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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2017/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/30

193参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算委員会に比べてよほどまともな意見が出ているなと思って、この間から感心して聞いていたんですけれども。 正直言って、労働分配率、余りふだん使われない言葉ですけど、労働分配率という言葉は余り、永田町とか霞が関で余り使われない言葉だと思いますけれども、昔は七八から八〇はあったと思うんですね。今は七〇切っているでしょう。六六か七、そんなものだと思いますが、現実問題としてこういうところは。それが一点。だから、間違いなく…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/30

193参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたく存じます。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/29

193参議院 本会議 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 吉良議員から、給付型奨学金の財源と高等教育予算の拡充について二問お尋ねがあっております。 まず、給付型奨学金の財源についてのお尋ねであります。 厳しい財政状況を踏まえますれば、恒久的な制度創設に当たりましては、安易に予算を増額するのではなく、予算の重点化、効率化などにより安定した財源を確保することが基本であると考えております。 一方、給付型奨学金の財源につきましては、御指摘の奨学金制度の見直しだけでなく、文部省…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/29

193参議院 本会議 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) 高木議員から、財政的見地からの教育投資の在り方について一問お尋ねがあっております。 教育が将来への投資として重要であることは御指摘のとおりであります。他方で、日本の国民負担率はOECD諸国の中で最も低いレベルにあることや、在学者一人当たりの財政支出はOECD諸国の平均を超えております。国際的に見ても遜色はないと存じます。したがって、更なる財政支援の拡充に当たりまして、安定した財源を確保することが基本と考えており…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) あの頃はまだ奨学金なんという制度がほとんどない時代でしたので、当時、三井、三菱、住友等々の大手の炭鉱が大島先生のところにも私らのところにも多く出てこられて、その地域の優秀な学生というか生徒というのは全部三井、三菱、住友に取られるという状況下の中であって、自分たちの経営している学校に優秀なっていうのをつくらないと、これはとても勝てませんから。 そこで、今の話ですけれども、全寮制の学校をつくって、学費がなくて上の学…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) うかつにそんたくすると問題になりますので。 おっしゃるとおりですよ。この点は、金融庁というのができたときが、御存じかと思いますが、いわゆる九七年、八年のあのいわゆる金融危機のときにできた、あの前後にできておりますので、極めて金融というものは内容が不良資産等々をいっぱい抱えて、急激なデフレによって各企業は債務超過、ちょっと単語が難し過ぎますかね、普通に借金の方が増えちゃって、担保の方が極端に少なくなって債務の方が…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) この配当所得を含みます金融所得等々、こういったものは、いわゆる御存じのように分離課税になっておるんですが、平成二十六年度から、上場株式等々に関する配当とか譲渡益というものについては、それまで軽減税率が掛かって一〇%だったと思いますけれども、それを地方税を含めまして二〇%の本則税率に戻したというか、させていただいたというのはもう御存じのとおりなんで、これで所得の再配分機能の回復には一定の効果があっただろうと、私ど…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) これは即株価やら何やらに影響するところでもありますので、私どもは税金を頂戴したい方なんですけれども、それをやらせていただいた途端に株価が上げ止まったとか言われるとまたちょっと別の影響がこっちは出ますので、そこのところは大門先生、直ちにというのに関しましては今しばらく、ちょっと流れをよく見た上で決めさせていただきたいと考えております。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 総量規制、御記憶かと思いますけど、これ、例のサラ金とか高利貸しとか言われた、サラ金を対象にやらせていただいたのは、たしか平成二十何年だったと思いますけれども、あの頃から比べますと、あの頃は全国で多重債務者百七十万人だったか何かおられたんだと、とんでもないというのでこれ始めさせていただいた記憶があるんですけれども、以来今日まで、その多重債務者の絶対量というのは十二、三万人まで減ってきておるというのは事実です。 百…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、会計検査院の方からお話がありましたように、この二十七年度の決算報告におけます会計検査院からの御指摘というのは二十四年度から二十六年度のものなんですが、これらの補正予算につきましては、これは経済対策などに基づくもの、また当初予算の編成時に予測し得なかった財政需要に対応するため成立したものでありますので、いずれも年明けの二月に成立をいたしております。 したがいまして、これらの補正予算の執行については、結果として…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(麻生太郎君) 国有財産の有効活用ということで、促してまいります。

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/28

193参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました関税定率法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における内外の経済情勢等に対応するため、関税税率等について所要の改正を行うほか、税関における水際取締りの強化等を図ることとし、本法案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして、御説明申し上げます。 第一に、平成二十九年三月三十一日に適用期限が到来する暫定税率等につ…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま総理の方からも御答弁のありましたとおり、委員会では例年と遜色のない審議時間というものを確保していただき、多岐にわたって御議論をいただいたものだと考えております。 私も総理と同様に、各委員の質疑につきましては、これは各委員の問題意識とか見識とか、そういったものに基づいて行われるものと承知しております。政府といたしましては、それに対して誠実かつ丁寧な答弁を努めてきたと思っております。財務大臣としての答弁機会…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) いきなりだったので。獣医学部に反対を今は賛成しているか。 これはもう特区で決まったんだと理解をしておりますので、獣医学部が四国にないという点は問題だと思っておりましたけれども、それが、獣医学部全体で見ますと大都市に偏り過ぎているんですよね、獣医が、もうあなた御存じのとおりなので。それで、それが地方にないというのに大いなる問題があるというのは確かだと思いますので、そういった意味では、きちんと地方に散るというような…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 個別事業のフルコスト情報の開示って、これ余り分かっておられぬ方の方が圧倒的に多いんだと思いますけれども、少なくとも、いわゆる直接行政サービスを実施している代表的な事業というものについては、これは各事業単位当たりのコストの情報を提供してはどうか、極端にまとめると大体こういう話をしておられるんだと思うんですけれども、これは政務官のときからこれに熱心に取り組んでいただいて敬意を表したいんですが、この個々の事業について…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 度々申し上げたと思いますけれども、この国有財産の管理状況とか、それから購入に関する場合の手続、入札の時期、参加法、いろいろ外部からの問合せというのがあるのに対して、私どもとしてはそれに丁寧に対応すると同時に、今のお話に関しましては、規則にのっとりまして、いわゆるきちんと処分する内容が公文書のあれで規則でありますので、そういった記録は残されておりませんので、その詳細について確認することはできないということを申し上…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算の関係なので私の方から。 基本的に、二十九年度予算というものは財政の再生と財政健全化の両建てを実現する、両立を実現する、基本としてはそれであります。 したがいまして、今、総理が最初からよく言われますように、一億総活躍社会というものを実現するためには、成長と分配の好循環というのを強化していくためにどうするかということで、いろいろ言われております、例えば、保育士の全職員を対象に二%の処遇改善というのを行わさせて…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 予算編成、これで五回ということになろうかと存じますけれども、政権交代させていただきまして以降、基本的には、よく言われるアベノミクスとか三本の矢とかいろいろ表現がありますけれども、金融政策、財政政策、そして成長戦略というこの三つを一貫して推進していくというので、確実に成果を上げてきたと思っております。 よく有効求人倍率とか言いますけれども、学生が百人出て、五年前は就職できる会社が八十数社、今は百四十何社、有効求人…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(麻生太郎君) 三原先生御指摘のとおりなんですけれども、これは、医療費というのはほたっておけば大体まあ一兆円ずつ伸びていきますよ、少子高齢化に伴って避けられぬことですよという話はもうずっと聞かされてきたところですが、いろいろな形にして小泉内閣のときに取り組ませていただきましたけど、二千億少々でそれ以上行きませんでしたし、数年で終わりました。 この安倍内閣になりましてからは約五千億というところまでやらせていただいて、しかも制度と…

自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2017/03/27

193参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の御質問ですけれども、これは外国のファンドに投資を行う場合には、投資家がその配当金なり分配金などというものを受け取るというときにおいて初めて課税を行うということでこれなっております。それは御存じのとおりです。 他方、外国、まあ例外があるんですけれども、御指摘のとおり、例えば外国の投資ファンドに投資を行ったという場合には、投資家が現実に収益の分配を受けたときというだけではなくて、投資ファンドから分配が行わない収…