麻生太郎
会議録に記録された「麻生太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,834 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
- 直近の発言日
- 2018/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金240 件
- 労働・賃金136 件
- 防衛71 件
- 地方創生68 件
- こども・子育て58 件
- 防災56 件
- デジタル行政46 件
- 医療24 件
- 通商・貿易24 件
- GX・脱炭素10 件
- AI8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- 経済安保4 件
- スタートアップ4 件
- 観光・インバウンド3 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 今回の話というのは、これは結構前々からずっとある話ですので、少なくともトランプ大統領が就任、大統領に当選する前から、少なくとも貿易赤字をこのままずっと行くのはアメリカとしてはできないと。そのうち、御存じのように、貿易赤字の主たる国は中国の五〇%強、前後ですかね、今少し変わりましたけど。日本、ドイツ、メキシコが九%ぐらいですかね、そんなものだと思いますので、それがよく名指しで挙げられるところだと思っております。 …
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 藤末先生御指摘のとおりなんだと思いますが、RCEPという、RCEPで分かりますわね、RCEPの話しても、これいわゆる地域、リージョナルの略ですけれども、いわゆる東アジア地域の包括的な、いわゆるRCEPとか日中韓FTAとか、いろんなものを今同時並行的に交渉しているところなんですが、いわゆる関税引下げというだけの話じゃなくて、中国の場合はいわゆる非関税分野を含めた話がありますし、特に知的財産の話やら何やらはもう非常…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) おっしゃるとおりに、日韓関係の話に関連していくんだと思いますが、今TPP11というのが、これは日本の指導力で間違いなく締結された。この間、茂木大臣、ゼロ泊四日でペルー往復しておりましたけれども、日本の新聞には一行も載っていなかったですもんね。まあ本人としては甚だふんまんやる方なかったろうと思いますけれども。まあ日本の新聞のレベルというのはこんなものなんだなと思って、経済部のやつにぼろかす言った記憶がありますけれ…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 昨年の大統領の就任をされて、二月に第一回が始まってからその間、二月、昨年ですと五月、それから十月等々、何回かやらせてきていただいております。 日本に平昌オリンピックに行く等々の話やら何やらあったとは記憶しますけれども、いずれにしても、ペンス大統領との間にいろいろ話を、エコノミックダイアログということでさせていただいておりますので、基本的には、そうですね、あのトランプ大統領とは真反対みたいな性格の人だというように…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) 為替の話は、ちょっと私の立場上できることはありませんので、その上でお断りしておきますが、少なくとも、今、渡辺先生言われましたように、金利が今は二・何%、まあ日によって違いますので、こっちはゼロですから、まあ限りなく三に近いところまで来ますので、これまでの長い数十年間の歴史を見れば、アメリカと、ドルとの間の金利差が三%に達すると必ずドル高円安に振れます。もうこれは例外は一つもありませんので。 そういった意味では、…
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第196回 参議院 財政金融委員会 第8号
○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明させていただきます。 少額短期保険制度については、平成十七年の保険業法改正により導入されたところです。その際、従前から事業を行っていた者に対する激変緩和として、引受け可能な保険金額の上限を緩和する特例措置が設けられております。 本法律案は、平成二十九年度末に期限が到来する特例措置について、その…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) これは今、丸川先生の御指摘がございましたけれども、度々お答えをさせていただいておりますが、少なくとも、決裁を受けた公文書を書き換える、またそれが国会に運用される等々、これはゆゆしき話なんであって、私どもとしては甚だ遺憾の極みなんだと申し上げてきております。 したがいまして、今私ども、この問題に関しましては、少なくとも今調査を受けておる立場でもありますので、ある程度限られた調査をせざるを得ぬというところはあります…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 財務大臣の立場として、この御指摘の米国の制裁処置、このスーパー二百三十三条ですけれども、二百三十二条か、によって、米中関係とか日本経済への影響につきまして、これは少々予断を持ってお答えするのはなかなか難しいところなんですが、この間も千ドル上がって千ドル下がったりしましたんで、今回も千ドルぐらい下がって昨日八百八十ドル上がったりしておりますんで、やっぱり十万円下がったり八万円上がったりというのは、ちょっととてもじ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 今ほど太田理財局長の方から答弁をさせていただきましたけれども、原因究明並びに再発防止、そのために、これまでの中で補足、追加、訂正、改正せねばならぬところがあるというので、その点をきちんと併せてやらないといわゆる信頼の回復につながってまいらぬと、そう思っておりますので、きちんとした対応をやらせたいと考えております。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) これ、先ほど石井大臣の方からも答弁があったとは思いますけれども、この土地は間違いなく、昨年の六月でしたか、国に返還をされております。いわゆる売却したものを返還をされております。いわゆる不履行でしたので、不履行というか、きちんとしたことしていただけなかったので、私どもに返還をしていただいておりますが、現実の問題として、その上に御存じのように建物が既に建てられておりまして、その建物の代金を籠池さん自身が払っておられ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 御存じのように、今回のG20の出席、財務大臣・中央銀行総裁会議を見送ることとしたのは大変残念でありますが、今回の場合、特にいろいろな方針が変わってきたところが幾つかあります。例えば中国にしても、これは中央銀行総裁は替わる、財務大臣は替わる、財務大臣の上に一人か二人か、また偉い人なんでしょうけど、その上の方が来られるという、どういう立場でどうなっているのかよく分かりませんから。 そういった話やら何やらあるんですが…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 決裁が行われた文書を書き換えたものを国会に提出するなどというのは、これ極めてゆゆしきことなんであって、甚だ遺憾の極み、これは誠に私どもとしてもおわびを申し上げねばならぬところと度々申し上げてきたところであります。 基本的には、なぜこのようなことが起きたかということに関しましてはまだ調査中でありますので、何ともお答え申し上げる段階にはありませんけれども、きちんとした理由、経緯、またその動機等々いろいろあろうかと思…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) これは米国の、アメリカの為替報告書の話ね。 これは、為替報告書というのは、アメリカの法律に基づいて、アメリカの貿易相手国、主要貿易相手国なんですけれども、大体二百億ドルだか百五十億ドルだか超えて赤字のところだけを監視、今対象国に挙げられているんだと思いますが、その中で、日本、韓国、中国、ドイツ等々がこの中に入っているというのであって、これは他国の報告書の話なので、これどうですかと言われても、ちょっと私の方でコメ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御質問ですけれども、この三十年度の予算というのは九十七兆七千億と過去最大の予算規模になっておりますので、私どもとしては、その審議をいろいろしていただきたかったところでありますし、加えて、今、北朝鮮の話、また、アメリカの経済政策等々の変更、また、中国、ロシア、いずれも非常に大きな選挙があったり、中国もこの春節のお祭り以来、一帯一路という言葉は全く中国から出なくなりましたから、何か大きな変化が起きているということ…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 予算の内容につきましては、これ以後、また各委員会等々でいろいろ御審議をいただいたり、これに継続する話もありますので、いろいろ出てくるんだと思いますが、少なくとも、予算案の中で消費税等々の話題が出ておりますけれども、消費税を上げさせていただくという前提で解散をさせていただいております。 その使った内容につきましていろいろ変更をさせていただいて、今までと違って、全世代型に向けた社会保障制度に切り替えていく等々大きな…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 今はまだ捜査を受けておる段階、被疑者の立場と、いろいろな表現あろうかと思いますけど、そういった段階ですので、ある程度調べることも、いろいろやっていると口裏合わせとかいろんな話になってなかなか調査が難しいところという条件を踏まえながらも、私どもとしてはできる限りのところで、少なくとも、財務省の中の本省の理財局、しかも、理財局の中にはいわゆる国債をやっているところもあれば財投をやっているところも、いろいろ部門があり…
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(麻生太郎君) 見える化、いろんなやり方はあろうかと思いますけれども、どういったやり方が、また単語もなかなか分からぬ単語がやたら多いのは事実ですので、そういった単語を含めてきちんと私どもとしてやらせていただくので、昔、可視化という言葉が一番よくこの国会では使って、みんな何を可視化言っているんだと思った人もおられたようで、可視って何ですかと聞かれたことがあるので、あれ、見える化という言葉に換えさせていただいたと記憶しますけれども…
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 今御指摘がありましたように、この約十年近く、大体二桁、多いときで三桁の定員が削減をされてきておるというのがいわゆる関税、税関の職員の実態でありますが、昨年、一昨年と一応、マイナスは、プラスではありますけど一桁でありますので、大して増えていねえじゃねえかといえばそれまでの話なんですが、一人とか七人とかいう形で増員させていただいております。 背景はもう極めて簡単で、古賀先生の御地元でもありますけれども、福岡の板付空…
第196回 参議院 財政金融委員会 第7号
○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘のありましたこの本省相談メモというのは、理財局において近畿財務局に確認をさせましたところ、その存在を現時点までで確認はできていないと承知をいたしております。