鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今石田先生からの御指摘の、農作業での死亡事故というのは毎年四百件前後発生しておりまして、大変痛ましい状況であります。これら農作業事故を減少させることは喫緊の課題であるということは、まさしく先生のおっしゃるとおりでございます。 このため、農林水産省といたしましては、二十三年度におきまして死亡事故件数の減少に取り組むこととしておるところでございますけれども、何とか三年間で一割以上は低減したいという目標を設定したところでござい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今吉泉先生から御指摘の、米の下落に対する対応策、こういうことであります。 いろいろな要因から米が下落したことは、これはもう間違いない事実であるわけであります。そういう中で、御承知のとおりに、この戸別所得補償制度というのは、定額部分と変動部分、こういうことで、今回どれだけこの変動部分に対しての対応がなされるか、こういうふうなことも農業者の人たちの関心事でありました。 基本的には、当年産の販売価格と標準的な販売価格の差額が一…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 重ねて、吉泉先生から、今回の、この戸別所得補償制度に対して、やはり二十三年度から法案として提出をすべきでなかったか、そして、しっかりと農業者に対して、これからも継続して続けていくというような、そういう安心感を持ってもらう必要があるんじゃないか、こういう御指摘であります。多くの議員の皆様方からも御指摘をいただいてまいりました。 私どもも過般来申させていただきますとおりに、戸別所得補償制度というものを二十三年度におきましても…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今回緊急的に規模加算対策を講じましたのは、受け手だけに対する対応策で、出し手じゃなしに受け手の人たちに対する対応策でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今回は、まさしく、小規模で分散している農地を面的に集積する、今先生がおっしゃった連担化、これが農地の規模拡大を加速するということが大変重要でございますので、このような考え方で、連担化された農地に利用権を設定して経営規模の拡大した意欲ある農業者に対して加算金を交付する、こういうふうな考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今、国内産の新潟コシヒカリというものはキロ当たり四百円から五百円、こういうことであります。そういうようなことを想定いたしまして、民間の商業ベースでもちろん輸出ということになるわけでありますけれども、個々のケースによって販売価格やコストが変わるというものでありますけれども、生産者の手取り額や薫蒸のコスト、流通経費の額というふうなものはいろいろな形で違ってくるわけでございます。中国国内で販売されている国産米の価格は、二キロで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 現行の検疫条件のもとで輸出が拡大するようにというようなことで、今検疫のことが大きな一つのハードルにもなっておったわけでございますので、薫蒸倉庫なりあるいは精米工場というものをふやすために支援を行っていきたい、こういうふうなことでございます。 そして同時に、今私から御説明をさせていただいたとおりに、現在の価格体系の中で中国側に輸出をしていく、こういうふうな基本的な戦略で取り組んでいきたいと思っているわけでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 今まで我が国としても輸出戦略というふうなものに対して取り組みもあったと思いますけれども、どうしても価格というようなこと等々で輸出というものが限られたものでありました。 今日、中国を初めとするところのアジアの国々が、経済成長というようなことで、国民の所得というふうなものも上がってきているわけであります。ゆえに、先ほど申し上げたとおりに、中国の国内においては二キロ当たり二千五百円くらいで売られておる、こういうふうな状況からい…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○鹿野国務大臣 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、近年、アジア諸国において口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが続発している中で、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中で、昨年四月に宮崎県で発生が確認された口蹄疫は、二十九万頭に及ぶ牛、豚の殺処分を行うなど、地域の経済社会に大きな…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 交渉参加するかどうかは今情報収集の段階でございますので、それを受けてこれからの判断ということになると思います。
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からのこの資料というふうなものにつきましては、農林水産省は関与いたしておりません。また、経済産業省が地方団体等へ説明したというようなこと等に使われておったというふうなことも承知をいたしておりません。 いずれにしましても、このTPP交渉への早期参加のメリットと参加遅れのデメリットのみが記載されていますけれども、やっぱりTPP交渉についてどうするかということを判断、検討するためには、メリット、デメリット双方に…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほど申し上げましたとおりに、TPPについてはこれからの判断でございますので、情報をやっぱり共有して議論をしてもらう必要があるわけでございますので、メリット、デメリットというもの双方を、やはりきちっとした資料を提供して判断材料を提供するというようなことが大変重要なことだと思っております。 私自身も、このTPPの交渉参加については産業界対農業界というような形だけは避けなきゃいけないなと、こんなふうに思っているとこ…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) いろいろ今先生から御指摘の件につきましては、今日までのこの二十年間の状況を見ますと、食料自給率が低下した、あるいは農業従事者の高齢化、そして農業者の所得減、また耕作放棄地の増加というようなことを考えたときに、いわゆるこれまでの農政というものが、生産調整を始めとしたそういう基本的な考え方がずっと昭和四十六年以来続けられてきた、こういうことで、農家の人たちの意欲もだんだん変わってきているというふうなことも一つの否め…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、この食と農林水産業の再生実現会議におきましてどういうふうな議論がなされているかということになりますと、まず持続可能な経営実現のための農業をどうしていくかというこの在り方について御議論していただいている。あるいはまた、戸別所得補償制度の在り方、そして、農林水産業の成長産業化をどう図っていくか、すなわち六次産業化なり、あるいはまた輸出の市場拡大なり、こういうことについての在り方を検討していただいている。また、消…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) TPPについて参加するかどうか、交渉参加するかどうかはまだ全然決めていないわけでありまして、しかし、昨年の十一月の包括的経済連携に関する基本方針においてはEPAを進めていく、高いレベルというふうなことで、センシティブ品目に配慮しながらということでありますけれども、進めていくということであります。 そういうふうな中で、国内対策をどう進めるかということは当然具体的な形で示していかなきゃならない、こういうふうなことで…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的に、TPPに参加するかしないかはこれから決めるということでありますけれども、今議員が触れられました多様な農業の共存というふうなものと矛盾するかしないか、すなわち、農業として多様な農業が成り立つようにしていくというようなことの施策が行われれば矛盾しないということになるわけでありますので、そういう意味では、今総理から言われたとおりに、両立というふうなことを言われましたけれども、どう具体的な形で対応策を講じてい…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) オーストラリアには行っておりません。 基本的には、今、海江田大臣からお話がありましたとおりに、EPAを推進するというふうなことは決めておるところでありますけれども、センシティブ品目について配慮をしながらと、こういうふうなことでありますから、そういうことを十分踏まえた中で交渉に当たっていかなきゃならないと、こう思っております。
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今このEPAについてお話がありましたけれども、今日、昨年の十一月に決めた高いレベルというふうなことは、一般的に今先進国の間でのEPAというのは、関税撤廃が、品目ということを考えたときに九五くらいと、こういうふうなところでありますので、それが一般的に高いレベルと、こういうふうなことでありまして、そういうところを一方に置きながら、国会決議もございます、このセンシティブ品目に配慮をしてというようなことを念頭に置きなが…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 森林・林業再生プランというものの中で、森林の有する公益的機能の十全な発揮を図るために、森林法の改正法案を三月一日に閣議決定いたしまして今国会に提出いたしました。そしてまた、そういう中で、今先生触れられたとおりに、昨年の臨時国会で議員立法として森林法の一部を改正する法律案が提出されているということも承知をいたしておりますが、各党各会派におきまして御相談をしていただくというふうなことになるものと思っております。同時…
第177回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、基本的にTPPに関しましては、何遍も申し上げますけれども、交渉参加するかしないかはまだ決めていないわけであります。 そういう中で、今日のこの第一次産業の状況というものを踏まえた中で、やっぱり思い切って新たな展開をしていかなきゃならないと。こういうようなことから、これからのこの戸別所得補償の在り方、あるいは五年後のこの姿をどう展開、展望していくか。あるいはまた、六次産業化におけるところの思い切ったこの活用によ…