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自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)衆議院参議院
総発言数
18,834
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
直近の発言日
2018/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 財政金融委員会18 件・18%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 18,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,834 20 を表示
自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 繰り返しになりますけれども、行政のあり方として、判こが押された決裁文書というものを書き換えるというのは、これはまことに遺憾なんであって、しかもそれは国会に提出されておりますから、そういった意味で、こういったものが起きたということは極めてゆゆしきことなんだと思って、財務省のトップとしてもこれはおわびをせねばならぬとたびたび申し上げているとおりです。 私どもとしては、これは基本的に進行中、目下捜査が進行しておりますんで、これ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 最初に国債の御心配をいただいておりましたので、まず国債の話から。 入札については、今御存じかとは思いますけれども、御指摘のように、理財局の情報の信頼性が揺らいで、国債の信用力が悪化し調達金利が上昇しているという事態は、今のところ全く起きておりません。もうこれは先生御存じのとおりだと思いますので。 その上で、私どもの進退についての御質問がありましたので。今の段階で、進退という意味で、みずからの進退について考えてはおりません…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 世論調査のコメントをすることはありませんので。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/04/03

196衆議院 財務金融委員会 第11号

○麻生国務大臣 これは、杉本先生、今、遠藤局長の方から申し上げましたけれども、合併の話というのは、一つの統合をしないと多分その銀行は倒産するという確率が、感じる、経営している方がですよ、感じるから、合併して一緒にやっていこうということを言い始めて、出したのであって、何もこちらが合併しろと指導しているわけじゃありませんので。 そう言ってきたのを、今、いわゆる公正取引委員会だと、これは十八銀行と親和銀行の話なんですけれども、親和銀行は、たし…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 御指摘の発言の趣旨は、TPP11の署名について、この話は、もうこれは川内先生御存じのように、自由主義貿易というものの、根幹をなすいわゆる自由貿易というのが、このところアメリカの話やら何やらでどんどん保護貿易主義的になってきて、今度のG20でも、この点に関しましては極めて我々は深刻に言わないかぬということで、ターゲットはアメリカなんですけれども、そういったことを申し上げるほどやって、結論は、アメリカが抜きになっても、日本が…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 川内先生、これはちょっと、参議院の予算委員会、財金でしたか、参議院の財金でしたので、ちょっとこの点に関しましては、けさ、きのうか、この話をもう一回させていただいておりますので。削除ですか、訂正なんというのができるか、ちょっとその点は参議院の財金で聞かないと何ともお答えのしようがありませんので。 そういったことで、私どもとしては、趣旨がなかなか伝わらなかったのは大変残念だと思いますけれども、趣旨は今申し上げたとおりです。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは、答弁等々ございますけれども、書き換えられた文書を見る限り、これまでの国会における答弁が誤解を受けることのないように行われたと見られているという点から、現時点では書換えという言葉を使っているところであります。 いずれにしても、これが行われた経緯やら等々、目的について、最終結果を踏まえる必要があろうかと思いますが、その上で、その言葉を使うかどうか、きちっとした対応はその段階で改めて考えさせていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはたびたび同じようなことを申し上げるようで恐縮ですけれども、私どもは今まで、誤解を受けるということのないようにという目的でこれが行われたと、私どもの理解ではそういたしておりますので、書換えという言葉を使わせていただいているというのが実情であります。 今言われましたように、改ざんというのに直ちに変えろというお話ですけれども、これまでの経緯等々もありますので、私は、これまでの経緯がいろいろあろうかと思いますので、最終的な…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 世間一般どうとかというお話もありましたけれども、これは改ざんという考え方も非常に多くの方に持たれているという事実は認識しております。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 先ほど川内先生の御質問にも御答弁を申し上げたところですけれども、TPP11というものは、私、少なくとも自由貿易というのを、日本の戦後を繁栄させた最ものもとは、この自由貿易という制度が実施されるようになったというのが一番なんだと思っております。 その上で、その主張したアメリカ自身が保護貿易に走ろうという事態というのがTPPからの脱退ということだったと思っておりますので、これこそ私どもにとりましては大問題と思っておりましたの…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 TPPが大事だったということを撤回しろというのじゃないでしょう。違いますね。確認しておきます、そこのところだけは。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 私どもの表現が足りなかったということに関しては先ほど申し上げたとおりなので、今の問題が、私どもの表現で、これはこの場で申し上げたわけでないので、この話がどういうような形で訂正できるか撤回できるかという点については、先ほど川内先生からもお話があっておりましたので、どういった方法があるのか、これは検討させていただきます。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これはたびたび申し上げておりますけれども、証人喚問における証人の発言というものにつきましては、従来、これは政府側としてはコメントはしないということになっておりますので、その点は御理解いただきます。 その上で、今の、佐川前長官についての理財局長時代の対応に丁寧さを欠いたということを申し上げてきておりますけれども、少なくとも、財務省のルールに従ってそういったものはないと言ったのであって、私ども、その点に関しましては、その事態…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 デジタル課税と言われて、わかられる方の方が少ないと思いますけれども、いわゆる利益にかける税金ではない、利益が出ようと出まいと売上高で税金をかけるという方式なので、日本でこれをどうやって導入されるのかというと、これはすごい話題を呼ぶとは思いますけれども。少なくとも、三月の二十一日だったか、デジタル課税というのをやりますということを欧州委員会でやったということは承知しておりますが。 これまでもこの話は欧州の中でいろいろ出てい…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 補正予算というものにつきましてどうと言われると、これはもう、申すまでもなく、本予算が成立した後にいろいろな、昨年でいけば台風になったとか、九州北部の補正予算が大きかったと思いますが、あの災害からとか、それから保育の受皿の整備とか、これはいずれも緊要性が高い、緊急性が高いということで、真に必要な時点に計上をしているものだと思っております。それが基本であります。 ただ、政府が掲げております財政健全化の目標に関しては、これは委…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196衆議院 財務金融委員会 第10号

○麻生国務大臣 これは杉本先生、たびたび御答弁を申し上げておりますけれども、この書換えというものは、当時の理財局、理財局にはいろいろ課がありますので、その中で、国債課とか、いわゆる財政投融資の課とかいろいろあります中で、国有財産管理というところは一部局で、理財局の中のまた一部ということになるので、そこがというのは、主たる業務を行ったということまではたどり着いておるところなんですけれども、その目的、経緯等々、先ほど矢野官房長の方から話があ…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 今伺いましたけど、御指摘の趣旨の発言はTPP11の署名に関するあの件でしょうか。

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 私どもは、御指摘のありましたTPP11というものに関するこの署名というのは、これは今の保護貿易とかいうようなのが何となく広まっているこの時代において、これ日本にとっては極めて大きなことなんであって、私どもとしては、少なくともアメリカがTPPを離脱ということを言った後、日本が主導して、嫌がるマレーシア、ベトナム等を全部日本が説得してあるいはTPP11に入れていく。それはもう私以外、これは茂木大臣もちろんのこと、い…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) 表現が、一行も載っていなかったというのは、私どもとしては一面トップで飾ってもおかしくないような重要な仕事をしたと、私はこれ関係者一同全員思っていると思っておりますし、自由貿易というものの重要性に我々はしっかり足を付けて考えにゃいかぬところなんであって、私どもとしては、そういったことを考えた場合にはもう少しきちんと扱われてしかるべきだと思っておりましたんで、一面に載っておりませんでしたので一行も載っていなかったと…

自由民主党財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2018/03/30

196参議院 財政金融委員会 第9号

○国務大臣(麻生太郎君) この森友に関しましては、これは間違いなく、度々ここでも発言をさせていただきましたけれども、少なくとも公文書、しかも判こが既に押されて決裁が終わった後の文書を書き換える等々の話は、これは誠にゆゆしきことなんであって、遺憾の極みということはもう何回となくここで申し上げてきていると思っております。 私どもは、この話も、というのを軽んじているつもりは全くありませんし、財務省にとりましては極めて大きな事件だといって、昨日…