麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2016/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第17号
○麻生国務大臣 私どもとしては、税金全般の話でありましたので、その一端の例として、一つの話として申し上げたのであって、私どもとしては、基本的には、インボイスに関するのが答弁の内容だったと記憶しています。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 御存じのように、この特例というのは、軽い体の不調等々の方々は自分で手当てせいと、いわゆるセルフメディケーションとかいうような表現になっていますけれども。 そういった中で、いわゆる処方箋を使った処方薬と同じような有効成分を有しています薬等々を市販される市販薬、スイッチOTC、意味不明な和製英語ですけれども、普通の人が聞いたって、一回では絶対理解できないよ。これは何をどうスイッチしたのだかわかりませんし、OTCも、オーバー・…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 いわゆる医薬品を含めまして、適用対象をこれ以上拡大するという話なんだと思いますが、基本論として言わせていただければ、特定の物品とかサービスとかいったものを対象にするということは、これはいわゆる代替品との間でゆがみが生じ得るということが一つ。こうしたゆがみを回避しようということになると、対象がどんどんどんどん、また圧力やら何やらいろいろありまして、そういったようなことも十分に考えておかないかぬと思っておりますので、結果とし…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 法人税の税制政策の恩恵が大企業に偏っているとの御指摘だと思いますが、確かに、最大の政策税制の一つであります研究開発税制というものを見ますと、いわゆる大企業の利用が多くなっておるということなんだと思いますが、それ以外の政策税制は、全体として見ましても、大企業に偏っているというわけではないのではないか。例えば、制度の利用者を見ましても、中小企業が約八千三百件とか、大企業の方が四千件とか、そういった形になっているんだと思ってお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは前原先生、この政策減税というものにつきましては、いわゆる特定の政策目標を実現するために有効な政策手段になり得るものだ、私もその点に関しては全く意見は同じなんですけれども、他方では、御指摘のありましたとおり、必要性とか、その政策の効果というものをよく見きわめた上で適切に見直しをやっていってもらわないかぬのではないかということを言っておられるんだと思うんですが、最近でも、二十七年度、二十八年度の税制改正において政策税制…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 今私も同じことを申し上げているつもりなんですが、基本的に、期限が到来するものを中心にゼロベースと申し上げているのは、中心というのは、何も期限が到来するまで待つというつもりもありませんし、今、内部留保金課税をしろ、内部留保金には課税せいと。二重課税のきわみとは思わぬでもありませんが、そういった激しい意見もあることは確かです、間違いなく。 そういったようなことを考えていくと、先ほど言われましたように、この国はいつから社会主義…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは前原先生、昨年のG20、九月のときにも、上海のマーケットの暴落の底はと名指しで、ほかの方と違って日本の財務大臣というのは余り品のいい方じゃないものですから、名指しでおかしいじゃないかと。名指しで騒ぎになったんです。 少なくとも、中国の過剰設備、鉄鉱石なんて実需の何倍も生産能力があるわけですから、簡単に言えば、これはどう考えても閉鎖してくださいと。それから、過剰信用、今この図に出ておりますが、これは過剰信用のきわみな…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これは前原先生、他国の金融政策に我々がコメントするというのはなかなか難しく、控えなきゃいかぬところなんです。 アメリカの場合は、影響が、金利が上がりますと、他国に入っておりますドルがアメリカに逆流する、いわゆるキャピタルフライトとかいろいろな特殊用語がありますけれども、そういったことが起きますものですから、発展途上国というか新興国における影響は極めてでかいということになりますので、今言われましたように、そういった点は緩や…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 昨日のこの委員会において、宮崎委員の方から、インボイス制度の導入後、買い手事業者の納入元の元、いわゆる免税業者に対して、他の納入業者よりも低い価格を求めるのが許されるのかとのお尋ねがあった、これがそもそも最初だったと思うんです。 これに対して、私が申し上げたのが、下請、孫請などの関係もあって力関係が存在する場合ということで、優位な立場にある者が、その立場を利用して、一方的に不当な値引きを求めることは望ましくないということ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 トーゴーサンということに関しましては、通常よく言われております表現をそのまま使わせておりますので、別にその点に関しましては、どこでも言われている、農協の方もよく言われますし、私どもとしては、通常よく使われておるものだと思っておりますので、そのことに関しまして、特に、撤回とかいうような意識はするわけではございません。 〔うえの委員長代理退席、委員長着席〕
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これもたびたび申し上げたと思いますので、何回も人の御質問を聞かれた上での御質問だと思いますが、軽減税率制度というものは、いわゆる税制抜本改革の中において、消費税引き上げに伴う低所得者への配慮として、消費税の逆進性緩和の観点から、検討すべき三つの施策のうちの一つだということはたびたび申し上げてきたところだと思います。 その中で、私どもの方は、軽減税率制度は、日々の生活の中において、いわゆる幅広い消費者が消費、また活用してお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これもたびたび御答弁させていただいていると思いますが、軽減税率導入のための財源、よく言われる一兆円というものの、総合合算制度見送りによって生じます財源が約〇・四兆ということになろうと思いますので、それ以外の財源、〇・六兆円につきましては、現時点で具体的な内容が念頭にあるわけではないということをたびたび申し上げてきておりますので、今後、歳入歳出両面にわたって、この点に関してはしっかり検討してまいりたいと思っております。 い…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 面倒くさいというのを今ごろ理解されても困るんですけれども、軽減税率の適用対象品目の認定に当たってはということで、消費税率一〇%の引き上げに伴ういわゆる低所得者への配慮との趣旨を踏まえというところで、基本的には四つか五つか述べてあると思いますが、日々の生活の中での消費並びに活用の状況が一点、二つ目、消費税の逆進性の緩和につながるか、三点目は合理的かつ明確な線引き、食料品か否か等々、医薬品、いろいろありますけれども線引き、ま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 これまでも繰り返し申し上げてきているんだと思いますので、この引き上げにつきましては必ずやらせていただきますということで、平成二十九年の四月に確実に実施するということにいたしておりますので、時期が不透明というようなことにはならないんだと思っておりますし、それに合わせて実施いたします軽減税率の実施につきましても、そうした前提のもとで、円滑な制度の導入に向けて、政府としては万全の準備を進めているという段階であります。その導入に…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 何回も申し上げるようで恐縮ですけれども、私どもとしては、今重大な事態が発生しない限りと何回も申し上げておりますので、それは、あと二カ月で重大な、例えば中国がいきなりクラッシュダウンして、ハードランディングになりましたというような騒ぎになるという前提を仮に置かれるとなると、それはいかがなものかと思います。 そういったことのないように臨みますけれども、仮にそういったことが起きたらというようなことを考えておられますかと言ってお…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 従来申し上げておりますように、リーマン・ショック、大震災という例は、重大な事態というものの例として引かれているのであって、中国になって、今度は中国のハードランディングに変わったと、そんな単純なことを考えちゃだめですよ、いろいろなことを考える例の一つとして申し上げているんですから。 そういったことであって、経済状況の中にあっては、その時々の政治情勢なり、政治状態において判断する、政治判断というものでしか決められないというこ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 外国為替資金特別会計、通称外為特会というのがありますけれども、外貨資産というものは、外国為替相場の安定というものを目的として、将来の為替の介入とかいろいろなことがあろうと思って、そういったものに備えて保有しているものでありまして、そもそもこれは政府短期証券、いわゆる借金というもので成り立っているものだと理解しております。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 今のような大きな経済規模になってきた日本にとりましては、かつてとは全然条件が違っていると思いますので、私どもとしては十分に必要なものだと思っております。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 外為特会が保有しておりますいわゆる外貨資産、いわゆるワンショットですが、そういったものは、ワンショットか否かにかかわらず、これを財源として活用することについては、基本的に外貨から円貨への転換が必要となるでしょう。そういった意味では、実質的なドル売り・円買いですよね、これはおわかりだと思いますが。 そういうことで、金融為替市場にどういった影響が与えられるのかということも今の状態では十分に考えておかないと、これは極めて慎重な…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○麻生国務大臣 今経産省の方から答弁が一部あっていますけれども、官民ファンドというものは、民業補完というものを原則としながら、民間の資金というものを活用するために、政策性の高い分野に重点を置いたリスクマネー等々の供給を行うためのものなんだと理解をいたしております。 こうした機能というものは、民間がとるには少々難しい、リスクの高いというようなものに対して、官民ファンドがそのリスクをとるということによって民間の資金を活発化させますし、また経…