鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 関係国、オーストラリア、オランダ等々に対しまして、大使館の関係の人たちにも、この暴力行為というふうなものは許されるものではないというようなことで抗議もいたしてきた経緯がございますということだけは、申し上げさせていただきたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 私どもといたしましては、今申し上げましたとおりに、このような暴力行為というふうなものに対して抗議を行ってきたところでございますが、この船団の人たちが帰国いたしましたならば、その実態、実情というものをしっかりとその報告を受けて、今後どういうふうに対処していくかというふうなことを判断してまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 今回のこの暴力行為というふうなものは、乗組員の生命財産を脅かす危険な行為でありまして、これに対して、重ねて申し上げますけれども、私どもといたしまして、関係国に対して厳重な抗議を申し入れをしたところでございます。 これから乗組員の今後の生命財産というふうなものがきちっと確保されるというようなことを踏まえて、関係国に対してどう対処していくかというふうなことは、船団の人たちが帰られて、実態というふうなものを聞きながら、今申され…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 海上保安官の乗船によりまして、自衛措置の強化等々、重要な役割を果たしていただいているわけでございますが、今次長から答弁のとおりに、今後のいわゆる乗組員の安全にかかわることでもありますので、妨害対策への影響も考慮し、明らかにすることは差し控えさせていただきたいというふうなことは、私どもとするならば、尊重しなきゃならない一面もあるんじゃないかな、こんなふうに思っているところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 今後、関係省庁とも検討してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 今御指摘の件につきましては、たしか昨年の臨時国会でも、先生から今後のあり方について、国会におきましてお考えが示されたということを、私も頭の中に入っているところでございます。 今のこの仕組みというふうなことからいたしますと、確かに、捕獲頭数が低調に終わっている、このようなことから、日本鯨類研究所の経営に影響を及ぼすというふうなこともこれは否定できない状況でございますので、今後どうするかということにつきましては、船団が帰って…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 FTAAPに向けて道筋をどうするか。昨年のEPA、包括的経済連携に関する基本方針というふうなものが出された中で、どういうふうな道筋で進めていくか。ASEANプラス3、ASEANプラス6、こういうふうな中、あるいはEPAを進めていくんだ、こういうふうな中で、EPAは推進する、こういうことでありますが、その中で、TPPというふうなものについては、今後情報収集して判断をしていく、こういうことでありますから、EPAというふうなも…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 篠原副大臣は、副大臣として一つの考え方を今示されたわけでありますけれども、私が農林水産省におけるところの責任者でございますから、今後どういう方向に進めていくかというふうなことは、それぞれの考え方というものを参考にしながらやっていかなきゃなりませんけれども、基本的には、私どもとしては、昨年の十一月の基本方針に沿ってEPAを推進するというふうなところに力を入れていく。 そして、TPPについてはどうするかというのは、六月をめど…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 個人的な考え方を今副大臣が言われた。以前から、その考え方というふうなものは、いろいろな機会で発言をするというふうなことも私は承知しておったわけでありますけれども、いろいろやはり考え方がある。しかし、内閣の方針なり、あるいはまた、農林水産省の方針というのは当然私が判断をする、こういうふうなことでございますので、その点は、幅広くいろいろな考え方があるんだというようなことで御理解をいただければと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 一つの考え方であるというふうなとらえ方はしなきゃならないと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 TPPについて、判断できるというふうな、それだけの情報もまだ把握をいたしておりませんし、そういうふうなことを踏まえてしっかりと判断をするときが私は来ると思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 とにかく今進めておるところはEPAの推進ということで、先ほどお話しのとおりに、日韓なり、あるいは対EUなり、対オーストラリアなり、対カナダなりというふうなことで進めておるわけでありまして、TPPについてはまた別の問題、こういうふうなことでございますから、まさしくTPPというのはどうするかというふうなことは抜きにしてEPAを進めていくというふうなところにおいて、私どもはやっていきたいと思っておるところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 今の篠原副大臣の個人的な考えというものと私の考え方は、確かにそれは違いはあると思います。しかし、今後どうするかというふうなことについては私が最終的に判断をしていく、こういうふうなことであるということで御理解をいただけると思います。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 赤澤議員から、農水委員会におきましても、また予算委員会におきましても、TPPに対しての考え方というふうなものについて私もお聞きをさせていただきました。頭の中には残っておるところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 国内対策というふうなものを示しながら、そして具体的にどうするかというふうなものを決めていかなきゃならない、まず国内対策ありきだ、こういうようなことの御指摘は、過般の予算委員会でも赤澤議員の方から承ったところでございます。 私自身といたしましては、赤澤議員のその指摘というふうなものは大変重要なところだな、こういうふうなことで頭の中にしっかりと入れさせていただきたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 いろいろな情報というふうなもの、どんなふうに現場の方々が考えているか、また一面、自分どもとして、具体的に固定部分の支払いが行われたということで、改めて戸別所得補償制度というふうなものを認識していただいたというふうな方もおるということも、承知をしておるところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 きちっと法案として提出をして、こういうふうに申し上げてきたところでございます。赤松大臣、そして山田大臣、それを踏襲して私も、そのような考え方を国会の場におきましても申し上げてまいりました。 いろいろな諸事情から、今回は予算措置で、こういうふうなことに相なったということは大変申しわけないことだということを、過般の予算委員会におきましても私から申し上げさせていただいたところでございます。とにかく農業者の方々が再生産につながる…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 マニフェストに掲げておる本格実施ということで、畑作物に対しましても対象を拡大したというふうな考え方に立っておるところでございます。
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 法律につきましては、今後いろいろと、二年間ということでありますから、最初は米のモデル事業として、今度、二十三年度はそれを拡大して、いわゆる対象品目を拡大して、こういうふうな形でやっていく。そういうことで、二年間のこういう事業というものについて検証をしながら、二十四年度ということ等々について法案として提出をするかどうかというふうなものは大変重要な御指摘でございますので、総合的に勘案をしながら判断をしていかなきゃならない、こ…
第177回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○鹿野国務大臣 このことにつきましては、昨年の臨時国会でも御指摘をいただいたところでございますけれども、今、篠原副大臣の方から答弁しましたとおり、インデックスにおきまして三百万トン、こういうふうなことを打ち出したことはそのとおりでございます。 そういう中で、昨年の七月及び八月に開催された食料・農業・農村政策審議会食糧部会におきまして、備蓄水準については現行の備蓄水準百万トンを維持すべきだというような考え方が、そういう意見が大宗であったと…