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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2016/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 簡潔。これは簡潔はほとんど無理です。改めてまた御答弁申し上げます、とても時間がないんでしょうから、これちょっと簡単にはいきませんですから。こういう御質問をされるときは、あらかじめ時間のある最初のうちに質問していただくとお答えしやすいと思いましたが。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) よく御存じだと思いますが、一つの政策手段で全ての政策課題が実現できるはずはありません。様々な政策課題には様々な政策手段がある、様々な税制があると、そういった対応をせざるを得ないのが現実ではないかと思っております。 したがいまして、消費税の軽減税率制度というのは、これは消費税というものの本来持っております逆進性の緩和を図るということと、買物の都度、痛税感の緩和というのを実感していただけるようにするために、導入する…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) それほど基本的にばらばらというような感じは私どもいたしませんし、今、私どもも、これまでも関税というものでいろんな形で産業というものをかなりな部分を保護してここまでやってきてそれなりの成功を収めたと思っておりますし、消費税は消費税なりに私どもとしては本来の目的はかなり達していると思っております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども申し上げましたけれども、関税というのは国内の産業を保護する機能と財政収入というのをもたらす機能と、両方あります。財政収入も忘れていただいては困るところです。 したがいまして、先進国においては国内産業を保護する手段としての性格が極めて強いということも、これは事実だろうと思っております。しかしながら、関税収入の場合は何らかの形で国民に還元されるものであるということでして、関税率の設定に当たりましては、安価な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 税関業務を取り巻きます環境、これは今の指定薬物、麻薬とかコカインとかいろいろありますけれども、こういった密輸事件が間違いなく増加をしております。 それから、同時に、訪日される外国人、これはビザの緩和とかいろんなものがあったせいもありますけれども、これが激増しておるということが言えると思いますが、八百万が三年間したら一千九百万ですから、かなりな数増えておるということだと思っております。 また、国際的に見て、テロと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 現在、税関の職員数約一千七百人、昨年の七月段階ですけれども一千七百人おりますけれども、全職員に占める女性の割合、約二〇%であります。十年前が一六%でありますので四%増加したということだと思います。加えて、新規に採用しております女性職員は、この直近の三年間では約三〇%ということになってきております。 税関の女性の管理職につきましても同様に、平成十七年の七月では三・八%ですが、今は八%となってきておりまして、これも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、すごく昔に比べて、電子商取引になってみたり、金が昔と違って一オンス千二、三百ドルになりましたかね、そういった意味では、金の地金のもうけがでかいということでもあるんでしょうけれども、いろいろな、覚醒剤だけでなくて、金の地金含めて、そういったものがかなり頻繁に行われる。昔、金の地金というような話は余り日本にはなかった話だったんですけれども、最近増えてきていると思っております。 そういった意味で、発見するって、そ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいります。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/29

190参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法及び財政運営に必要な財源の確保を図るための公債の発行の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 政府は、東日本大震災からの復興のために実施する施策に必要な財源を確保するため、復興債の発行期間を平成三十二年度まで延長する等の措置を講ずることとする…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、日本の場合は、長い間土地神話というものがあったせいだと思いますが、特に戦後の場合は、ずっと土地という担保があれば、少々事業内容等々に問題があるのではないかと言われながら、その土地を担保に金を貸すというルールというか暗黙のしきたり、習慣等々がかなり長く行き渡っていたんだと思っております。土地神話が潰れたのは一九九二年か、あのぐらいからだと思いますが、ずっと落ちていくということになって、デフレもこの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたように、平成十年の十二月以前に発行された国債につきましては、繰上償還条項というのが附則されておりますのはもう御存じのとおりであります。 この繰上償還は、いわゆる、御存じのように、持っておられる保有者に対して不測の事態というのが起きますから、そういった意味では、国債保有に対する安定性というのを著しく損なうということはもう間違いないと思いますので、これは以前より原則としては実施しないということで、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 先ほども申し上げましたとおり、この平成十年十二月以前に発行された繰上償還条項というのは、廃止をするときの話として、十年以前に発行した国債についても繰上償還は実施しないという旨を正式に発表しております。 それを、今ここに言われましたように、私どもの方として一方的に政府の都合で償還する、相手がプロであろうとアマチュアであろうと国の信認を損なうことは間違いありません。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) 民間に比べて利益を追求するようなタイプの人が役人にいないのは当たり前だと思っております。そういう方は民間に行っていただいた方がよろしいので、国に来られた場合、どうしてもその点に関する、金もうけよりはという意識の強い方の方が役人になられたというのが入社されたときの背景だとは思いますが、当然、配置された場所によっていろいろと立場を考えないかぬことになるのは当然だと思っております。 今の五年超の外国証券の債券というも…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/28

190参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(麻生太郎君) これを簡潔に説明するのはほぼ無理です、極めて難しい話ですから。 ただ、前向きに検討させていただくなんという簡単なことを言えるほど簡単じゃありませんが、この問題につきましては、我々としてはいろいろ対策を考えないと、これは税の公平性を欠きますので、その点だけは御記憶をいただきたいと存じます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、金子先生おっしゃるように、公共工事で一番高かったときは、補正後で恐縮ですけれども、補正後で十六兆行っておりましたのが小渕内閣のときであります。それから、あの頃からいわゆる公共工事は悪という話があって、ずうっと一貫して減りに減り続けて、そこは多分、鳩山内閣、菅内閣のときが一番低くなって五兆、六兆ですかね、減りまして、十兆円ぐらいトータルで公共工事というものは減っているんで、それからずうっと減って、一回だけ増…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) 今のお話ですけれども、優先的売却、定期借地権による貸付け等々は積極的に進めてきたところでありまして、待機児童解消加速化プラン、平成二十五年の四月に取りまとめられておりますが、これまでの介護施設の約二倍近い件数の国有地を既に提供してきているというのは御存じかと思っております。御存じじゃないのかもしれませんが。それか、知っていた上で聞いているのね。──はい、分かりました。 介護施設については……(発言する者あり)い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/25

190参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(麻生太郎君) これ、予算との関係もありますし、お申出の関係もありますけれども、その内容一つ一つについて全部違いますので、その状況によって判断させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/24

190参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) まあ人によって違いますから、何とも申し上げられませんね、これは。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/24

190参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) まず、基本的には金利を引き上げる、引き下げるとは逆に引き上げるという話なんですけど、基本的には、金利の引下げを含みます金融緩和ということを行うべきというのは、これは一般的な経済理論として広く行き渡っているのはもう御存じのとおりです。仮に金利を引き上げたとしますよ。そうすると、今ローンの話とか受取利息の話とか、また支払利息も増えますからね。受取利息というだけじゃなくて支払金利も上がりますから、当然のこととして家計…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2016/03/24

190参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 当たり前の話ですけれども、それは銀行はまず倒産することは覚悟しておかなきゃいかぬでしょうね。だって、もうからないから。(発言する者あり)貸出金利、いやいや、貸出金利は上がるんでしょう。支払金利も上がるわけでしょう。(発言する者あり)だって、借りてくれなきゃ意味ないじゃない。いや、こういういいかげんな、座ったまま答弁したり質問しちゃいかぬというルールになっているんだと、参議院はそういう上品なところだと聞いていたん…