鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 厚生労働省、そして食品安全委員会と連携をいたしまして、今回のこの調査、暫定値の調査、暫定基準値の調査結果というふうなものをきちっと提供すると。そして、その暫定規制値の考え方、その人体への影響の程度など、正確なる知識というふうなものを消費者の人に幅広く発信をしていかなきゃならないということで、まず農林水産省といたしましてホームページを通しまして、そういう内容のところも少しでも承知をしていただくことができるように、…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から御指摘の点を踏まえて、今日まで全力を挙げて取り組んできたところでございます。まず、想像を絶する被災地の皆様方にいかにして食料と水をまず供給させていただくかと、こういうようなことで我が農林水産省の中におきましてもチームをつくりまして毎日取り組んできたわけでございます。 そういう中で、食品メーカーに対しまして支援物資の増産をお願いしたり、あるいはまた支援の物資を送るための輸送手段の確保というふうなところに…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回のこの大震災を踏まえて、今後の取組については検討いたしてまいりたいと思っております。
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさに農業者の今日の状況、出荷制限をなさざるを得ないという状況にある農業者のお気持ちというものを鑑みたときに、本当にじくじたる思いもあるわけでございますけれども、しかし、そういう現実の中におきまして、現状の中で、食の安全というものの確認もやっぱりしていかなきゃならないというようなことを考えたときに、この出荷制限というふうなものの実効性というふうなものをしっかりと担保をし、また消費者の食の安全というふうなものを確…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさしくこの国をつくる力が今回の大震災でそがれてしまいました。この力をどうやって回復させるか、これが農林水産省にとってのまさしく喫緊の課題だと思っております。 そういう意味で、先ほども申し上げましたけれども、今後の復旧復興に際しましては、まず緊急的に急がなきゃならない、それには、やはり動きをしていくためにはどうしても生産資材の確保なり、あるいは土砂、瓦れきなどの処理などというふうなものがこれは急がれるわけであり…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) TPPに関しましては、六月をめどに交渉参加をするかどうかというふうな判断をしたいと、このように菅総理大臣が言われておるところでございますが、政府全体としてどうするかというふうなことは、これから判断されていくことだと思っております。 しかし、そういう中で、私ども農林水産省といたしましては、今やることは二つであります。緊急にやはり取り組んでいかなきゃならないことは、まさしく申し上げましたとおりに、被災地の方々、避難…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農業新聞の論調、論説というふうなものを私も見せていただきました。 重ねて申し上げますけれども、今、農林水産省として果たしていかなきゃならない役割、使命というものは、被災地の方々に対してしっかりと食料と水、そして大切な物資を届けるというようなことに全面的に努力をしていくこと。そして、この被災地の方々、協力し合いながら、どうやって被災地を復旧復興させていくか、このことにまた全力を挙げていく、このことだということを再…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の原発事故によりまして、また今回の大震災によりまして相当食料の、水産も含めてでございますけれども、生産の減少というふうなものがこれは考えなければならないことでありまして、じゃ、それに対してどう対処するかというふうなことも非常に重要なテーマでございます。そういう意味で、これからの需給関係というふうな中でどうやって食料を増産していくかと。それが果たしてなし得ることなのかどうかというふうなことも踏まえながら、国民…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の被災地の皆様方に対して、食料、水あるいはその他の物資を供給するということにおいては燃料が不可欠であります。そういう意味では、今の現状というものを踏まえたときに、被災地の皆様方に対して血液を投入しなきゃならない、その血液こそがまさに燃料だと、こんなふうに私は主張しておるところでございます。 そういう意味で、今日まで農林水産省といたしましても経済産業省に交渉し、またいろんな意味で篠原副大臣から経済産業省の池田…
第177回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(鹿野道彦君) 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 家畜防疫は、畜産の振興及び畜産物の安定供給を図る上で重要な役割を担っておりますが、近年、アジア諸国において口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザが続発している中で、家畜防疫の重要性は著しく高まっています。 こうした中で、昨年四月に宮崎県で発生が確認された口蹄疫は、二十九万頭に及ぶ牛、豚の殺処分を行うなど、地域の経済…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 森林法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、水源の涵養や国土の保全、さらには地球温暖化の防止や生物多様性の保全等の公益的機能を有しており、国民生活に欠くことのできない重要な役割を担っております。 森林がこのような役割を十分に果たしていくためには、持続的な森林経営の実施を通じて、森林を健全な状態に保つことが必要であります。しかしながら、我が国の森林の現状を見ると、戦…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 ただいまは法案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員がおっしゃるとおりに、口蹄疫の侵入は何としても防止しなきゃならない、こういう基本的な考え方でおるところでございます。 そういう中で、今日、韓国なり、あるいは近隣アジア諸国におきましても口蹄疫が発生いたしまして、国際的にも人の往来なり、あるいはまた物のそういう往来というものが増えておると。このようなことから、我が国におきまして口蹄疫ウイルスが侵入する危険性もやはりあるという、こういう認識に立って対応していか…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今提案をさせていただいております家畜伝染病の一部改正法案の中には、国の家畜防疫官は、海外からの入国者に対し質問を行ったり、その携帯品の検査を行うことができるものとすると、こういうふうなことで対応する。あるいはまた、携帯品の検査の結果、消毒を要する物品を発見したときは消毒することができるものとすると、こういうようなこと。あるいはまた、動物検疫所長は、航空会社、空港等に対して協力を求めることができるものとするという…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から御指摘の点は非常に重要なところでございます。 そういう意味で、この度の予算編成に当たりましても、いわゆる検疫事業費というふうなもの、あるいはまた家畜防疫官の増員というようなところに力を入れさせていただいているところでございますけれども、まだまだ現場の声からするならば足りないんじゃないかと、こういうふうな御指摘もございますので、今後のこの水際の対応というふうなものが最も大事だというふうな中で、私どもも、…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) この件につきましても、今委員から御指摘いただきましたけれども、約三か月間人工授精が自粛されたということも承知をいたしております。 そういう中で、口蹄疫対策特別措置法によりまして措置されましたいわゆる基金事業というふうなものにおきまして、繁殖雌牛のいわゆる餌代というふうなところに対して助成策を講じておるところでございます。 そしてまた、自主的に三か月間そういうふうな人工授精が自粛されたために出荷そのものが遅れると…
第177回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 預託経営の場合は、今お話しのとおりに、家畜伝染病及び口蹄疫対策特別措置法に基づきまして、疑似患畜に対する手当金及び予防的殺処分を行った家畜に対する補填金は殺処分された家畜の所有者である預託者、いわゆる所有者に交付されると、こういうふうなことでございます。そういう意味で、この場合は、所有者の納税負担がなくなれば、いわゆる受託農家に対して、より多くの金額をも交付することが可能であると、いわゆる受託農家の免税措置のメ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 ただいま先生から御指摘の営農継続のための緊急支援につきましては、二十二年度予算活用による一刻も早い支援の具体的な考え方というものが必要と考えまして、二月八日から直ちに公募を開始いたしました。年度末でもあり、公募期間が必ずしも十分にとれないということから、関係機関が連携して積極的に周知をしていただいたわけであります。 その結果、公募の結果は百三十一件の申請がありまして、すべて採択をいたしました。そういう意味では、予算も足り…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 まず、家伝法の改正案を提出させていただきましたけれども、この緊急性ということから、本委員会の委員長初め皆様方に御理解をいただく中で、こうやって早急に御審議をしていただくということに対しまして、心から感謝を申し上げながら、ぜひ成立に向けて御協力、御理解をいただければありがたい、このことを申させていただきたいと思います。 ただいま江藤先生からの指摘につきましては、今回の改正法案につきましては、農林水産相は、口蹄疫等の家畜伝染…