては、この申し上げた内容で誤解を招いたということなのであれば、そういう誤解を招かないような答弁をさせていただくということで、どういう文章にするかにつきましては、今の段階で、しばし時間をいただいて御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/18

第190回 衆議院 予算委員会 第14号

○麻生国務大臣 静かにしてください。 柿沢先生でしたかね、今そこにおられますけれども、私が古川委員の御質問に対してでしたが、そういう例が一つや二つあったとか、百あったとか千あったとか、いろいろ出てくると思いますよという発言はどういう趣旨で言ったのかというような御質問だったと思いますが、廃業の例が一つや二つあるとの趣旨で申し上げたとの御指摘をされておりますが、私が古川委員に申し上げましたのは、出前が増加し、出前のコストが負担となる事業者が…