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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 この社会保障と税の一体改革に関する三党合意というものは、社会保障と税、財政の問題につきまして、自公民での真摯な議論を経て策定されたものであります。国の長期的課題に対する与野党の枠を超えた枠組みとして、これは先進国の中で他に例がない、私はそう思ってよく他国にも言うんですけれども、重要な意義を有するものと考えております。 軽減税率制度というものは、三党合意に基づいて成立をした税制抜本改革法において、総合合算課税とか給付つき税…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 与党税制協議会などの場において、消費税率引き上げに伴いますいわゆる低所得者への配慮の観点から軽減税率制度について検討していく中で、政府として、例えば給付つき税額控除を含みます措置をとるということに係ります調査、また、軽減税率制度との比較などについて御報告をし、これを踏まえた議論がなされたものだと承知をいたしておりますので、その結果、軽減税率制度の導入は決定されたものだと、私どもとしてはそう認識をいたしております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 今御指摘のあったとおりでして、低所得者対策の候補の一つとして検討する対象となっていたものなんだと理解をしておりますので、繰り返しになるかもしれませんが、今般の消費税の逆進性の緩和とかいう点を重大な問題だと考えたんですが、日々の生活の中で痛税感の緩和という点に関して、これが実感できることが特に重要ではないかということを判断して軽減税率の導入ということにさせていただいたということで、これに伴っていわゆる低所得者対策としての総…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは先生言われますとおりに、いわゆる欧州の銀行が発行しております、全部ではないですよ、一部の社債とか、今、エネルギーセクターで発行するハイイールド、まあジャンク債みたいなものです、だとよく言われていたんですが、こういったものの価格が足元で変動しているということは私どもよく承知しておりますが、それが日本の金融システムにとってどうかといえば、銀行としては、総体としては安定をしておるんだと思っております。 いずれにしても、こ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 基本的に、毎年大体三十兆円ぐらいの新規の国債を発行しておられますので、普通国債発行残高が八百三十八兆とか、GDPでいきますと約一六〇%ぐらいになろうと思いますので、これは大変厳しい状況にあるというのは我々皆同じ認識をいたしておりますので、財政の健全化というのは、これは絶対避けて通れぬというところが一番肝心なことだと思っております。 したがいまして、財政再建ばかり見ますと縮小均衡みたいな形になりかねませんので、私どもとして…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは極めておもしろい、おもしろいというのはいかがなものかと思うが、一つの見方として私どもとしてはそう思っておるところはあるんです。簡単に言えば、国と地方がそれぞれ目標を設定して、それぞれ責任を持って取り組むという方が一つの考え方ではないかということを言っておられるんだと思いますが、こうした関係を踏まえれば、国と地方との財政を一体として考えるということも重要と考えておりますけれども、財政健全化目標につきましても、国と地方…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 今おっしゃいましたように、社会保障など約八十ぐらいの歳出改革というものの項目について、いろいろ検討、時期というものも明確にしたいわゆる改革工程表というのを今つくらせていただいておるんですが、これに基づいて歳出改革に取り組むことにしておるんですけれども、私どもとしては、今これだけ世界じゅうが大きく動きますと、我々の想像していたこととは全然違ったことが起きかねぬ。 二〇〇七年にリーマン・ブラザーズを予想した人はいませんし、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは今いろいろな話は、アイゼンハワーの話までさかのぼっていろいろあれが出ていたんですけれども、最後のところというのは、先ほどちょっと触れましたけれども、かつて、世界のGDPの四〇%をアメリカ一国で握っていた時代と今とは全く違う。もうはっきりしていると思っております。相対的にその力が落ちたということはもうはっきりしていると思います。また、新興国と言われる国々が一時期うわっと伸びましたけれども、それもまた原油、資源等々が暴…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 第一段階と言われると何となく怪しげな言葉ですけれども、今の段階では間違いありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 電気、ガス、水道というのは、御存じのように、地方自治体によって決められたいろいろな形で、公共料金という形で料金が、いわゆる公共的なサービスであるということが一つ。 また、電気、ガス、水道という料金を軽減税率の対象といたしますと、今回のは社会保障と税の一体改革ということで、社会保障のための税源ということを考えておりますので、この税源、きのう佐藤の方から御答弁申し上げましたように、約四千億ぐらいの収入が減ということになります…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 新聞につきましては、これは日常生活に、通常我々が生きていく上での情報の媒体として、ほぼ全国あまねく均質的な情報を提供して、各幅広い層に日々読まれているということが一点。この結果、新聞の購読料に係りますいわゆる消費税負担というものは、当然のこととして逆進的になりますので、いろいろな事情を勘案させていただいて軽減税率というものの対象ということにさせていただいたところであります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 先ほど佐藤の方から御説明いたしましたように、いろいろな新聞がありますので、四千円というけれども、伊豆の方へ行けば、伊豆新聞というのは千二百三十円だと思いますけれども、これは毎日出ていますからね。そういった新聞もありますので、地方に行ったりしていろいろ見ますと、これは一概にそうは言えないのではないか。四千円で計算すると、今言われた話になります。それが一点。 もう一点は、やはり、勤労者の場合は会社で読める、また、勤労者の場合…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 目標として、岸内閣から池田内閣にかわったとき、所得倍増だったかな、あのときは何を言っているんだという感じでしたけれども、事実、所得倍増になりました。 やはり目標というのは、随分その当時としてはえっというようなものでも、現実問題、所得倍増というのは、実際、池田内閣の間にほぼ達成されて、現実的になったのは佐藤内閣のときにもっとはっきりしましたけれども、あのときも寛容と忍耐とか、当時、安保騒動の真っ最中が終わって、六〇年の安保…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 やはり経済界として、一九八九年で株が三万八千九百十五円、これが戦後最高をつけたんですが、翌年からざあっと下がって、一時期七千円台ぐらいまでおっこって、今は一万五、六千というところだと思いますが、同時に、九二年から土地の値段も下がって、六大市街化地域で、どうでしょう、六分の一ぐらいになりましたかね、百万円が十五万円ぐらいになったと記憶しますので、そういった意味では、企業は動産も不動産も貧乏になったんですよ。はっきりしていま…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これはいわゆる少子高齢化という問題が、日本の中長期的には最大の問題は多分これだと思っております。 その意味で、三世代同居というものの家族が住まい方として理想だと考えておられる方々というのが二割程度おられる、今のおられる家族の中で。実際問題として、三世代で住んでおられる方はその中の数%しかいないという実態にとどまっているというのが一つです。 それから、親と一緒に同居している、三世代、うちなんかは四世代一緒に住んでいましたか…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 来年四月の軽減税率制度の導入に当たりましては、これは、消費者もそうですが、仕事をしておられる方々、先ほど数字が出ていました三百万社、五百万社、合計八百万社といろいろな表現が出ていますけれども、この方々への仕事をやっていく上での配慮というのは、これは物すごく重要なことだということは言うまでもありません。 こうした観点から、いわゆる適格請求書保存方式、通称インボイスですけれども、このインボイス方式制度につきましては、その導入…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 消費者に対する個別具体の飲食料品の提供が例えば法令上の外食に当たるか否かのいわゆる当てはめにつきましては、これは、サービスの態様などの状況がいわゆる千差万別であろうと思いますので、実際の個別具体の状況を踏まえてその都度個別に判断していくべきものなんだと考えておりますが、いずれにいたしましても、消費者及び事業者にとりまして、軽減税率の適用範囲をわかりやすいようなものにしておくということが極めて重要と考えております。 今後、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 消費税の負担につきましては、これは所得の水準によって感じ方が変わるということなんだと思っております。いわゆる消費税の逆進性と言われるのは、もう斉藤先生御指摘のとおりなんで、消費税負担の絶対額ではなくて、収入に占めます消費税負担の割合によってはかるべきものだと、私どももそう思っております。 こうした観点から、いわゆる家計調査に基づきまして、酒類、外食を除く飲食料品の消費支出全体に占めます割合を見ますと、たびたび御答弁申し上…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 これは一般論ですけれども、やはり、名古屋より、私らのおります筑豊とか、地方にとりましては自動車は、公共交通機関というのが人口密度が低いせいもあって発達していない分だけ、間違いなく、軽自動車等々を含め小型自動車は、これは生活の足に近いものだと思っておりますのが一点。 それから、自動車というのは、愛知県に次いで福岡県というのが生産台数が多い県なんですけれども、当然のこととして、そこで抱えております従業員、雇用しておられる従業…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/02/24

190衆議院 財務金融委員会 第6号

○麻生国務大臣 簡単に、言い方もいろいろあるんだと思いますけれども、多くの税金というのが自動車に課せられているというのは間違いありませんよ。国税に限りませんから。地方税を含めましていろいろありますので。 これはやはり先生言われるように、ぜいたく品だから、取りやすいところから取ったんですよ。もともとの生い立ちはそうだと思いますね。僕はその最初のころをよく知りませんけれども、まだこの稼業に入っていませんので、そのころどうやって順番を決められ…