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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 梅村先生、これも先ほどお答え申し上げましたように、これは両方声がありますので、ぱんぱんになっている方もいらっしゃるということは事実です。 ポイントカードだって、今、いろいろな業者が、クレジットカード以外にもいっぱい出ておりますので、デパートの商品券がえらく売れてみたりなんかする背景もそれというのもよく知っておりますので、そういった意味では、その声もありますし、同時に、これはもう将来のために、今やらなくてやれるときはないと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 消費税率というものを導入された竹下先生にしても、その後上げられた方々も、いずれも退陣をしておられますので、二回上げたら退陣は間違いないだろうなと、自分でそう聞かされて二回目の大臣を引き受けさせられましたので、よくわかっております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 消費税率を五%から一〇%へ引き上げた場合の増収見込み額につきましては、二十七年度の予算におけます一%当たりの消費税収をもとに機械的に試算をいたしますと、十四兆円という程度になります。 この額から消費税の軽減税率制度の導入による消費税の減収見込み額約一兆円程度を差し引きますと、増収見込み額は十三兆円ということになろうかと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 総務省からの説明もありましたとおり、平成二十六年度の全国消費実態調査によりますと、いわゆる可処分所得と消費支出というものが、九百四十四円という数字が出ておりましたけれども、可処分所得の方が少なくなるんだということは私どもも承知をいたしております。こうした厳しい状況に置かれております母子世帯の方々への配慮が必要だというのは、我々も当然認識をいたしております。 一方で、こうした方への対応につきましては、税制で一律にというので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 この導入に当たりまして、当時、竹下総理大臣の方から、一、逆進的な税体系となって所得再配分機能が弱まるのではないか、二、中堅所得者の税の不公平感が増すのではないか、三、所得税のかからない人たちへの過重な負担を強いるのではないか、四、痛税感が少ないので税率引き上げが容易にされるのではないか、五、新税の導入により事業者の事務負担が極端に重くなるのではないか、六、物価を引き上げ、インフレが避けられないのではないかといった六つの懸…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 言われたように、何となく長い間しみついたものがありますので、先ほどの百三万円、百三十万円の話もありましたけれども、これは制度的には終わっています。ただ、聞かれると、百三万円と普通に言うんですよ。もう違います、もう終わっていますよという話を去年も何回かしたことがあるんですけれども、長いこと残っています。だから、どうしてもこれはなかなか簡単には抜けないものだとは思っておりますので。 高齢者の老齢年金制度というものも似た話でし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/22

190衆議院 予算委員会 第16号

○麻生国務大臣 手形といったって、わからない人がいっぱい世の中におられますのでね。 昔は七夕手形とか、一年待つということですよ、そういうのが私らの時代は、余り景気のよくないときでしたので、そういう時代がありました。ですが、今は、言われるように、三カ月というようなものになってきています。 これはかかって、鈴木先生、その企業が持っているキャッシュフローの全てなものですから、キャッシュフロー、いわゆる流動資金というものがきちっとしているかして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 この制度の導入につきましては、平成二十九年四月にいわゆる現場の混乱等々がなく円滑に導入ができるというのは、おっしゃるとおり、極めて重要な課題であります。したがいまして、事業者はもちろんですけれども、消費者にとりましても、できる限りわかりやすく、いわゆる信頼できる制度というのにしていかなきゃならぬと思っております。 複数税率に対応した新たな業者側の事務負担というものが生じるということになることに関しましては、今経産大臣の方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 具体的な課税の関係につきましては、実際の個別の具体例というものの状況を踏まえて、その都度個別の判断をしていくものだと考えておりますが……(発言する者あり)何がわからないんだよ。 その上で、一般論として申し上げれば、御指摘のように……(発言する者あり)聞く気がないみたいだから、静かにするように言うてくれる、あなたの方から。(西村(智)委員「聞こえます」と呼ぶ)ある程度の量のティッシュボックスを販売する際には、少量のジュース…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 今般の制度案の中において、軽減税率の適用の対象となっております食品と、食品以外の商品が一体となった、いわゆる一体として価格表示をされております、通称一体商品とよく言われるものですが、原則軽減税率の適用対象外としておりますが、その一体商品が一定金額以下、今一万円と思っておりますが、その価格のうち食品部分が主たるものになるということになるのであれば、その全体を飲食料品として扱い、軽減税率八%の適用対象とすることといたしたいと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 売る人の側はよくわかっておるわけです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 これは前にも佐藤主税局長の方からこれに関連した質問を御答弁申し上げたと思いますが、税法上、軽減税率の適用対象となるか否かというものにつきましては、販売事業者が販売した時点において一義的に判断をされる、すなわち、カウンターのところで判断をされるべきものだと考えております。 したがって、事業者が商品を販売する時点において、お客が店内で飲食をする意思表示を示した場合は、その事実に基づいて適用関係を判断することになりますので、当…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 これはもう何度もお答えしたと思いますが、日常生活における情報媒体として全国あまねく均質に情報を提供して、幅広い層に日々読まれていること、日々ですよ、この結果、当然のことだと思いますが、新聞の購読料にかかわります消費税負担は結果として逆進的になるなどの事情を総合的に勘案して軽減税率の適用対象とするところとしたところでありまして、新聞業界と癒着しているとかいろいろよく言われましたけれども、そういうことではないということだけは…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 私どもは、前にもこれは御指摘申し上げたと思うんですが、書籍の話、雑誌の話というのはよく同時にありましたけれども、新聞というと常に書籍と雑誌がくっついてきますので……(福島委員「それは次の質問でするので、薬の話だけ」と呼ぶ)先に言われたからといって、別にいら立つことはありませんから。そういった意味で、私どもとしては、こういったものをやるときには、少なくとも、暴力、エロ、グロ等々の雑誌、書いてある分だけ、講談社さん、集英社さ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 年間の収入の五分位階級別当たりという資料を今頂戴しておりますけれども、これは基本的には勤労者世帯別ですね。総世帯別になっていないところがみそですよね。 だから、数字としては、これは総世帯別にしていただくと別の数字になると思いますので、その点だけは資料としてきちんと訂正されておかないと、ちょっと断っておいていただかないと、間違った情報になりますので。(福島委員「間違えていないですよ、事実ですよ」と呼ぶ)だから、総世帯当たり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 幾ら何でも正しいです。委員長が指名された人に発言権があるので、今、あなたにはない。(柿沢委員「だめですよ。総理に対して通告している質問なんですから」と呼ぶ)はっきりしておこう。ルールに合意して私も来ていますから。 日本の社会保障における基本的な考え方について御質問だったと思います。 御存じのように、日本の場合は、自助自立、そして共助と公助を組み合わせて自助努力を促しつつ、個人で対応しがたいリスクに対しては社会全体で支え合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 租特の見直しというのは、これは青柳先生、すごく大事なところです。 私どもも、この租税特別措置というものにつきましては、税負担にゆがみを生じさせるということになりかねませんから、そういった意味では、真に必要なものに限定していくということが大変重要なのであって、二十七年度、二十八年度の税制改正においても、額としては御不満なようですけれども、我々なりに税制改正をさせていただいております。 今後とも、毎年期限が切ってありますので…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 消費が落ちている理由というのは、これは先生、基本的には消費税率が三%上がったのがこれまで後を引いているという意見が一部にありますし、世界的に先行きが極めて不透明、特に隣国、中国の景気が、昨年一挙に上海の株は暴落しておりますから、そういった意味ではこの影響もすごく大きかったと思います。 もう一個は、一般的に商品が売れないのは、夏は暑く冬は寒いというのが最も景気にいいと言われているんですが、ことしは残念ながらそうはいきません…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 基本的に、消費税を一〇%に上げる、正確には二%上げるですね、二%上げるに当たって低所得者への配慮が必要ということから、対策を三つ出されたうちの一つがこの軽減税率だったと記憶していますが、いろいろ論議をさせていただいた上、軽減税率をとらせていただいたということです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/19

190衆議院 予算委員会 第15号

○麻生国務大臣 念のために申し上げます。賛成です。