鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第16号
○鹿野国務大臣 今、先生御指摘の、昨年の十月でございますけれども、農林水産省として試算を出したわけでありますが、これは、全世界を対象にして直ちに関税を撤廃した場合に何の対策も講じないというようなことを前提として出した試算でございます。 この中で、米につきまして、アメリカでは輸出量が現在約四百万トンだ、これにアジア諸国の輸出量を含めると我が国の生産量を上回る水準だ、こういうふうに試算として出しておるところでありますけれども、関税撤廃を行っ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○鹿野国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 まず、昨年末から、大雪や新燃岳の噴火など災害が発生しており、被害に遭われた関係者の皆様方には、改めて心よりお見舞い申し上げます。 また、相次いで発生が確認されている高病原性鳥インフルエンザについては、初動対応を迅速に行っているところでありますが、引き続き、感染予防、早期通報の徹底など蔓延防止に万全を期してまいります。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今先生からお話がありましたとおりに、今回の交付につきましては、水田事業を対象としたモデル事業でございますので、百三十三万の農家なりあるいは集落営農に対して農林水産省の地方組織である農政局、農政事務所が交付業務を行っている、こういうことでございます。 そして、具体的な業務の流れといたしましては、市町村やJAなどの地域の関係機関と連携をしながら、制度の周知というところから始まりまして、農業者から申請書の受け付け、それから書類…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今、先生からの御指摘の件につきましては、昨年の三月に、いわゆる県や団体というものを経由しているところの補助金につきましては、できるだけ現場へ政策的なメッセージが伝わるように、それから、可能な限り国の施策対象に直接働きかけるという方向に改善した方がいいんじゃないか、このようなことから、今の経営体育成支援事業とか、あるいは農地・水保全管理支払交付金とか、あるいは食と地域の交流促進交付金とかいうふうなもの、食料自給率の向上のた…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今の件につきましては、まず最初に申し上げたいのは、二十三年度だけはどうしても二本立てにならざるを得ない。すなわち、既存の共同活動に対する支援については、平成十九年度から平成二十三年度まで、こういうことでございますので、これは五年間の対策の最終年度であります。今先生がおっしゃった地域協議会というのは百二十八あるんですけれども、そこで積み立てているお金があるわけです。その積み立てている資金を活用しながら対策を推進するというよ…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今、金田先生から御指摘の点は、まさに数字でございますから、数字が現実的に示しておるということはそのとおりでございます。ただし、この農林水産予算というのは、昭和五十七年度の三兆七千億をピークとしてずっと下がってきておることも先生御承知のとおりであります。 そういう中でどういうところに予算を配分するかということは、それぞれの考え方がある中で、私どもといたしましては、今説明をいただきましたような考え方に立っておるところでござい…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 正確を期しますと、昭和五十年以来の三十六年ぶりの水準です。
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今先生御指摘のとおりに、考えられないような大雪に見舞われておりまして、大変その影響は大きいわけであります。特に、北海道、東北、西日本の日本海側、九州などでパイプハウス等の損壊等の被害が発生しているということも、私ども、今先生がおっしゃるとおりに報告を受けているところでございます。 そこで農林水産省といたしましては、パイプハウスなどの農業施設の復旧に当たりましては、まず、農業共済による支払いということ、それから、農業の関係…
第177回 衆議院 予算委員会 第13号
○鹿野国務大臣 今先生からの御指摘の前段の件でございますけれども、この経営体の育成交付金というのは、新規の就農者あるいは意欲のある経営者あるいは集落営農、そういう組織といった、いろいろな多様な経営体の育成というふうなものを確保するために、農業用の機械なりあるいは施設の整備を総合的に支援する、こういう考え方に立っておるわけであります。 そういう意味からいたしますと、この今御指摘の被災農家の方はどうなのか、こういうようなことになるわけであり…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 現在、食と農林水産業再生会議におきまして、また実現会議におきまして、これからの農業というふうなものを、どういうふうに構造改革も含めて持っていくかというようなことを、今の農業の実態というものを踏まえて検討してもらっているわけでありますけれども、その中には当然、昨年の十一月におきまして、我が国の包括的経済連携に関する基本方針も出したものですから、そういう中で具体的に国内対策もどうやっていくかということも、そういう議論の中に盛…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 それぞれのEPAを進める相手国のことにおいて、数字的にはいろいろ出ると思いますけれども、当然、今、玄葉大臣から言われたとおりに、九〇が九五というようなことが一応高いレベルというようなことであるならば、そういうことを意識しながら交渉していかなきゃならない。 しかし、一方においては、このセンシティブ品目をどうやって配慮をしていくかというようなことも当然あるわけでございますから、その両にらみをしながら交渉に当たっていくというこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 矛盾しているということではございません。我々とすれば、この国会決議、これは注視して、きちっと考えながら、念頭に置いて交渉に当たっていかなきゃならない。しかし一方、高いレベルで経済連携も進めていかなきゃならない。それがどの程度の、具体的な品目についてどうなるかというふうなことは、まだ品目別の話し合いまでいっておりませんので、そういう状況の中で、私たちは、この国会決議というふうなものを念頭に置いて交渉に当たっていくというふう…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 ここに書かれてありますとおりに、委員会決議というのでしょうか、委員会決議は結局国会決議ということでありますけれども、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などというふうなものを、重要品目というふうなことを指定した場合に、高いレベル、果たして九〇程度のものが九五になるかどうかというようなことを十分意識しながら交渉に当たっていかなきゃならない、こう思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 品目別の交渉という段階ではまだございませんので、私どもとすれば、重ねて申し上げますけれども、高いレベルというような状況になっても重要品目について配慮をするというようなことが成り立つように、粘り強く交渉していくというふうなことを考えておるところであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 委員会決議というふうなものが、今先生から言われたとおりに具体的な考え方として出ていますけれども、そういう委員会の決議というふうなものを意識して交渉していくというようなことは、当然我々としては大事なことだというふうなことを申し上げているわけです。 ですから、今、赤澤委員が、九五というふうなものが本当にそういう範囲内でできるのか、こういうようなことでありますけれども、具体的に、私どもは何とか、高いレベルというふうな状況の中で…
第177回 衆議院 予算委員会 第12号
○鹿野国務大臣 交渉事でございますので、期限を切るというふうなことは、果たしてそれが我が国にとってプラスになるかどうかということを考えたときには、やはりこの点は、期限を切るかどうかというふうなことは考えなきゃならないことだと思います。
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○鹿野国務大臣 お茶の被害につきまして、御要請、御要望というふうなものを私どももお聞きをいたしておりますが、その中で、今おっしゃられた、お茶の洗浄機が非常に高額だ、このようなことから、上限がある程度限定されておりますけれども、これはやはり今先生のおっしゃるとおりに、画一的な考え方でなしに、何とか緊急支援というような形で対応していくというふうなことも可能にしていかなきゃならないな、こんなようなことで、農家の人たちの考え方というものをできる…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○鹿野国務大臣 今回の降灰によりまして木材加工場におきましていろいろと影響が出ておる、こういうことで、生産性が低下しておるような状況もあるわけでありますけれども、とにかくこれから、今お話ありました、灰が付着した丸太を業者が敬遠しているという風評被害につきましては、私ども承知はしておりませんけれども、将来にわたってこのような風評被害が生じないように、宮崎県やあるいは木材関係団体等を通じて状況の把握にしっかりと努めながら、必要に応じて関係者…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○鹿野国務大臣 今回の一連の鳥インフルエンザ発生に際しまして、直ちに疫学調査チームを現地に派遣いたしまして、発生農場等の立入調査を実施していただきました。 その結果、発生農場には、それぞれ、防鳥ネットにすき間がある、穴がある、ネズミ等の野生生物が鶏舎内に侵入している、あるいは、農場内外で靴を履きかえていない、消毒をしていない、未消毒の地表水を飲用水として使用しているといったような、そういう飼養の衛生管理上の問題が指摘されているところでご…
第177回 衆議院 予算委員会 第11号
○鹿野国務大臣 現行の家畜伝染病予防法では、口蹄疫なり高病原性鳥インフルエンザ等の家畜伝染病の発生農場に対しては、お話しのとおりに、殺処分された疑似患畜については評価額の五分の四を手当金として交付しているところでございますけれども、昨年の口蹄疫対策検証委員会の報告書では、早期の発見あるいは通報の徹底に資するために、通報がおくれた農家にはペナルティーを科す一方で、ルールに従って通報した畜産農家には十分な財政支援を行うようにすべきだ、このよ…