鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 宮崎で発生した昨年の口蹄疫、この総括というものは、今いろいろとお話もいただきましたけれども、非常に大事なところでございます。 私どもといたしましては、第三者委員会である口蹄疫の対策検証委員会の報告にもありますけれども、一つは、国と都道府県等の役割分担が不明確である、連携も不足していた、また、畜産農家段階において飼養衛生管理基準が守られていなかった、異常畜の発見の見逃しや通報のおくれがあり、感染を広げる大きな原因となった、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 都道府県並びに国におきましても対策本部を設けましてしっかりと取り組んでいかなきゃならない、こういうふうな御指摘をいただきました。まさしくそのとおりでございます。 そういう中で、農林水産省及び都道府県に対策本部というものを置くということになるわけでございますけれども、重ねて申し上げますが、これまでの立法例を踏まえますと、対策本部の設置を法律として位置づけした場合に、本部長は内閣総理大臣になる、このようなことになるのではない…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますけれども、今私が農林水産大臣でありますけれども、この対策本部におけるところの政府における責任というものは、農林水産大臣がきちっと責任を負って対処していく、こういうような考え方に立って、防疫指針にしっかりと位置づけをして、そして農林水産大臣がすべての責任を負っていくというふうなことで対応、対処してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今回の改正におきましては、今先生からもお話のとおりに、都道府県が中心となって、国が作成した防疫指針に基づく具体的な防疫措置を講ずる、こういうふうなことになっているわけでございます。 そういう中で、都道府県がこうした防疫措置を講ずるに当たりまして、地方自治体である市町村に協力を求めることができることは明記しているところでございますけれども、民間団体については、獣医師会や生産者団体など種々のものが考えられますことから、民間団…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますが、民間団体というふうなことになってきますと、獣医師会やあるいは生産者の団体というふうなことなど種々にわたってくるということもございまして、民間団体との連携というふうなものは非常に重要なことでありますので、これは防疫指針に明記をする、こういうふうなことで支障がないようにしていきたい、こう考えておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 口蹄疫等の発生国からの麦わら、牛、豚などの偶蹄類動物、畜産物等は、家畜伝染病法によりまして、輸入を原則禁止し、我が国が指定する施設で適切に加熱処理されたものに限り輸入を認めているところであります。 また、家畜防疫官が現地に参りまして、これらの指定、処理について定期的に査察を実施いたしまして、的確な処理が行われているということも確認をいたしているところでございます。 今後も引き続き、海外からの口蹄疫などの侵入を防止するため…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 早期の発見、通報、円滑な初動対応を徹底するために、一定の症状を呈している家畜を発見した獣医師、所有者は、県知事に届け出をすることなどについて規定をいたしておりますが、届け出対象となる一定の症状については、今後、専門家の意見を聞いた上で、農家及び現場の獣医師等にわかりやすいものとして幅広く周知する考え方でおるところでございます。 こうした症状を観察した農家及び獣医師等は、観察後直ちに、せいぜい数時間以内に管轄する都道府県の…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今先生からお触れいただきました、届け出対象となる一定の症状というふうなことにつきましては、やはり専門家の意見をどうしても聞かなきゃなりません。そういう意味で、専門家の意見を聞いた上で、農家の人たちなり、あるいは現場の獣医師等に、おっしゃるとおりに、わかりやすいものとして、そしてまた同時に幅広く周知するということといたしております。 こうした症状を観察した農家及び獣医師等は、重ねて申し上げますけれども、観察後直ちに家畜保健…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 家畜伝染病が発生した場合、その蔓延防止をするためには初動が最も重要であるということは、先生おっしゃるとおりでございます。 県が予算のことを心配して消毒体制などが十分なものでなくなってしまう、こういうようなことでありますならば、蔓延防止することもできない、こういうふうなことになるわけでございますので、都道府県が家畜伝染病の予防法に基づき防疫対応を行うための経費については、同法に基づき国が負担することになっております。 当初…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 都道府県知事は、家畜の焼埋却が的確にかつ迅速に実施されるようにするため、必要な措置を講ずるように努めなければならない、この旨の規定を新設いたしました。 県が埋却地確保の義務を負うこととした場合でございますけれども、所有者の責任というものがいささかあいまいになるというふうなことになりまして、埋却地の確保に支障が生じるおそれもある。このために、一義的な埋却義務者は現行どおり家畜の所有者とした上で、都道府県知事が補完的に埋却地…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますけれども、都道府県知事は、家畜の焼埋却が的確かつ迅速に実施されるようにするため、必要な措置を講ずるように努めなければならない、このようなことを、新しく規定を設けたところでございまして、そういう中で、都道府県知事が補完的に埋却地を準備することが適当だ、こういうふうに申し上げましたけれども、新しく規定をしたというふうなことにおいて、都道府県知事がそのことをしっかりと意識をして役目を果たしてもらえばな、こんな…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 私も至らない大臣でありますけれども、少なくとも三十年間この国会において議員活動をやってきた者といたしまして、今先生の御指摘の点については、私は私なりに考えたところでございます。 しかしながら、何を優先すべきかということを考えたときに、やはり、生命というふうなものをどうやって守るか、そして船団の方々の安全というものをどうやって確保するかということが、最優先しなければならないんじゃないか、このようなことから、私として最終的に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 海上保安官の皆さん方には、乗船をしていただきまして、いろいろな使命を果たしていただいておるところでございますが、今、長官からもお話がありましたとおりに、具体的な形で表に出すことができない、このようなことでございます。 そういう中で、結果として切り上げてこなければならなかったというようなことでございますので、今月の下旬には船団も帰ってくるわけでございます。私どもといたしましては、船団の方々からも、現地でどういう状況であった…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 過般、伊東先生からのお話で、検討してまいりたい、こういうふうに申し上げてきましたが、確認いたしたところ、一部でございますけれども、もう既に公開をいたしておる、こういうことでございます。 今後どういうふうな扱いをするか等々は、当委員会、委員長のもとで皆さん方で御相談をしていただいて、それに対して私どもとしては対処してまいりたいと思っておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 補足して申し上げますけれども、船団が撮ったものは基本的にすべて公開をいたしております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 先生今言われた件につきましては、我が国が目指す商業捕鯨再開のためには、鯨類資源に関する科学的知見を蓄積していくことが必要だと過般来から私は申し上げてきたところであります。 今後の調査をどうするか、指摘の点も含めまして、船団が帰国した後、乗組員から現場の状況を聞きながら、また有識者の検討会を立ち上げまして、総合的に判断してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今、先生からの、防疫の一元管理体制をやはりしっかりと確立していく必要がある、こういうふうな御指摘でございますけれども、野生動物等につきましては、畜産とは異なる政策目的もありまして、関係省庁との連携が非常に重要だと思っております。 家畜伝染病予防法改正案におきましては、関係省庁との連携をさらに強化するために、農林水産大臣及び関係行政機関の長は、家畜伝染病の予防、蔓延防止に関し相互に緊密に連絡し、協力しなければならない、野生…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 十二分になるようにきちっと連携をとっていかなきゃならない、こういうふうな考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 宮崎の口蹄疫につきましては、昨年十月に、議員立法といたしまして、手当金等の免税措置を講ずる法律が制定された、これは承知をしております。このときは、まさしく我が国の家畜防疫史上前例のない、広範かつ深刻な被害が生じたものでありまして、畜産業を早期に再建して地域の復興を図る必要がある、このようなことから特別措置が講じられたということでありました。 今回、こうした経緯と、家畜伝染病法が疾病の予防、蔓延防止のための法律であるという…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 農水省といたしましては、都道府県ごとの家畜防疫員の員数を公表する規定を設けることとしまして、それを通じ、各都道府県において家畜防疫員が確保されるように促してまいりたい、こういうことであります。 また、都道府県の職員である家畜防疫員の員数基準については、都道府県ごとに飼養している家畜の種類、地域の地理的状況が大きく異なる中で、どのような対応が可能かよく検討してまいりたい、そういうことで要請もいたしているところでございます。