麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 基本的に、マイナス金利を導入するということになっていった、まず、大塚先生、背景だと思うんですけれども、まず何といっても、日本の場合は今、金は余っておると、金融機関は皆、金はもうふんだんに余っておると、間違いない事実だと思います。 個人金融資産一千六百兆という薄気味悪いほどの個人金融資産がたまって、現預金だけで八百八十兆円というような額になっておりますので、それは物すごい金がある。だけど、問題は、何がないかという…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) このグラフね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) この真ん中のところの多分一九四〇、これは一九四〇年、この間は多分戦争が終わった後、一ドル二円が三百六十円にどおんとおっこちて、インフレになっていったあの頃の時代だと思います。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) でしょう、これは。そういう時代なんだと思いますが、それがここまで……
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 何で下がったか。 これは、残念ながら、日本の場合、国力がこの時代というのは極めてまだ落ちていたので、国際社会に復帰したのが五一年ですか、その頃までずうっと下がりっ放しで、その頃からまだしばらく下がっていった時代だったんじゃないでしょうか、これは。ちょっと今初めて見たので、こういう数字を余り全体で見たことがないんですが、基本的には、これは吉田内閣の頃ですな、この時代は。 だから、そういった多分占領中から独立した直…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 全く違います。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 自国の経済をきちっと把握するためには、少なくとも統計とか、いわゆる出します政府資料というものは信頼が置けるものでないと、大体自分たち自身も計画が立てられぬということになるんだと思いますが。 李克強という今の首相が遼寧省にいる頃にいわゆる通称李克強指標というのを出しておられるんですが、余り流通しているものではないんですが、もうその種の人たちはこの数字だけをみんな信用してやっているみたいなものですが、外からチェック…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 今、アルゴリズムというお話が出ましたけど、簡単に言えば、一秒間の間に千回売り買いができるという機械です。一秒間ですから、千回。もう今のはもっと速くなっています。東芝の機械ならもっと速いですから。そういった速い機械になっていますんで、そういったようなもので上がり下がりするもので売ったり買ったりしておられる方々が、今どうでしょう、東証の近くの、あそこにそれ専用のところがあるんですけれども、それだけで、東証の売買の約…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○麻生国務大臣 御存じのように、税制抜本改革法によります改正後の消費税法及び地方税法によりまして、消費税の五%から一〇%への引き上げによります増収分、いわゆる通称十四兆円と言われておりますが、それを全額社会保障の充実、安定化、いわゆる年金、医療、介護、子育て等々に充てるということとされておりますのは御存じのとおりです。 具体的に、今一%と言われました約二兆八千億円程度のものを子育て、医療、介護、年金の分野ごとにメニューを示した社会保障の…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○麻生国務大臣 単に、与党だから、野党だから、もしくは重徳だからとか、いろいろな理由で予算を手当てしているというわけではありませんで、これは、その時々、さまざまな観点から、日本にとって重要な課題というものに対応していろいろ御意見が出てくると思いますが、我々は、基本的に、いわゆる財政再建と経済再生というこの二つを両立していくという観点というのを基本に据えて予算というものを政府として最終的に編成する。基軸はその二つに置いております。
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○麻生国務大臣 無駄の排除というものは、我々は常に取り組んでいかねばならぬのは当たり前の話なので、行政事業レビューにおいても、国の事業というのは大体五千からもう少しあるんだと思いますが、それについても各省庁においてそれぞれいろいろ点検をさせて概算要求やら事業の執行等々で反映させるということになっているんですが、この点検が十分かどうかということについても、行政改革推進会議のもとでいわゆる有識者による秋のレビューにおいて議論を行って、その結…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 今言われた、平成二十六年に開催されたOECDの消費税グローバルフォーラムでは、消費税に係る政策の国際的な動きや、消費税が所得の異なる世帯に与える影響について議論がされ、その議論の中で、今言われたような、対象者を限定した給付に比べれば極めて非効率的であるという指摘がありましたことは承知をいたしております。 他方、今般の日本におきます、この導入しようといたしております軽減税率につきましては、家計調査に基づいて申し上げれば、平…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 昨年の与党におけます議論において、この軽減税率制度を平成二十九年の四月に導入することとした場合には、一年余りの期間しかないので、いわゆる、一般的な制度の法案成立から施行までのスケジュール感というものを前提とした場合は、一般的に技術屋、エンジニアの不足が指摘されたりする中で事業者の対応は可能かどうかという点には配慮が必要ということにつきまして議論がなされ、御指摘のありましたように、資料も用いながら検討されたところであります…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 はなから御存じのように、金だけで、ファイナンスだけで景気がよくなると言っていた方は間違いなくいらっしゃいますよ、マネタリストと言われる方々、シカゴ学者とかいろいろな表現がありますけれども。そういった方々に対して、いや、財政と一緒で、今はお金はあって需要がないんだ、実需がないのが問題なんじゃないかと言う方と、二つ分かれていたと思いますね、これはずっとですよ。 今回も、いわゆるマネタリストと言われた方々の方の形が何となく弱く…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 いわゆる通貨切り下げ競争というものに関しては、そうした対応によって国際経済の不安定性がもたらされることを回避するべきだという認識がG20の議論として共有されたと思っております。結果として、通貨の競争的な切り下げを回避することがG20で改めて確認されましたので、今回のG20のコミュニケにもこれが盛り込まれておりますのは、お読みになったとおりだと存じます。 なお、G20において他国の発言というのは、どう言ったかというのは言わ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 御指摘の報道というのは承知しておりますので、ユーロ圏のデイセルブルムの話なんだと思いますけれども、どのような趣旨で発言されたか、これはわかりません。しかし、発言内容に関して具体的にコメントすることは、先ほど申し上げたような理由で差し控えさせていただきます。 なお、今回の議論を通じて、為替相場におきます変動の高まりを踏まえて、各国は、為替の動向や、また、市場についての意見交換を行っていくこととか、政策動向を適切にコミュニケ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 日本銀行の主たる目的というものは、インフレターゲット二%のためにどうするかということを主眼に置いておりますので、その他いろいろ、マイナス金利だ、金利を下げるだということで、全体として、長短の金利が下がってくる、イールドカーブと言われるものが下がってくるということは、間違いなく結果として今起きていることだと思っておりますが、それによって為替が上がるとか下がるとかいうことに関しては、一概に言えないと思っております。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 まず最初にお断りしておきますけれども、金融政策というのはあくまでも日銀の所管ですからね。これはちょっと忘れぬようにしていただかぬと、いかにも俺がやっているように言われると話が込み入りますので、これは日本銀行の所管ですから。 ただ、一般論で言えば、私どもも、今言われたように、いろいろなことを電話でしょっちゅうやっていますので、そういった意味ではいろいろな話がありますけれども、少なくとも、宮本先生、この二週間で十一円円高にな…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 ありません。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○麻生国務大臣 公平、中立云々、今は、やはり選択性がありますので、基本的に中立というものはそれなりに維持できていると思いますが。