鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 訂正を一つさせていただきますが、先ほど、APECの食料担当大臣会議で二〇五〇年には一・四倍ということですが、一・七倍でございますので、訂正させていただきます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 基本的に、TPPに参加をするかしないかはこれからの問題でありまして、そういう中で、二〇二〇年までにFTAAP、すなわちアジア太平洋自由貿易圏を構築していきたい、こういうふうな中で今後EPA等々を進めていく。 そういうふうなことになりますと、当然、それに対する国内対策が必要ですね。そしてまた、これから、今先生が触れられた強い農業というふうなものをつくり上げていく上におきましてどうしていったらいいか、こういうようなことも含め…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 今先生から御指摘をいただいた今回の判決の主なる点について、受けとめ方といたしましては、非常に厳しい判決だな、こんな思いをいたしております。 さらに、一昨日のことでございますので、詳細に内容を検討いたしまして、この判決に対してどう対応するかというようなことについては今後、限られた時間でございますけれども、関係省庁とも当然連携をとりながら判断をしていかなきゃならないんじゃないかな、こう思っておるところでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 今後の上告するかしないかというふうな問題等につきましては、重ねて申し上げますけれども、判決の内容というものを検討する中で、関係省庁とも相談をしながら、最高裁判所への上告を含めた判断をしていかなければならない、このように考えておるところでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○鹿野国務大臣 いろいろとお考えはあると思います。 基本的には、環境アセスメントはこれからも実施していかなきゃならない、こういうふうなことでございます。 そういう中で、開門調査ということ等々につきましては、今回の判決への対応、そういう中でまた政治判断というものも必要になってくるというようなことも含めて検討しておるところでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 徳永先生がいろいろと北海道の現場をお回りになられて、生の声をお聞きになられてその実情というものを今お話をしていただいたわけでありますけれども、私どもにとりまして、就任以来、やはり現場の声というものは最も大切にしなきゃならないと、こういうことを申し上げてきただけに、まずしっかりと受け止めていかなきゃならないなと、こんな思いをいたしております。 その中で戸別所得補償のことにつきまして言及があったわけでございますけれ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生がおっしゃられたとおりに、新しい地域の活性化、そして農山漁村に新たな活力が生み出されればいいなと、こんな思いの中でのこの六次産業化であるということは、私も共通の認識であります。 今までは、第一次産業にいそしんでいただいている方々は、まさしく生み出す、生産をする、こういうところに一つの誇りを持って、プロとしての自覚を持って国民の人たちに食料の安定供給をしてくださったわけでありますけれども、そういう中で、今申…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) まさしくこれからの新しい地域政策としてしっかりと根付いていくように、この六次産業化、成長産業の核となり得るものとして、これから私どももいろいろ現場の声を受け止めながら、新しい活性化、地方の活性化に向けてしっかりと取り組んでいきたいと、このように思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生が申されたことは大変重要なポイントでございまして、そういう意味では、まずそこで取られた、生産された農産物、加工して、そして販売するということによって付加価値を高めて、そして自ら経営に取り組んでいくということによって所得も上がっていくと。そういうことによって、当然、その地域におけるところの雇用の場という創造にもつながっていくと思うんです。 そういうことから、農産物の生産と加工と販売というものに新たな需要が開…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) この問題につきましては、もう先生が申されたとおりに非常に重要な問題でありますゆえに、私どもといたしましても、今日までの経緯というものを踏まえて取り組んでいかなきゃならないという点もございますし、また、私自身も、今日までのこのいろんな経過なりというものをもう一度精査もする必要もあるというようなことから、今の段階におきまして直ちに私どもとしての判断というようなことについてはなかなか難しい状況にあるなと、こんな思いが…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 御指摘の経緯につきましては、赤松大臣、山田大臣、前大臣、元大臣、そういうようなことで取り組んでこられたということを承知をいたしております。非常に有能な大臣であられたわけですけれども、私はどうもなかなか有能でないだけに、自分自身、頭をちょっと整理もしなきゃならないし、冷静にやっぱり見極める必要もあるなと、こんな思いの中で、私としても自分自身の、先ほど申し上げましたけれども、経緯等々につきまして改めてしっかりと精査…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 正直なところ、なかなか物理的にも時間の制約もあったというふうなことは、決して弁明、弁解ではありませんけれども、そういう中で佐賀県の知事さんとか、あるいは長崎県の知事さんとか、あるいはそれぞれ佐賀県の選出の議員の先生方から、あるいは長崎県の議員の方々、議会の、県議会の皆様方から、団体の皆様方から、こういうことで、私も時間のある限りいろいろとお話を伺ってきたところでございまして、そういう意味では、これからも誠意を持…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、開門調査をめぐっては様々な意見がありまして、大変重要な問題だということを、そして難しい問題だということは重ねて認識を持っておりますということを申し上げさせていただきたいと思います。 その中で、私自身も、先ほど申し上げますとおりに、関係者の方々とも意見交換はさせていただいたところでございますので、開門調査につきましては裁判というものとは別個の対応と考えておりまして、そういう中で私として…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) この六次産業化は、農林水産物における生産、これだけではなしに、加工あるいは流通、販売という第二次、第三次というものを一体的に取り組んでいくということから、所得の増大を通じて農林漁業の振興なりあるいは農山村の発展というものに結び付けていこうということでございまして、TPPは、御案内のとおりに、これに対する対応につきましては、今これから情報収集というふうなものの中で協議をして判断をしていくということでございますので…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 戸別所得補償制度は、まさしく規模の大小を問わずに、意欲ある農業者が農業を継続できる環境を整えていく、そして食と地域の再生、自給率向上を図ると、こういうようなことでございます。 そういう意味で、これからこの制度をどうしていくかということにつきましては、どうしてもそういう中でも生産性の向上というものを目指していかなきゃなりませんので、それぞれの大規模農家の方々におきましても小規模農家の方々におきましても生産性の向上…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生から御指摘の点は非常に重要なことだと思っております。 そこで、総合的にどう取り組んでいくかと、こういう観点から、仮称ではございますけれども、まだ名前は正式に決まっておりませんが、農業に対する取組の本部、第一次産業に対する、また食に対するそういう取組の本部を設置いたしまして、その中で関係省庁の責任者も一体となって、今後、持続可能な、そういう成長産業としての第一次産業というふうなものを政府全体で取り組んでいき…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生申されたとおりに、農業が地域の雇用なり経済に果たすところの役割というのは非常に大きいものがあるわけでありまして、そういう意味で、これから農業者が農林水産物を生産すると、それにプラス加工なり販売をというようなことによって進出をすることによって所得の増大につながっていくというようなことを目指しているわけでございます。 TPPにつきましては、まだ参加するとも参加しないともというような段階でございませんで、御承知…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 二十二年度産米の九月分の相対取引価格については、六十キロ当たり一万三千四十円でございます。 標準的な販売価格は六十キロ当たり一万一千九百七十八円が、基となる相対取引価格の十八年度産から二十年度産の三年平均で六十キロ当たり一万四千八百三十八円、そして今申し上げた九月の相対取引価格が一万三千四十円、比較した場合は約、その標準的な販売価格というのは千八百円と、比較した場合はそういうことになるわけでございます。そういう…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 過剰米の対策基金三百二十億円につきましては、社団法人の米穀安定供給確保支援機構及び農業者団体を始めとするところの関係者の意見、要望を聞きながら検討いたしているところでございまして、先般、全国農業協同組合中央会、全中さんから、本基金を活用して生産者の自らの過剰米処理の取組を認めるよう、この要望もございました。十一月の四日でございますけれども、全中からの農林省に対する要望でございます。本基金を活用した対策につきまし…
第176回 参議院 農林水産委員会 第5号
○国務大臣(鹿野道彦君) 棚上げ備蓄の前倒しの件でございますか。