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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、山田委員から御指摘のとおり、想像を絶する今回の大震災における被害であります。そういう中で、過般、農林水産省の方から田名部政務官も視察に参りまして、岩手県の漁業、漁村の実態というものを目で確かめてきた、そしていろいろと現場の人たちの御意見も聞いてきているところでございますけれども、今のお話のとおりに、漁村そのものがもうなくなっているというような状況の中でこれをどう再生していくか。まさしく今回被災に遭われた漁業…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) TPPについてはありませんねと、こういうようなお話をいただきましたけれども、基本的に、私自身といたしましては、今このような大震災に遭われた方々のこの被災地の皆様方に、避難されている方々に食料と水をしっかりと供給していく、この役目を果たすのが農林水産省にとって最も大事な役割だ、そして被災に遭われた方々の更なる復興に向けてどういう新しい漁業の在り方、また農業の在り方をつくっていくかというようなことに取り組んでいくの…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) このEPAの推進というものは昨年の秋の包括的経済連携に関する基本方針で決められたところでございますが、そういう中でオーストラリアとの交渉、EPAの推進におけるところの交渉も十か月ぶりに始めたところでございます。 そういう中で今回の大震災というふうなことになったわけでございますけれども、今、政府一体となって震災対策に力を注いでいるところでございまして、今後、外交交渉につきましては引き続き地道に、相手方もございます…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) とにかく、この度のこの災害、大災害、どの程度の被害に遭ったかというふうなことをきちっと実情を把握するというふうなことがまず第一だと思います。 そして、そういう中で生産にどういう形で影響を及ぼしていくかというふうなことでありまして、このことに対してはきちっと手を打っていかなきゃなりませんし、また、これからの新しい、被災地の方々に、再生に向かって、復旧復興に向かってきちっと取り組んでいただけるようなそういう体制もつ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の大災害によりまして、漁村、漁業、そして農業者、農地、まさしく考えられないような被害、このことに対して、これからの我が国の国民に対する農林水産物のいわゆる安定供給というふうなものがどうあるべきかというふうなことをやはり考えていかなきゃならない。そういう意味におきまして、今議員が指摘されたように、単なる個別的に取り組んでいけばいいのではないかというような対処法ではとてもこの困難な状況というものを乗り越えること…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から御指摘の件につきましては、福島県の海域におきましては地震、津波の被害が大変大きなものでありまして、福島県と宮城県及び岩手県の漁業者はもとより、他の漁業者も操業を当面再開する見込みはないと、こういうふうに承知をいたしております。 そういう中で、福島県に隣接する海域におきまして操業を再開したいという意向のある茨城県及び千葉県の漁業者は、再開に当たりまして厚生労働省の通知に基づきまして暫定規制値に基づくモニ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 積極的に茨城県あるいは福島県、千葉県というような、そういうふうな中におきまして、特に茨城県と千葉県におきましては操業したいというふうな人たちが相当出てきておるということでございますので、その中でモニタリングをきちっとやって、そして安全を確認した上で操業したいということでございますので、そういう中で、その調査につきまして農林水産省といたしましても全面的に協力をしてまいりたいと、このように考えておるところでございま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) まだ被災地の漁港、また漁業も再開されておらないわけでございますので、そういう中で具体的な操業開始、また漁港も機能がされるようになったというふうなことを踏まえた中でどういう対処方法があるかということもこれから、検討しておるところでございまして、さらに関係の省庁とも、また都道府県とも連携を取りながら対応についてきちっとした考え方を示していきたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今御指摘の件につきましても、関係省庁ともどういう対応をすべきか検討してまいりたいと思います。消費者の方々に安心、安全な水産物がきちっと供給されているかどうかというふうなことをきちっと示していくことが非常に大事なことでございまして、今御指摘の点につきましても、今後関係省庁とも、重ねて申し上げますが、検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) まず、今お話のありました水産物、我が国の水産物というのは本当に安全、安心だという評価もいただいてまいりましたが、この度のこの大震災後におきましてまさしく風評被害等々が出てきておると、こんなようなことも承知をいたしておるわけでございますけれども、まずこのような事態を防いでいくためには、何よりも正確なる情報というふうなものを消費者の方々そして加工流通業者の人たちへ提供することが最も大事なことだと、こういうふうに思っ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 考えられないような今回の大災害というようなことを考えたときに、このことによってどういう状況の事態が、事象が訪れるかというふうなことにつきましては、私ども農林水産省といたしましても、ある程度のところを想定をしていかなきゃならないというようなことの中で今取り組んでおるところでございます。 今私どもから具体的にどうこうということを出させていただく段階ではございませんけれども、あらゆることを想定してやっていかなきゃなら…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) JAの建物更生共済は、火災ばかりでなく地震等の自然災害により建物や家財に損害が生じた場合に、これを補填する共済として多くの農協組合に利用されていると、こういうことでございます。 そこで、先ほども申し上げましたけれども、今回の震災による建物等の被害等につきましては被災状況の調査が進められているところでございますけれども、建物更生共済の支払財源といたしましては、当年度の共済掛金や異常危険準備金や海外の保険への再保険…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、私から答弁させていただきましたとおりに、十分な支払能力が確保されておると、このように考えておるところでございますけれども、言わば今回は被害状況というふうなものがまだ確かな把握というところに至っておりません。万が一どういう状況になるかというふうなことにつきましては、その時点であらゆる対応の仕方を私どもは考えていかなければならないと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、今委員御指摘のとおりに、実情、実態というものをそう簡単に把握できるかといえば、確かになかなか困難な点があると思いますが、そういう中で、じゃ、これからのこの地域の再生なり復旧復興というものをどう考えるかという場合、短期的にまず何からやるべきか、あるいはまた中期的に、長期的にどうあるべきかというふうなことの中で最優先して取り組むのは何か、こういうようなことを一つ一つ選択をしながら取り組んでいく必要があるんでは…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今後の復興につきましては、政府全体としての取組という中で、一つの枠組みがつくられる中で計画的な形で取り組んでいくということになると思いますが、今の時点で、私個人といたしましては、どうやって復興していくかというようなことにつきましては、当然その漁業者なり農業者なり、そういう方々の、実際被災に遭われた方々の意見を集約していく、あるいは都道府県の考え方というふうなもの、市町村の考え方というふうなものを吸収していくとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 一つ事例を挙げさせていただきますと、漁業におきましては、もう船が八十隻、漁船が八十隻あったうちもう数隻きり残っていないというような今日の状況、ある地域におけるところの実態、実情というものを踏まえますと、漁業者個人個人で何とか立ち上がってくださいといってもなかなか困難な状況に遭遇しているのではないかと、こんなふうに思いながら、漁村、漁業者全体が一体となって協力し合ってやっていくような仕組みもつくっていくというよう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今委員から御指摘の点につきましては、大変重要な問題についてお考えをお聞かせいただきました。 私といたしましては、今回の調査捕鯨につきまして引上げをするというような判断に至ったのは、私自身の考え方であります。それは、委員御承知のとおりに、今日までの経緯、経過の中で、まず船員、そこに乗っている船団の人たちの安全というふうなものを優先したということでございます、一言で申し上げますならば。そういう中で引上げを判断をした…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 漁業の今の実情というふうなものを踏まえた中でまず何からやるべきかと、このようなことから、資源管理をやっていくという中で漁業者の所得補償政策というふうなものをやはりそこにセットとして取り組んでいく必要があると、こんなふうな考え方に立っておるところでございます。 そういう意味で、資源管理の取組に対する補助によるところの漁業者の掛金、積立金の負担の軽減をするというふうなことが一つでございます。そして、一定以上の減収が…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生御指摘のとおりに、今回のこの大震災によりまして、漁港なり漁船なり、あるいは水産関連施設等に極めて大きな被害が生じたわけでございます。これまでの地域の漁業生産というふうなことを考えた場合、北海道から千葉県までということの七道県というものを合計すれば全国の漁業生産量の約五〇%を占めておると、こういうようなことでございます。 そのことを考えますと、今後の水産物の安定供給に大きな影響を与えるということになるわけで…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/03/24

177参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生御指摘のとおりに、今回の出荷停止の指示ということによりまして一部の農産物は供給が減少するということになるわけでございまして、それを少しでもカバーするようにということで、主要産地におけるところの出荷の前倒し、あるいはまた規格外品の出荷促進などによりまして必要な食料の安定供給というものにできるだけの努力をしていかなきゃならないと、こんなふうに考えておるところでございます。 そして同時に、食料の安定供給というの…