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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、きのうのこの委員会において宮崎先生の方から、いわゆるインボイスという制度の導入をされた後、買い手事業者が納入元の免税事業者に対していわゆる他の納入事業者よりも低い価格を求めることが許されるのかというお尋ねがありました。 私は、下請とか孫請などの力関係もあって、いわゆるそういった力関係が存在する場合は、優位な立場にある者がその立場を利用して一方的に不当な値引きを求めるのは、これは何も今に始まったことじゃなくて、いつ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 この改正は、復興財源の確保が一般会計の財源の確保に大きな影響を与えます。したがいまして、互いに密接に関係をいたしておりますので、平成三十二年、いわゆる二〇二〇年度にかけまして、復興と財政健全化、いわゆる基礎的財政収支のバランスという財政健全化を同時に推進していく必要がありますので、いずれも財政法の第四条の特例であります公債、いわゆる復興債とか特例公債とかいうような公債ですけれども、この発行根拠を設けるためのものでありまし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 これは、宮本先生、クレジットカードによります納付というのは、あくまでも納税者の利便性というものの向上のために、いわゆる納付の手段の多様化というものを図る観点から導入をしようといたしているものであります。したがいまして、これを利用するかどうかというのは、これはあくまでも納税者自身の判断によるものであろうと存じます。 したがいまして、御懸念のように、国税の滞納の整理に当たって、いわゆる滞納者に対してクレジットカードによる納付…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/26

190衆議院 財務金融委員会 第8号

○麻生国務大臣 御存じのように、台湾との間は、パレスチナとかと同様に、これは国ではありませんので、今やろうとしているのは、これは取り決めであって条約ではない。まず、この点だけははっきりしておかないかぬところなんです。 その上で、今、日本と貿易をしております、租税条約等々を結んだ結ばないは別にして、世界百九十四カ国の中で、台湾に対する直接投資は、多分十八番か十九番ぐらいで、かなり多い、一兆五千億ぐらいになっていると思っておるんですが、そう…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは野中先生、この国にとってやはり中長期的に最大の問題は、少子高齢化に伴う人口減少等々によって、結果として二〇二〇年代の半ばごろには、今あります社会保障制度というものを維持していくということが極めて財政上難しいという、待ったなしの課題というのが大前提としてあるんだと思っております。 このためには、どうやって社会保障と税の一体改革をやるかということが野田内閣のときにでき上がった三党合意ということで、与野党を含めてこの問題…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 OECDの中におけますこのBEPSというプロジェクトですが、これは、ベース・エロージョン・アンド・プロフィット・シフティングの頭だけとってBEPSと言うので、税源侵食と利益移転、直訳すると多分そういう言葉になるんだと思いますが。 多国籍企業において、今話題のアップルを初めいろいろあるんですが、いわゆる租税を回避するために、合法的に、非合法じゃありません、合法的に税をどこの国にも払わぬ。特定に安い、ケイマンアイランドとかい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 今は御存じのように、年初来、世界的に、リスクの回避というものに向けていろいろ金融市場の中で上がり下がり、ボラティリティーとかいろいろな表現がありますけれども、そういう変動がする中であります。 あすの夕方から上海でG20が開かれることになっておりますので、そこでいろいろ話を、各国、意見交換という場で話をさせていただくことになるんですが、私の方からは、例えば今の中の大きな、昨年の十月、上海から始まったみたいな話ですけれども、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは自画自賛するぐらいのことはありますよ。よく整理がされていると思います。 これはいわゆる適格請求書の保存システムという、通称インボイスシステムというものの導入後において、今、宮崎先生の御指摘のあったとおりに、直売所で免税事業者であります農家から仕入れた農作物というものについては、仕入れ額の控除がということでできないということになっておるのはもう事実であります。 こうしたことから、農家の場合ですけれども、免税業者が排除…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これはもうおっしゃるとおりに、ヨーロッパの場合は、ずっと昔から複数税率という制度になっておりますので、どこへ行っても皆同じようなやり方になっているのが一つ。 それから二つ目は、宮崎先生、日本の場合みたいに、本当に小さな業者がこれだけあるという国はほかにありませんから。五百万社なんて、とてもじゃないけれどもありませんので。 そういった意味では、私どもの場合は、ちょっとヨーロッパの歴史とも違いますし、ヨーロッパと数も違います…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 御指摘のありましたとおり、免税事業者が還付を受けようということになる、これはもう確かにパーセントの差が少ないものですから、一〇で八と、片っ方、納入者が九の九だった場合、そこに花はほとんどありませんから、だけれども、額がでかくなってくればそれなりにその部分もふえますので、そういったことで還付は十分にあり得るんだと私どもそう思っておりますので、受けようとされるのであれば、これはやはり課税事業者に転換をした上で、原則どおりに売…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 先ほどの繰り返しにもなりますけれども、適格請求書保存方式というこのインボイスというものの導入によって免税事業者への影響ということになるんですが、今御指摘のありました一人親方、これはもう私どものところに多くおられますので。個人請負業者ともいうんですけれども、大工さんを含め、庭師、いっぱいおられます。事業者によってさまざまなんですが、課税業者への転換を求められるか否か、ちょっと一概に申し上げられませんけれども、とにかく免税事…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 ちょっと見た範囲で、例外はないなという感じがして見ていますけれども、ぱっと見た感じですから、いや、ちょっと待て待てという話になるのかもしれません。 少なくとも、今見た範囲、例外はないと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 消費税というのは、今回の話の前から似たような話はいっぱいあるんだと思いますが、基本的に、消費税をまけてもらうよ、ちょっと待ってください、これは皆さんが払っていただくことになっておりますからと言って突っ張り切るか突っ張り切らぬかは、それはやはり力関係というものもあろうかと思いますよ。下請、孫請、ひ孫請等々そういった関係もあろうかと思いますが、基本としては、消費税は払っていただくということになろうと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは今もそうですけれども、基本的には好ましくないんですよ、はっきりしています。 ただ、そういうことも力関係で起こり得ると思います。ちょっと俺のところは今資金繰りが足りないんだから今月だけ勘弁して、来月に払うから、そういう話は幾らでも御経験もおありだと思うけれども、そういうのはいっぱいある話ですから。 だけれども、基本的には、宮崎先生、好ましくないことははっきりしています。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 GPIFのいわゆる基本ポートフォリオにつきましては、これは厚生労働省とかGPIFで検討されるべきものなんだと考えておるのはまず基本であります。 その上で、現在のポートフォリオというのを見ますと、二十六年度の財政再建の検証というのを踏まえますと、厚生労働省とGPIFで検討されたものだと承知しているんですが、いわゆる短期的な経済の変化により見直すべきものではなくて、これは長期的なもので見ていかないかぬ、年金の話ですから。当然…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 株が損するとか上がるとかいうことが私の立場で言えるはずもありませんし、またそれを言えるというのは神様ぐらいのものであって、それも先行きまで全部予想できる人はおりません。 その上で、もうわかった上で聞いておられるんだと思いますが、株というのは基本的には先行指標ですから、そういった意味で、私どもは、アベノミクスというものは、先行指標の株は、たかだか八千円弱ぐらいだったものが倍ぐらいになっておりますから、それは間違いなく、見や…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 基本的に、日本の株式につきましてはいろいろな要素がありますので、日本のGPIFが動いたからとか海外の資本が動いたからとか円が安くなったからとか、いろいろな要素がこの中にありますので、一概にこれで決まったというわけではありません。 GPIFで言わせていただければ、少なくとも安倍政権になる前のときは、三カ月前は間違いなく年間マイナス一・五兆円ぐらいのマイナスだったでしょう。それが、翌月の通年度で約十兆円の黒、その次の年が十五…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 二〇一五年の十—十二のGDPの一次速報の結果が今言われたような数字になっておることを踏まえますと、政府の経済見通しにおける二〇一五年度の実質GDPの成長見込みプラス一・二を達成するためには、一—三月期に、相当程度の成長、前期比プラス二・一五%が必要となるということを言っておられるんだと存じますが、よく見ていただくと、二〇一五年の暦年では、もう出ていますので暦年を見ていただければ、実質で〇・四%、名目で二・五%ともう既にな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 これは、愛知県ですから、今、古川さんはいないけれども、そこと大分違うだろう、同じ愛知県の中でも、蒲郡とは。違うと思うよ。 この間、不交付団体の陳情というのがありましたけれども、不交付団体が一番多いのは愛知県ですものね。不交付団体というのは一都四十九市町村なんだと思いましたけれども、そのうち一番多いのが愛知県だと思うんだよね。だから、その中でも蒲郡は入っていないよね、はっきりしている。 僕がこう言ったのは、地方とか言うけれ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/25

190衆議院 財務金融委員会 第7号

○麻生国務大臣 前提を全部飛ばされるとそういう話になるんですが、いろいろな差が出るという福岡と北九州の例を引いて、きちんとその上で申し上げましたでしょうが。それで、うちは九十市町村ありますけれども、黒字というかあれは一町しかありませんから。ほぼ同じ、自動車の一番、二番の生産県ですけれども、そちらの方は八市町村あるんですが、うちは一町しかありませんので。 そういった意味で、いろいろ当たる業界、そのときに当たっている業界、昔だったらいとへん…