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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはよく整理できていますよ。わかっていない人がいっぱいるから、ありがとうございました。 インボイス制度の導入による影響というのを申し上げれば、いわゆるBツーB、事業者間ですから、実際の取引価格の設定というのは、仕入れ税額控除の可否というだけではなくて、例えば、いわゆる免税事業者が提供している商品とかサービスとかその質とか、いろいろあるんだと思いますが、その独自性等々あろうと思いますが、免税事業者が支払った仕入れ税額など…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 ヒラリー・クリントン元国務長官ですけれども、今は単なる大統領候補ですから。他国の大統領候補の個々の発言についてコメントするというのはちょっとどうかとは思いますけれども、選挙の真っ最中でこれだけヒートアップしていれば、大概いろいろなことをわんわん、トランプに対抗してこっちも言うだろうとは予想はしますので余り気にもなる話じゃないんですが、一般的に申し上げれば、日本は、過去、G7とかG20で既にこれは合意をされておりますので、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 あれはちょうど二〇〇八年のリーマン・ブラザーズの破綻のすぐ直後に私は総理になって、即ニューヨーク、そのすぐ後はワシントン等と何かえらく騒ぎだったんですけれども、このリーマンのときの対応というのは、明らかにFRBは、最初は大したことはないと思ったのは間違いないんだと思いますけれども、残念ながら、結構アメリカの想像したより波及効果がでかくてえらいことになって、即会議をということになって、十月でしたか、急遽電話がかかってきて、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは宮崎先生、前回もたしか、ちょっと別の言い方だったので、似たような御質問をいただいたんだと思いますが、企業の投資判断の前倒しを促すための政策税制ということになりますと、これは、適用期限というのをちょっと延ばすと逆にすると政策効果が薄れちゃうという面があって、ここだと言うからそれまでにやらないかぬと思わせないといかぬというところもありますので、今回、生産性向上設備投資促進税制などは、これはもうさっさと、税率引き下げの財…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは一概にそういうぐあいに決めたわけではありませんが、世の中がこれだけ大きく動いてくれば、従来のようなままでいけるかといえば、これはなかなか企業としては生き残りにくくなってきているのは確かなので、企業も、生き残れるような体質、生き残れるようなものに構造改革をみずからしていかないといけない、そこを促しているということになってきているんだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはまず宮本先生、複数税率というものを導入した以上は、インボイス制度、この制度というのは、いわゆる納品明細書の説明という、こういったものをきちんと整備しないと複数税率というのはなかなか施行できない、まずこれが大前提です。 その上で、このインボイス制度というものをやります場合には、免税事業者が課税事業者へ転換というものをやれるかやれないか、そっちの方が得か損か、いろいろなことを考えられると思いますが、そういったものを準備…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはあくまでも、インボイス制度の導入それ自体を延期するということを想定しているわけではありません。 その上で、今ありました百七十一条の第二項に基づきます必要な措置というものの具体的な内容につきましては、これは軽減税率を導入した後、約三年ということになるんですが、それをめどに検証というのをさせていただいた結果を踏まえてその内容を検討するということを考えておるというので、現時点で具体的な対応が固まっているわけではありません…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 同じことを向こうの方が品よく言うから何となくわかりにくいんだと思いますが、導入を延期するという考えを基本に置いているわけではありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 いろいろ初めてのことでもありますので、導入というものに当たっては、いろいろなものが、我々の想定以外のものというのは普通はちょっと税制の世界では考えられないんですが、初めてのことをやりますので、いろいろなことが起こり得るかもしれぬということでそういったときのことを考えて、少なくとも四年したら導入はします。 したがって、それまでの間いろいろやってみた結果、ここは附則やら何やらについていろいろ検討ということが十分に起こり得る。…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 基本的には、消費税というものは、これは価格に転嫁することによって、最終的には消費者に御負担をいただくということが予定されているという、税の基本的な体系としてはそうなっておりますので、仮に今御指摘のような消費税に転嫁できない場合ということになりますと、これは、事業者が利益として確保することを想定している額は減少する、はっきり言えばそういうことになろうと思います。 したがって、こういうことにならないようにするために、事業者の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 言いぶりが変わったというのは、大体マスコミが皆そういった話をして、だって売れるような新聞のネタにしますので、そういうような書き方になるのは、この種の話になるとよくありますので、解散とか、いや、解散じゃないとか、大体似たような話ですよ、こういった話は。 だけれども、基本的に言っておられることは同じことしか言っておられませんので、世界経済と、これはG20が終わったばかりだからそういう話が出ただけであって、先ほど言われたとおり…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 基本的に、この財政の健全化というのが我々にとっては最大のテーマですから、経済再生と財政の再建、この両方をきちっとやっていくというのが、二〇二〇年度までのいわゆる基礎的財政収支の黒字化というものを最大の目標に掲げております。 それの達成に向けて取り組んでいくということなので、私どもとして、今言われたように、今の段階で既に目安をつけておりますので、その計画に従って今後とも進めていくということなので、今、さらに歳入が減るという…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 雑誌の話は、もう前にも一回申し上げました。各雑誌社がそれをみんな、談合するというか協定するのは極めて難しいのははっきりしておりますので、これはなかなか難しいだろうと思っておりますというのが一つ。雑誌の定義も、もう雑誌はいっぱいありますので、なかなか難しいなと思っている。 もう一点、消費税がさらに一五だ、二〇だという話ですけれども、これは、いわゆる欧州の場合、特に北欧の場合、スウェーデンの、二二とか二一とかいろいろあります…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 そのとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはいろいろ意見の分かれるところであったのははっきりしていますので、私どもとしては、この新聞というのは、海外において、ヨーロッパの場合は、これは新聞やら、書籍もそうですが、学術誌等々は無税ということになっておるんです、いわゆるゼロ税率なんですけれども。 そういった意味で、新聞というものは、広く日常的に読まれていると一般的に言われているのが一点。もう一点は、特に日本の場合は宅配なものですから、広く薄くというか、低所得者層…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/01

190衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 今回、上海のG20におきましては、いわゆる世界経済について金融市場の動向とか変動とか不確実性がいろいろ高まっている中で、最近の市場の変動の規模とか大きさとか、そういったようなものはその根底にあります世界経済のファンダメンタルズというものを反映したものではないという認識で一致をいたしております。 その上で、世界経済のより強固で持続可能性がありかつ均衡性のとれた成長を実現するためには、金融とか財政とか構造改革等々全ての政策手…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 二〇〇八年九月でしたかね、リーマン・ブラザーズの破綻というのが起きたのは。あれは戦後最大と言われておりますので、残念ながら道半ばだったと今は思っていますが。いずれにしても、民主党にも景気回復というものを確固たるものにしていただけるように努力していただきたいとは思っていたのが正直なところです。これは、すぐできる話じゃありやしませんから。 そういった意味で、私の在任中は、わずか二カ月という早さで、国際金融機関と言われたIMF…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 二月の二十五日の財務金融委員会におきます私の発言ということなんだと思いますが、インボイス制度の導入に伴う事務負担というものの増加についての御質問がありましたので、それにお答えする中で、世の中に言われている指摘や地元の農家から聞いた話によると、税務関係の事務負担にふなれな方もいらっしゃるのではないかという趣旨を申し上げたものでありまして、一般論として農家は税金を払っていないというようなことを申し上げたわけではありません。(…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/29

190衆議院 予算委員会 第17号

○麻生国務大臣 御質問の制度は、たしかインボイスの話だったと思うんですね、あのときは。インボイスの話についてはふなれな方もいらっしゃると申し上げたんだと記憶していますが。