P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますけれども、鯨類資源に関するところの科学的知見というものをしっかりと蓄積していく必要がある、こういうふうな考え方でおるということを再度申し上げたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今村議員から激励をいただきまして、ありがとうございます。 政治と金の問題、私はないものと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今御指摘のことにつきましては、内閣また民主党が一丸となって国民生活に責任を負っていくというふうなことが一番大事なことだと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 百七十七回国会におけるところの菅総理大臣の施政演説について、最小不幸社会の実現、こういうふうなことについて今議員からお話があったと思います。 私はどう受けとめているかということでありますけれども、私は、一昨年の解散までは落選をしておりました。四年間、私も、地元を中心としてそれぞれの地域に足を運び、いろいろな有権者の方々から話を伺い、また現場をこの目で確かめ、政治の役割は何かというふうに改めて感じましたことは、やはり、本当…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 この最小不幸社会の実現というふうなとらえ方の中で、私自身は、やはり成長というふうなものがこれからも当然我が国においても必要でありますけれども、その成長したことによって実った果実をどうトリクルダウンしていくか、どう滴り落ちた政策をやっていくか、これが大事なことだと思っておりますので、当然農林水産行政においてもその考え方というふうなものは大変重要だ、こういう認識に立っておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 諫早湾の件につきましては、上告をしない、こういうような考え方を決定したわけでございまして、今後三年以内に開門に向けて対応していかなければならないということであります。開門によりまして関係者の方々に不利益を強いることがないよう、関係者の方々の不安や懸念に真摯におこたえをしていくというふうなことも大変重要なことだと認識をいたしております。 そのようなことから、開門に当たりましては、今後、環境アセスメントの結果を踏まえて、防災…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 農林水産省におきまして、現在実施しているアセスメントにおきまして、開門に伴いまして農業生産なり背後地防災、漁業生産等にどのような影響あるいは変化が生じるかということについて調査、予測、評価を実施しております。必要に応じて、その影響を回避あるいは低減するための措置についても検討しておるところでございます。 そして、重ねて申し上げますけれども、開門に当たりましては、この環境アセスメントの結果というものを踏まえて、防災、営農、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 いろいろ、今るる、多岐にわたって御指摘をいただきました。 ただ、私は、今村議員、やはり農林水産業の人たちに何とか頑張ってもらいたいな、こういうふうな気持ちで、私も責任者として、今回の予算についてもできるだけの努力をいたした、こういうふうなことだけは申し上げさせていただきたいと思います。 そういう中で、先ほども谷先生の方から、予算が減っているんじゃないか、こういうふうな御指摘もありました。これはそのとおりでございます。本当…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 本音で申し上げるように、こういうことでございますけれども、私ども、今日の農業再生をどうすべきかということを七年前から党で議論をしている。結局、農家の人たちが再生産に意欲を持って取り組んでもらうということならば、やはり所得補償政策というふうなものに切りかえる必要があるな、こういうふうな認識に立って再生プランをつくった。それが原点になって戸別所得補償政策を今実施しているということなのであります。 今先生が触れたとおりに、納税…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 本音の話でと、こういうことですから、率直に申し上げて、私は、昨年農林水産大臣を拝命するときに申し上げました、もうこれからの第一次産業というものをきちっと責任を持って推進する上においては農林水産省だけの予算では限界だ、そういう意味で、これから財源というものを考えたときは、環境税というふうなものも一つの考えではないかと率直に申し上げました。すなわち、環境産業であるところの第一次産業にその財源を回すというふうなもの、そういう考…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 農業だけではなしに、林業なりあるいは漁業の人たちのための漁港とかあるいは土地改良とか、そういう整備事業というふうなものについて、減って、どうするんだ、こういうふうな御指摘でございますけれども、昨年来、この点については幾度かにわたって問題指摘がなされてまいりました。 そういう中で、私どもは、予備費からとか、あるいはまた補正予算でとか、こういうふうなことで、そして、二十三年度予算におきましても、長寿命化に切りかえをして、関連…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 昨年閣議決定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましても、農業生産基盤の保全管理と整備は我が国の農業生産力を支える重要な役割を担う、このようなことから、基幹水利施設の戦略的な保全管理あるいは食料自給率の向上等に資するところの基盤整備の推進というふうなことについて言及をいたしておるところでございます。 その計画に基づきまして、平成二十三年度の農業農村整備事業予算におきましても、施設の全面的な改築、更新というふうなとこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 大変激励をいただいて、重ねて感謝申し上げます。 いわば、私自身も、思いは、腹の中は、もうしっかりととらまえておるのでございます。しかし、現実、先ほど言われたように、結果としてやはり出さなきゃいけませんので、今日の財政事情なり、また、新たな財源というものを生み出していくことが大変ハードルが高いというふうなことの中で、どうやって私も頑張っていくかというふうなことで、日々努力をいたしておるところでございます。これからも、与野党…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 トラクターなどの農業機械等についてのいわゆる支援策はどうなのか、こういうことでありますけれども、私ども、今まで補助というふうなものをやってきましたけれども、それから融資の方にということで切りかえていくというふうなことが基本的な考え方でございます。 そこで、例えば、具体的に申し上げますと、農業者の経営特性に応じまして、機械等の導入を支援するために、農業改良資金の資金枠の拡大、百億から三百億、これは無利子であります、そういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今ちょっと、私数字を間違えましたので訂正させていただきます。貸付限度額の引き上げというのは、個人、一千八百万から五千万、こういうふうな引き上げでございますので、これを訂正させていただきます。 それから、当然返さなきゃいかぬ、こういうことでございますが、そのとおりであります。しかし、農業改良資金の資金枠というふうなものを拡大した、これは無利子でございますので、無利子で借りることができるなんということは相当な政策だ、こういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 これは、過般も予算委員会でも質疑として出されたところでございますけれども、今村先生から、本音の話をと、こういうふうなことでございます。 私も、実はこれは悩みました。すなわち、この法案を出した場合に、ねじれ国会の中で予算関連になるわけでありますから、どうなるのか、これは当然、責任者として考えざるを得ません。私は、これは法案として出したいという思いを国会でも言ってきました。山田前大臣もそうですけれども、赤松大臣も言ってきまし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 基本的に、この農業者戸別所得補償というものは、やはり農家の人たちにとっては本俸に近いものなんですよ。ですから、どうしてもやらなきゃならないという思いだからこそ、確実に実施をしていくというふうなことから私はこういう判断に立ったのであって、自信がないからこういうふうな措置をやったというわけじゃございません。どうしてもやらなきゃならない、農家の人たちを困らせるわけにいかない、こういうふうなことでこういう措置をとったんだというこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 ゆっくり考えたというわけじゃなしに、やはりゆっくりしておるわけにいかないから決断をさせていただいた、このことだけは御理解をいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 赤松大臣は赤松大臣として、当時の状況の中で一つの考え方が示されたのではないか、こういう認識を持っておるところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/09

177衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 下落の要因というふうなものはいろいろあるわけでございまして、とりわけ今日の我が国の状況というふうなものは、リーマン・ショック以来の経済が非常に落ち込んでいる状況というふうなものの影響を受けている等々、そしてやはり国民の人たちの低価格に対する一つの志向というふうなもの等々、そういうものがやはり影響いたして下落をしたということでありますから、すべてそういう流れというふうなものはなかなか予測できないところもあったのではないか、…