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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 為替のことに関してはコメントしないというのは、政界人の共通の常識だと存じますが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 私の方が世界的に見て常識があるんだと言いたいところですけど、そう言うと話は込み入りますから、お互いさま、気持ちは分からぬでもないけれども、私どもとしてはきちっとルールは守っていきたいものだと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今これだけ世界中がインターナショナルにいろいろな形で相関関係がある中で、一国だけ都合のいいということになかなかなりかねると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 為替というものの動きとか株式の動きというのは、これはもう要因は様々ですので、株価と為替の動きが、いわゆる相関関係とかコリレーションズとかいろんな表現がありますけれども、こういったことに関して具体的にコメントすることはいたしません。 ただ、今年に入ってから中国の景気減速、今年入って、去年の十月、上海の暴落以降からだと思いますが、それとか、原油価格が更に一斉に低下していった昨年から今年にかけて、約百ドル台から三十ド…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほどお答えをした質問を別の言い方でされておられるだけで、聞きたいことは同じことしか聞いておられませんので、為替のことについてはコメントすることはありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/04

190参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 少なくとも、失われた二十年というのは、デフレ経済、資産のデフレーションによる不況というものに対する経済対策が間違っていたのははっきりしていますよね。 したがって、その間、各国は通貨の切下げ競争はしないという約束だったんですが、通貨を切り下げはしなかったけれども、通貨を大量に発行することによって結果として自国通貨を安くやった、我々はそういうことはしなかったと、そういうことだと思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) よく言われております例えばマイナンバーというものの制度が導入されるとして、仮に申告書とか法定調書などのいわゆる税務関係の書類の番号までそっちに記載をされるというようなことになって、法定調書の名寄せとか申告書の突合なんというものが的確かつ正確に行えるようになり、所得把握の、何でしょうね、正確性が向上する可能性はあるということなんだと思いますが、しかし、例えば同時に、じゃ預金とか貯金とかいうものの口座は、銀行へのマ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、軽減税率の話ですけれども、まずこの給付付き税額控除をやっておられる国というのは、主要先進国の中じゃカナダだけですかね、たしか、主要先進国で給付付きやっているのはカナダだけだと思います。 それから、今の付加価値税で、いわゆる軽減税率は、これはOECD三十三か国でこれを入れておりませんのは日本とチリだけです。あとは全て軽減税率制度が三十一か国で導入されていると存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) この種の会議というのは総じて利害が相反する国が当然出てきておりますので、サウジアラビアとかそういった輸出国、ロシアを含めまして、そういった国にとりましては、原油価格等々の下落、暴落というのは自国の経済に極めて大きな影響を与えておるというのはもう想像できるところですけれども。 輸入をしております私ら日本とか中国とかそういった国にとりましては、今、中川先生おっしゃったとおりに、極めていい意味での影響を被っております…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) インボイス方式とよく言われておりますが、正確な日本語で言うと適格請求書等保存方式というのは、多分直訳すればそういった意味なんだと存じますけれども、長いものですから、このインボイス方式という言葉が今何となく広まっておりますけれども、いわゆる複数税率というものをやります場合においては、間違いなくこういった制度が必要。なぜ必要かといえば、売手が軽減税率で申告したけれども、買っている納入業者、BツーBの場合ですけれども…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 消費税率を八%から一〇%に引き上げ、酒類、外食を除く飲食料品及び一定の新聞の定期購読料に八%の軽減税率を適用する場合の総世帯の一世帯当たり及び一人当たりの消費税負担の税率は、五%時から比べての増加額ということですね。正確に言わぬと、この間も言葉の差異から行き違いましたので、きちんとしておかぬといかぬと思って、長々申し上げて恐縮です。 消費税収の見込額、税率一%当たり二・七兆円、軽減税率制度導入によります減収見込…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありました財政制度審議会の資料なんだと思いますが、政府部内での検討段階における財政当局の立場からの提案を記載したものだと思いますけれども、それは。 具体的には、介護保険における軽度、いわゆる要介護一とか二とかいうところの要介護者への生活援助につきましては、日常生活における通常負担すべき費用とのバランス、例えば生活援助等々によって一割の自己負担で掃除、調理を受ける受給者と一般の家事代行サービスを利用する高…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の資料につきましては、これは昨年の末、経済財政諮問会議において決定された改革工程表というものの政府部内における検討段階において、財政制度審議会等々での議論の土台として財政当局の立場から提案を行ったものなのだと記憶をいたしますが、その上で基本的な考え方を申し上げさせていただければ、既に歳出全体の三分の一を占めております、歳出総額九十六兆のうち三十二兆ですから、今後も高齢化に伴う伸びが見込まれる社会保障分野の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) いろいろな御指摘が小池先生としておありになるということは理解しますけれども、私どもは、基本として、問題の趣旨は、この制度の維持というものをやっていくためには、今のままの、少子高齢化というものに真っ正面からやっていくために、毎年一兆円ずつ増えていくというような現在の社会保障の伸び率というものを、私どもとしては、この三年間の間、少なくとも三年間で約一兆五千億というものに対応できましたので、今後少なくとも三年間という…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) お尋ねのいわゆる租特の適用実態調査の報告書というものを基に、これは一定の前提を置いてやりませんといけませんので、法人税関係の租特の減収額というものを試算しておりますが、平成二十四年度一兆、二十五年度一兆五千億であったのに対し、平成二十六年度は二兆一千億円となり、二十四年度に比べてほぼ倍増いたしておりますのは事実であります。 一部の報道で二十六年度の減収額一・二兆円とされていたという文書を基にしておられるのかもし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 片山先生、よく、数字の上でいきますと、二十六年度にかけて租特において、我々にとりましては、いわゆる財務省にとっては減収することになりますので、減収額というのが増えておりますのは、これは何といっても経済再生等々によりましてこれは法人税を納める黒字企業というのが一挙に増えてきております。これ大体二〇%台だったものが三〇%台まで増えてきておりますので、そういった意味では、この経済再生に向けて賃金引上げなどを促すための…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 法人税関係のいわゆる租税特別措置の適用状況というのは、これはもう毎年度国会に提出をさせていただいております適用実態調査の報告書においてお示しをさせていただいておりますが、政策税制の利用状況を明らかにして政策の企画立案に役立てていくということを目的としておりますのは御存じのとおりです。平成二十二年度立法されましたが、これは二十二年ですから民主党政権のときなんですが、こうした目的に照らして個別企業名までは公表する必…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう御存じのように、御賛成をいただいた上での御意見だと思いますけれども、今回の特例法の改正というのは、少なくとも二〇二〇年度まではもう今の状態、今の状態というのは、いわゆる特例公債は発行せざるを得ないという状況を意味しておりますけれども、そういった情勢の下では、今までこの四年間、現行法の、今の法律でやらせていただいてきておりますけれども、この法律の、今の法律のままで、少なくとも私どもはこの四年間、私どもが…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のように、予算の議決に関わります衆議院の優越は憲法上認められているということによって言っておられるんだと存じますけれども、政府としても、これは衆議院、参議院というものを問わず、予算審議におきましては具体的な特例公債というものの発行の必要性も含めまして、これ予算案そのもの自体をしっかりと御説明をこれまでもさせていただいておりますし、今後ともその対応はきちんとやらせていただきたいと思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/03

190参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 中山先生、これこそまさにデフレなんです。これ、九〇年からやられた方がもっときっちり出たんだと思いますけれども、八九年の十二月に三万八千九百十五円付けた株、それが一番てっぺんで、九二年まで土地が上がって、九二年から土地も下がりましたので、それからざあっと下がっていったというのがこれだと思いますけれども、結果として、私どもとしてはこれを回復させるために一番の努力をしてきたんですが、日本だけ他国に比べてこの間デフレー…