麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2017/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 藤巻先生の御指摘は、これはインフレというものが、まあ早い話が債権者から債務者へのいわゆる富の移行ということになりかねぬということなので、政府の債務残高というものが積み上がって、逆に民間部門がその債権を保有しているわけですから、民間は政府に対しての債権者ですから、そういったものを保有しているという現状では、インフレが行き過ぎると、簡単なことを言えば、国民に対して大きな負担を強いるイコール大増税と同じじゃないかとい…
第193回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 質問に出ていませんので、何でわんさか来るかといえば、今のうち、自分の国の通貨が信用できないから、今のうちに使っちゃおうとか、そういった人もいるでしょうし、いろんな人がいますよ。だからそれ、一概的にこれが一番大きな理由というようなことはないと思います。
第193回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと考えております。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) ドイツのバーデンバーデンというところでG20が、新たに米国の財務大臣になられたムニューシン、それから中国は楼継偉の後の肖捷と、二人の新人の長官が就任して最初のG20でありましたけど、こうした中で、これまでのコミットをいろいろ確認させていただくことができたと思っております。 具体的に共同声明の中で、全ての政策手段、金融、財政及び構造政策を個別又は総合的に用いることとか、金融政策は引き続き中央銀行のマンデートと整合…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 先般の日米の首脳会談の方におきまして、安倍総理、トランプ大統領との間で、自由で公正な貿易のルールに基づいて、日米両国及び地域における経済関係をいわゆる強化するということについては引き続き完全にコミットしているということを確認をされておりますが、文書の中でも明らかになっているように、またG20におきましても、議論の結果、先ほど申し上げましたように、我々の経済に対する貿易の貢献の強化に取り組んでいる点でこれも一致を…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 想像でしゃべりたくありませんので。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) どなたかからにも同様の御質問をいただいたと記憶しますけど、全くありません。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) これは、財務省の方のいわゆる公文書というか管理法の規定に基づいて制定されているのはもう御存じのとおりですけれども、財務省の行政文書管理規則にのっとってこれは文書管理を行っているものだと理解をしております。 しかし、この国有地を公的な用途で随意契約によって処分した場合のいわゆる公共随意の契約金額については、これは原則公表するということにしておると、今おっしゃったとおりに。しかし、契約金額等々については、いわゆる情…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 所管なので私の方から申し上げさせて、答弁させていただきますけど、これは、これまでの管理規則を変えろという要求ですか。じゃなくて……
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 読み方の話としていえば、今日まで、相手側の希望等々もあって、その情状酌量ということもあるんだと思いますので、今おっしゃる気持ちも分からぬでもありませんけど、向こう側の気持ちで、学校というようなことになると、なかなかこれは今の風評被害等々も理解できないわけではありませんので、こういった場合のときはちょっと考えないかぬかなと思いますけれども、原則として公開というのは、これまでも原則として公開で、非公開の方が圧倒的に…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 国からの補助金の話ですので。 正確に今申し上げますと、売買金額は十四億二千三百八十六万三千円というのが売買価格です。ただ、今総理からお話がありましたように、これに対して二分の一の補助がありまして、七億一千百九十三万円につきましては、住宅市街地総合整備事業国庫補助金というもので二分の一の補助が出ていますから七億。残りの六億九千六百九十万円につきましては、地域活性化・公共投資臨時交付金というのの充当率九七%というの…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) この内容が事実かどうかだけ確認しただけです。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) あなたが読まれたとおりだと記憶します。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 都合のいいように余り勘違いしてもらうと困るんだけど、間違えんでくださいよ。 私は鴻池さんに、このメモ、おたくのメモが出たと。訳が分からんというから、メモ取ったと偉そうに言っていたから、ちょっと待ってくださいといって聞いたら、メモをちゃんと、メモは名前を明かせられないといってわんわん言っていたじゃないですか、この間。(発言する者あり)言ってませんよって、俺は偉そうに聞こえたんだから、しゃあないもん。だろう。いつも…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) これも佐川をわざと呼んでおられないんだろうかと思いますけれども、呼ばれた方がきちんとしたお答えが出せるんだと思いますが。 まず、有益費の話だと思いますが、御存じのように、これは貸付契約というもので、契約の第六条において国が指定できることとされているんですが、大阪航空局においての工事内容と費用の確認を行って、その支払準備を整った段階で支払うこととされていますが、例のあのファクスの中の四番のところですが、貸付契約が…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 度々お答えしておりますので、あなたには初めてかもしれませんが、度々お答えしております。全くありません。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(麻生太郎君) 議員の名前が鴻池という固有名詞に変わっただけで、答えは同じです。全くありません。
第193回 衆議院 本会議 第12号
○国務大臣(麻生太郎君) 畠山議員から、日米経済対話について一問お尋ねがあっております。 御指摘のような発言が報道されていることは承知をしておりますが、先日の日米首脳会談における一連の会談を含め、米国政府からそのような要請はありませんでした。 その上で申し上げれば、先般の日米首脳会議において、両首脳は、自由で公正な貿易のルールに基づいて、日米両国間及び地域における経済関係を強化することに引き続き完全にコミットしているということを確認され…
第193回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) ありません。
第193回 参議院 財政金融委員会 第6号
○国務大臣(麻生太郎君) 法人税の負担は、今おっしゃるとおり、課税ベースと税率によって決まるものですけれども、単に表面税率だけで着目するのではなくて、課税ベースの大きさも含めました実質的な税負担というものを見ながらいわゆる検討する必要があるというのはこれは御指摘のとおりだと、私どもそう思っております。 こうした観点から、平成二十七年、二十八年度の取組では法人税改革において税率の引下げを行っておりますけれども、これは単に税率を引き下げると…