鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿野国務大臣 当然のことながら、先生今御指摘のとおりに、定額部分と変動部分はセットでこれから所得補償制度というものを継続していくという考えでありますので、前年の数字というものを参考にしながら概算要求をきちっとやって、そして本予算におきましてもそれがきちっと位置づけされるように、これから財務省、財務大臣とも、その時点におきまして十分理解されるべく、私どもは話し合っていきたいと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿野国務大臣 先生が御指摘の点、二十三年度の予算につきましてはきちっと法案を出して、こういうようなことにつきまして、赤松大臣も、そしてまた前の山田大臣も、私も明確に申し上げてまいりました。ゆえに、先生からの御指摘のとおり、なぜ変わったのかということについては、言ってきたことと違うということに対しまして、まことに申しわけないという気持ちであります。 そこで、決して弁明、弁解ということではございませんけれども、一つは、この戸別所得補償制度…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿野国務大臣 今先生からの御指摘の野菜の件につきましては、現在、この野菜価格安定制度の対象品目は四十八品目、こういうことでありまして、これは大体、全体の消費量の九割を超しておる、こうカバーしておるところでございます。 対象品目の追加の問題につきましても御指摘がありましたけれども、その市場の流通量あるいは卸売価格等の動向、さらに交付金額の算定に必要な体制整備の状況などを勘案して検討してまいりたいと思っております。 また、今もう一点石田先…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿野国務大臣 今、先生からの御指摘の農作業での事故、特に死亡事故、大変痛ましいことにもかかわらず、毎年四百件前後発生している状況でありまして、この死亡事故をいかにして減少させるかということは、お話のとおりに喫緊の課題だと思っております。 そういう中で、お話をしていただきましたとおりに、農林水産省といたしましても、相当な決意を持って死亡事故件数の減少に取り組む、このようなことから、二十三年度予算におきましても、農作業安全対策予算を大幅に…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○鹿野国務大臣 過去に政府機関が漁港漁場整備法に基づき漁港管理者の処分に対して農林水産大臣に審査請求を行った事例はないものと承知しております。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 今、小里委員から申された高病原性鳥インフルエンザの蔓延防止につきましては、消毒ポイントにつきましては、消毒のポイントを設置する場合は、消毒薬の購入費は全額国費で賄う、交付措置をする、こういうふうなことをやっておるところでございます。 また、どうしても、いろいろと対応する場合に人的支援というものが必要でありまして、臨時職員の人件費というふうなものにつきましては、国費で二分の一助成をいたしております。残りの県負担分についても…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 殺処分された場合ですね、家伝法につきまして、疑似患畜というふうに殺処分された場合につきましては、手当金を五分の四交付する、こういうふうなことをやっておるところでございます。また、国と生産者が積み立てた基金から、新しく鶏を導入して経営を再建する場合には、経営支援互助金も交付する、こういうことでございます。また、移動制限区域の周辺農場に対しましては、卵なりあるいは肉なりというようなものが、売り上げが減少する、こういうふうな場…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 何といっても、現場の状況というものをしっかりと把握するということがまず重要だ、このようなことから、本省から現地に人員を派遣いたしておるところでございます。そして、いろいろと御意見を聞かせていただいているということでございます。 そういう中で、まず一つは、農作物の被害をできるだけ抑えるための技術的な指導を行っている、こういうことでございます。 そして、農業共済保険につきましては、迅速なる損害評価と共済金の早期支払いが円滑に…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 何遍も申し上げておりますけれども、TPPにつきましては、今総理が申されたとおりに、参加交渉に入るかどうかというようなことの中で、やはり情報を収集しなきゃならない。特に、九カ国とそれぞれ同意を得なきゃならない、こういうふうなことでありまして、それぞれどんな考え方に立っているか。そしてまた、九カ国の間においても二十四の分野においていろいろと交渉をやっている、こういうことでありますから、農産物だけの問題ではなしに、いろいろな分…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 牛肉、乳製品等々は、当然その重要なテーマになってくるものと思っております。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 先ほど委員からお触れになられたとおりに、我が国の一戸当たりの平均農地が一・九ヘクタール、そしてアメリカは二百ヘクタール、そしてオーストラリアは三千ヘクタール、こういうような、いわば国土条件が大きく違う中で、我が国としてこれから貿易の新しい方向づけをする上でどういう施策が必要か、こういうようなことを当然検討していかなきゃならない。特にEPAというものは、これからセンシティブな品目に配慮をしながら高いレベルで推進しよう、こう…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 平成二十二年度の予算編成の中におきましても、御承知のとおりに、今委員が触れられました農業の基盤整備事業、こういうようなことに関しましては、前年に比べて一一三%、こういうふうなことを盛り込ませていただいているところでございます。 また、当然、これからの農業にいそしんでもらうために、生産性の向上を図るというようなことは、体質強化にとってこれは不可欠でありますから、そういう強い農家というふうなものをつくっていくためにも規模加算…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 地元の方々に、今先生言われたとおりに、何の話もなしに決断をしたということに対しましては、私も、長崎県の知事初め関係の皆様方に、まことに申しわけございませんでしたと、このように陳謝をしたところでございます。 なぜ総理を説得できなかったかということでございますけれども、基本的に、開門のことにつきまして、高裁判決が出た後にいろいろ農林水産省としても検討したところでございますけれども、最終的には、開門の方法なりあるいは時期なり期…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 このことにつきましては、先生御承知のとおりに、実は高裁判決の主文に、常時開門及び例外として閉門が認められる、それは防災上やむを得ない場合という内容が盛り込まれているわけです。 防災上やむを得ない場合というのは、実は、詰めていきますと、非常に不明確なんであります。そういうことで、三年以内にもう開門しなさいということを命ぜられておるわけでありますけれども、防災上やむを得ない場合はどうなのかということも含めて、これは、防災上の…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 この件につきましては、菅総理から、この予算委員会におきましてもその思いが表明されたわけでありますけれども、上告をしない。しかし、このことによって、三年以内に開門をということも命ぜられておるわけでございますけれども、このことは、やはり今後、防災上どうであるか、あるいは営農者にとってどういう影響があるのか、あるいは漁業者にとってどうなのか、こういうことをしっかりと踏まえて万全の策を講ずるように、こういう総理からの指示もありま…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○鹿野国務大臣 先に、佐賀県の農業者の方々も非常に心配されておるこの生産数量の目標についての削減ということに対してどう対処していくのか、こういうことでございますけれども、これにつきましては、今までも産地資金等々ということで対応してきましたけれども、この基本的な考え方は、需要に見合った生産へ誘導していく、こういうふうな原則を踏まえながらも、今後、二十四年産の産地資金取り扱いにつきましても、二十三年度の生産状況というものを見ながら検討してま…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 まず冒頭に申し上げますけれども、基本的に、まだTPPに参加をするかどうかというのは決めていないわけです。 ただ、先ほど玄葉大臣から申し上げましたとおりに、これからの我が国として、人口減少というような中で国民的安定を図っていかなきゃならない、その場合はやはり経済成長も必要だ、その一環として、やはり市場を広げていく必要がある。そうすると、外国に対して、諸外国に市場を広げていくということであれば、受ける側も市場をやはり広げてい…
第177回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 二〇〇七年の報告というものにつきましては、今日のこの地政学的な中における我が国の農業として、他の外国とのいろいろな意味での比較というふうなところからの考え方というものが述べられたわけであります。 ゆえに、私どもが、TPPというふうなものについて、まだ決めておりませんけれども、その判断をする場合は、当然我が国の農業の実態というふうなものを踏まえた中で、そしてどういう国内政策を行うことができるかということも総合的に判断した中…
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今回の大雪でお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈り申し上げながら、被災に遭われた方々に対しまして、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 昨年末からのこの大雪によりまして、農林水産関係では、西日本の日本海側などで、漁船の転覆、沈没の漁業被害がありました。また、パイプハウスの損壊等の被害が生じております。このことにつきまして、まず被害状況をしっかりとつかむことだ、こういうふうなことで、これに対してどう対応するか。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第2号
○鹿野国務大臣 今お話のございました高病原性鳥インフルエンザの対策につきましては、何といっても迅速な対応が必要だ、こういうふうなことから、政府におきましても、総理自身が本部長であります高病原性対策本部、これを数回にわたりまして開催し、また農林水産省におきましても同じように本部を設けておりまして、たびたび開催をしながら対応してきたところでございます。 そこで、基本的には、いろいろな施策を講じていくときに、最初に簡易検査があるわけであります…