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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2011/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 その前に、先生、高性能林業機械の導入台数でありますけれども、平成二十三年度は百九十四、こういうふうな数字でございます。 また、今、森林組合のこれからの改革というふうなことについていろいろお考えが示されたわけでありますけれども、森林組合はもちろんのこと、森林整備の中核的な担い手である、こういうようなことでございます。 組合員のための業務を優先したりあるいは員外利用の厳格化など森林組合改革の取り組みについては、都道府県や森林…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 目標である十年後の木材自給率五〇%、こういうふうなことを達成するためには、搬出間伐の推進による木材供給量の増加に対応していかなきゃならない。こういうことから、公共建築物の木材利用促進法をしっかりと推進していく、あるいは、石炭火力発電所におけるところの間伐材等の利用を初め木質バイオマスの利用を拡大していく、あるいは、木製ガードレールを初め工作物への木材利用などの新たな木材需要の開拓をしていく、このようなこと等々で国産材の実…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 今お話しのとおりに、バイオマス利活用の施設の整備とかあるいは木材加工施設、こういうことにつきましては、平成二十三年度までは森林整備加速化・林業再生基金の活用が可能だ、こういうふうなことでありますが、また、平成二十三年度予算案では、公共建築物等の木材利用促進法による需要拡大などを進めるとともに、木材加工施設等の整備については融資を中心とした支援を実施する、確かにそのとおりでございます。 そこで、今後どうなっていくのかという…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 農林水産省としまして、平成二十三年度税制改正においても、いわゆる環境税というふうなものを創設した上で、税収の使途に森林吸収源対策等を位置づける必要があるということを強く要望してまいりましたが、結論といたしましては、今、政務官からお話しのとおりに、国全体として今後財源確保を引き続き検討する、こういうことでございますので、森林吸収源対策等に必要な財源が確保されるよう、引き続き私どもといたしましても努力をしてまいりたいと思って…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 このTPPという協定でございますけれども、これにつきましては、昨年の臨時国会の所信表明におきまして総理大臣から、TPPに対する参加を検討、こういうふうなことが打ち出されたわけであります。 それを受けまして、今このTPPというのはどういう交渉になっているのか、その中身等々も含めて、判断する上においてしっかりと情報を収集しなきゃならない、このようなことから、今、情報収集のための協議というふうなものがなされているわけであります…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 菅内閣といたしまして、六月をめどに交渉に参加するかどうかを決める、内閣としてそういうような方針を決めておりますので、今私が菅内閣の一員として、どうこうというふうなこと、私自身の考え方というふうなものを出していくのはやはり控えなきゃならない。やはり判断をする場合は、私は私なりにしっかりとした情報を把握して、そして、国民の人たちがどう考えているかということも踏まえて判断をしていかなきゃならないことじゃないかなと。重要であれば…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 木村議員も議員としてこれまで活躍しておりますからその点はおわかりになるでしょうけれども、当然、これから情報を収集して、TPPについてどうなのか、どうするのかというふうなことはそれぞれ閣僚委員会においても議論をされていくわけでありますから、そういう中で、いずれ私自身としての考え方というものを申し上げるような機会が来るものと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 どのくらいの差があるかというのは、試算の出し方がいろいろ違いますので、今この時点で申し上げることができますことは、いわば内閣府が出した試算の主なるところは、TPP参加の場合は全体で実質GDPは二・四兆から三・二兆円増加する、こういうふうなところが主なる分析だと思います。 農林水産省の試算といたしましては、今の国境措置のまま、何もそれ以外の、いわゆる国内対策をやらない、何もしないということを前提として関税が撤廃されたという…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 何兆円というのは、いわゆる生産、例えば、農林省が出した試算は、生産額で四兆五千億減少します、こういうふうなことでございます。そしてまた、経産省が出した数字は、基幹産業では、締結をしないというふうな場合は実質GDPで十・五兆円減少する、こういうふうなことでありますから、その前提が、全く数字の前提が違いますので、一概に数字の比較だけでというふうなことにはいかないというところは御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 今、交渉というものの中身がどうなるか、こういうふうなことから情報の収集をして、そしてどういうことになるかということを当然分析していかなきゃならないところであります。 そういう中で、その情報がなぜ必要かというようなことは、一つの例を申し上げますと、いわゆるアメリカと韓国のFTAというものにおいては、米が除外品目になっているということでありまして、それがTPPというふうなことになった場合に除外品目というのがあり得るのかどうか…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 そういう分析がなされていくというようなことになってくれば、ああ、こういうふうなことなんだな、影響はこういうことなんだなというふうなことで、当然そういう方向に進んでいくもの、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 その前に、今、木村先生が、試算が一本化されていく、こういうふうなものだと、こういうふうな断定的な言葉を言われましたけれども、私どもとすれば、あくまでも、そういうふうな一つの考え方というものをまとめていく場合は、それぞれの試算なりというふうなものの影響というふうなものをどうとらえていくかというふうなことの中でまとめていく方向に向かっていかなきゃならないんじゃないかなということだけ、そういうことでありますということを申し上げ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 そこは予算委員会、あるいは農林水産委員会でも議論があったところでございますけれども、私自身は、そういう今の木村議員の認識とは違った認識を持っておるわけであります。 すなわち、米価の下落というふうなことは、やはり需給ギャップがあるわけでございまして、そしてまた、国民生活におけるところの消費者の人たちの低価格志向というふうなものが反映したんではないか、こう思っております。 そういう意味で、戸別所得補償のモデル事業に関しまして…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 御党からも、またいろいろな他の政党からも、今、木村議員が言うような要請、要望というふうなものを国会においても御指摘いただいたわけでありますけれども、そのときにも私どもからお答えを申し上げてきたわけでありますけれども、いわゆる現在の食糧法というふうなものにおいては、政府が買い入れをして、そして需給調整や価格維持を行うというようなことにはなっておらないわけでございますので、そこには限界があるなというようなことだけは申し上げて…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 私どもからいたしますと、集荷円滑化対策についても、それは機構の判断でもありますから、当然農協さんと相談をしてというふうなことで判断がなされたわけでございますので、私どもが需給関係に直接介入するということは、食糧法上、やはりこれは限界があるというようなことを申し上げているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 先生御承知のとおりに、このモデル事業というふうなものは、今回、具体的な数字が出されました。いわゆる定額部分は十アール当たり一万五千円で、そして、当年産の販売価格が下落した場合は、変動部分十アール当たり一万五千百円追加で支払う、こういうふうなことを発表したところでございます。 そこで、特に変動部分というところは、数量払いではなく定額部分を支払った面積を対象に、面積当たりの単価で支払うものでございます。このために、作柄の影響…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 そういう意味では、私どもは、できるだけ早く、二十一年度産米については、定額部分がどうなるか、このようなことで、支払いも早くしなきゃなりませんから、そこで、一月の相対取引価格というふうなものが出された中で、この変動部分だけはどうなるかということを明確に示したということであります。 これからのことは、これは農協等々の概算払いとの関係でありますから、私どもから安易に試算を出すというふうなことには、これは慎重にならなきゃならない…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 今、木村太郎議員から指摘があった件でございますけれども、果樹というものは、お触れのとおりに、恒常的に販売価格が生産費を下回るという状況じゃない、こういうようなことから、いわゆる戸別所得補償制度の仕組みがそのまま適用されるということにはならないというようなことを赤松大臣が答えられた、こういうようなことでございます。 鳩山前総理を初め民主党の議員の人たちが、この制度を果樹にも導入するんだ、こういうような話をされたというふうな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 今言われた件についてでございますけれども、すなわち、何らかの対策が必要だ、こういうふうなことから、今回、果樹農家の経営安定を図るために、平成二十三年度予算案におきましては、果樹経営支援対策を継続するとともに、改植後数年間の、この間は収益がないわけでありますので、未収益期間に対する支援措置を改めて創設した。こういうようなこと等々は、果樹農家に対する何らかの措置を講じなきゃならないということの一つではないかと御理解をいただけ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2011/02/25

177衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○鹿野国務大臣 木村議員からの指摘については、私なりに、私の考え方のもとで、何らかの機会にそういうふうなことをお話ししていきたいと思っております。