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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) この点も度々、古賀先生聞いておられなかったかも存じませんが、いろんなところでこのことに関しては発言をさせてきていただいておるところでもあります。少なくとも公文書というようなものが書き換えられるとか、また改ざんとか、いろんな表現が出されておりましたけれども、こういったようなことが日常茶飯事のように行われているかのごとき印象を与えたというところが最大の問題なんです。 私どもは、そういった意味では、こういったことがど…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、二問いただいているんだと思いますが、今の最初の質問に関しましては、これは各省全部減らしている中に財務省だけ別枠でやれという話でしょう。そういうことを言っておられるんですか。これはなかなか簡単にはいかぬという感じがいたしますけれども。 少なくとも、昨日、中山先生の御質問でしたか、税関の職員の話等々、部署部署によって人数がということだろうと思います。今回、理財局というのがこの一年間いろいろな意味で質問の…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 御指摘の本省相談メモにつきましては、これは理財局において、近畿財務局において確認したところ、その存在は、今現在は確認はできていないということに、というものだと承知をいたしておりますので、これは引き続き、これは個別に全部なっておりますので、いろんな、誰かのパソコンに残っていたとかいうようなこともあり得ないわけではないと思いますので、これはきちんと確認した上で御報告をさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 公文書という扱いになっているという話でしたので、公文書であるのであれば保存期間が十年とか、文書の内容によって保存期間が違いますけれども、普通のメモですと一年ということになっていますが、それがどうしてそういうことになっているのかよく調べないと、一部は、何というの、大阪地方検察にもう行っていますので、ちょっと資料の絶対量がありませんというのも一つ置きながら、こちらはこちらとして、それでもということで今調べさせている…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これが、きちんと公文書と、太田がそう答えておりますけれども、今公文書ということなんであれば、それは当然そういうことになろうと思いますが、これ果たしてこのメモが、本省相談メモが公文書かと言われると、私ちょっと正直言って、一瞬、えっ、相談メモが公文書っていうのが正直私の感じですよ。だけど、これは今、太田はそう答えておりますから、そういった意味では、そこのところにつきましてはきちんと調べます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 添付書類というものになっておったんだと思うんですね、あの話は。この添付書類が果たして公文書か否かと、これ意見の分かれるところなんで、そこのところが一番のところなんだとは思いますけれども、いずれにいたしましても、きちんと調べた上で御返事申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の大門先生の御指摘というかその理事会のお話なんだったと思いますけれども、森友と比べたというのがよろしくないというのは誠に、御意見としては誠に、私どもとしてそういうつもりで申し上げたのではなかったんですけれども。 少なくともあの話はもっと高く評価されてしかるべき話なのが全く出ませんでしたから、何だこれはというのがちょっと正直、びっくりしました、もう、私は正直。まだ、あれ、茂木大臣はまだ帰ってきていないのかなと思…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これはもう大門先生の場合は、このカードローンの話はもう三年ぐらいになりますかね、これ、大分長いことさせていただいているんだと思って。 おかげさまで、銀行が、利幅が少なくなってきたせいもあるんだと思うんですけど、個人金融に乗り込んできたんですよね。債権回収の能力もありませんから、それで消費者金融と組んだわけでしょう、これ。簡単に言えばそういうことですよね、裏は。多分そうだと思う。 結果として、取りっぱぐれた分は全…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) その指示を、理事会の御意見というか、まとまった話を財務省の方から私に伝えられたかといえば、間違いなく拝聴をさせていただきました。 したがいまして、私としては、最初、古賀先生の御質問もありましたので、この点に関しましては、少なくとも私どもの価値観として、十日とか九日とかいろいろありましたけれども、少なくともこの問題というのは、私どもにとりましては、少なくとも政府を挙げて、保護貿易に追い込まれていって、形としては、…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) ちょっと正確にその文章がどの程度の文章、正直そのときの文言を正確に記憶をいたしておりませんけれども、私の趣旨としては、このTPPのことに関して全く記事が出ないというところが問題なんだというところを申し上げたかったので、誤解を招くような発言があったとすれば、謝罪を申し上げます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、御指摘の話はもう間違いなく事実であります。 役所の中はいろいろ地味な仕事がありますけど、理財局と言って分かる人はほとんどおられません。私、知っている人、ほとんどいないと思いますね。理財局って何ですって、大体それですよ、ほとんど。財務局と理財局の区別なんか全然付いておられぬと思いますので。こういった中で、地方支局のことで理財局ということになるんですけれども、本省に、理財局という名前がないせいもあるんでしょ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) こういった他国に比べまして日本の公文書館が著しくみすぼらしいと、これは歴史的に岩倉具視使節団に遡って具合が悪いんだと思っております。同行した大久保利通始め皆、絵画館、図書館、いろんなところへ行ったんですけど、公文書館とか行っていませんもんね。記録を調べられたら分かると思いますが、公文書館には行っておらぬのですよ、岩倉具視一行は。したがって、公文書館というものの存在を知らなかったというのが多分、後々残っていった最…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 大河原議員から、決裁文書の書換えの問題について、計三問お尋ねがあっております。 まず、佐川長官について、理財局長に任命したことも含め、任命責任についてのお尋ねがあっております。 佐川前長官につきましては、理財局長時代の対応により国有財産行政に対する信頼を損ねたと言わざるを得ないと考えております。 佐川前長官を理財局長に任命したのは私であります。三月九日に懲戒処分を行った上で、退職させたものであります。 他方、私…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(麻生太郎君) 緑川議員からは、決裁文書の書換え問題について、計二問お尋ねがあっております。 まず、佐川前国税庁長官の任命権者としての現在の考え方についてのお尋ねがありました。 佐川前長官については、理財局長時代の対応により国有財産行政に対する信頼を損なったと言わざるを得ないと考えております。 佐川前長官を理財局長に任命したのは私であり、去る三月九日に懲戒処分を行った上、退職させたものであります。 他方、私としては、佐川前長官…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今の言っておりました点で一番肝腎なところは、これをてこにして二国間の個別交渉の話に引きずり込まれないようにしておかねばならぬといったところが一番肝腎なところだと思っています。余りそんな感じで聞いておられなかったように思いましたけれども、そこが一番肝腎なところです。我々はこれだけは断固拒否です。したがって、これをやるから、そちらの方をするんだったらこの二国間交渉へという話に引きずり込まれないようにするというところ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) 今、永遠の、何というのかな、同盟なんというのは世の中に存在し得ないと、これはどこかの、ヨーロッパのかつての総理大臣が言った言葉だと記憶しますけれども、常にそういうものが、何というのかな、いろいろ変動していくものだと思いますが、両方で今きちっとした同盟関係というのはこの七十数年間で最も日米関係うまくいっていると、私はそう思っておりますが、少なくともこういった様々な点に関して利害が一致しないということはよくある話な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは大門先生御指摘のあるとおりであったという面もあるんだとは存じますけれども、この税制の話というのは、もう本当、我々の世界では山中貞則を始め著名な方々がおられまして、この世界は。もうやかましいと、まあ正気の沙汰じゃないんじゃないかと思うぐらいやかましく我々やられましたよ。若い頃、この辺のときは、私はもうむちゃくちゃ、意見を言うと、おおとか言われて、もうむちゃくちゃやられて、これはもう税制に、あそこに耐えられな…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) どうでしょうと言われても、まあそういう考え方もあると思います。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) まず最初に、副大臣の方から御答弁がありました食料の話について一つだけ。これは、先生、我々、シンガポールと比べられましたが、あっちは半島国家ですけれども、こっちは島国ですから、少なくともイギリスという国を見たら分かりますけれども、少なくともイギリスは、第二次世界大戦の前半はほとんど食料自給ということに関しては完全に閉ざされましたから。それで、イギリスは極めてきついことになっていったというのは歴史であって、我々も似…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/29

196参議院 財政金融委員会 第8号

○国務大臣(麻生太郎君) これは、先ほどどなたかの御質問にもありましたが、古賀先生でしたか、税関職員の話なんですけれども、やっぱり先生、急激に、八百万ぐらいだった訪日観光数が今は二千八百八十万ということは約三・五倍ぐらいになっているということなんで、四年間でこれ。しかも、古賀先生の地元の、港でいきますと、今、クルーズ船の発着件数というのは、昔は横浜とか神戸だったんですが、今はもう福岡が一番。一番発着件数が多いのは福岡、二番長崎、三番那覇…