P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) これにつきましては、山田先生からも、また予算委員会でも諸先生方から御指摘がございまして、何とか二十二年度中に前倒し、やれないかと、こういうふうなことでございました。 恐縮でございますけれども、そのような御提言に対しましては、私もいろいろと申し上げてきたところでございますけれども、基本的には、もう二十二年度の予算が執行されておりますので、この前倒しというものはなかなか困難な状況にあるなと、こんなふうに思っておると…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) WTO農業交渉につきましては、今議員が触れられました多様な農業の共存というものを基本理念といたしまして、各国の農業が発展することができるような貿易ルールの確立を目指しておるということでございます。 そういう中で、今お触れになりましたG20やAPEC首脳会議におきまして二〇一一年が機会の窓とされたところでありまして、各種会合への参加等を通じて情報収集を行いながら、ドーハ・ラウンドの妥結に向けて食料輸入国としての主…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、先生からお触れになりました全国町村会におけるところのTPPに関する緊急決議につきまして私の所見はどうかと、こういうようなことだと思いますが、それぞれ全国の町村会の町長さんなり村長さんたちがそれぞれ自分たちの地域をどう活性化していくか、こういうようなことで御努力をいただいていると思います。そういう中で、TPPというこのことにつきまして、どう対応するかということについては大きな関心を寄せられておるんだなと、こん…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、渡辺先生からの申されたことは非常に重要なところでございまして、やはり国としてどうあるべきかというようなことにおける大変重要なテーマでありますゆえ、やはり情報収集ということならば、先ほど来からのお話もございましたけれども、国民にやっぱりTPPというこの協定はどういう協定だかということもやっぱり知ってもらう必要がありますし、そして、すべての国からの了承がなければ参加できないということも含めて、どういう二国間の交…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) この問題につきましては、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構におきまして白濁しにくい水稲の品種の開発などを行っているところでございます。そして、平成二十年度におきましては、にこまる等、登録もいたしておるわけでありまして、高温耐性に優れた水稲品種の導入というようなこと、あるいは田植時期におけるところの繰下げ等におけるところの高温下の登熟回避とか、あるいは高温時におけるところのいろんな水管理をどうするとか、そ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、過般も先生から御指摘いただきましたとおりに、毎年、高齢化の進展もということもございまして、四百件前後この死亡事故件数が推移しておるわけでございまして、この安全対策というものをどう進めていくか、極めて重要な課題であると、こう認識しております。 そこで、こうした状況の中で、平成二十三年度予算の概算要求におきましては、今、高齢者の方々に対する啓発活動ということも含めまして、事故リスクの高い高齢者の重点指導など事故…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生が言われたチューリップ等は重要な地域資源であると、こういうふうに認識をいたしております。そういう中で、指定試験事業につきましては平成十八年度からの委託期間が平成二十二年度で終期を迎えると、こういうふうなことに至りました。 農林水産省といたしましても、国の非常に財政事情が厳しいという中におきまして予算の効率的なあるいは効果的な執行を図ると、このようなことから、平成二十三年度からでありますけれども、同じ提案公…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私も、私事で恐縮でございますが、二十一年前に農林水産大臣を拝命したときに、やっぱりこの森林・林業をどうやって再生するかということについては、やはり林道をどうやって造っていくか、いわゆる路網整備をどうするかというふうなことが大きな課題でありますけれども、今日も全く変わりなくこの路網整備にこれからの森林・林業の再生は懸かっているんじゃないかなと、こう思っております。 そういう認識から、まず一つは林道、そして一つはい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 整備水準の目標というふうなものをこれからも検討してまいるというふうな中で、今先生申されたようなこと、具体的な数字をどうするかということも当然検討の中に入ってくると思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、田名部政務官から申されたとおりに、まさしく安全保障上の問題でもありますので、農林水産省といたしましても、今後重要な問題であると、こういうような気持ちを持ちながら取り組んでまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私どもとしては、今先生申されたとおりに、これからの食料安全保障ということを考えたときに、食料自給率の向上というふうなものは、これは不可欠であると、こういう認識を持っているところでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 仙谷官房長官が座して死を待つよりはというようなことの発言等々のことを先生は言われたと思うんですけれども、どういう趣旨なのか。いわゆる私の推測する上におきましては、非常に第一次産業というふうなものは大変な状況にあるというようなことをこういう言葉で表現したのかなと思っているわけでございまして、私どもといたしましては、今日のこの地域におけるところの第一次産業の実態、実情というものを踏まえて、やはり新たな気持ちを持って…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今申し上げましたとおりに、農業農村の振興と食料自給率の向上というものを、これは目指していかなきゃなりません。 しかし一方、我が国といたしまして、これからどういうような生き方をしていくかと、国民生活をしっかりと守っていくというようなことを考えますと、ある面では国内市場と同時に海外に向けての市場を広げていくというふうなことも一つの考え方としてこれから推進をしていかなきゃならない。 そういう中で、じゃ、どういう方法で…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、いろいろこの問題につきまして今質疑がなされたわけでありまして、そういう中で、このTPPとの両立ということですか、先生今申されたのは。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私どもとしては、TPPはあくまでもこれはどうするかはこれからのことでございますので、これについて今の段階で云々というふうなことを申し上げる段階ではないと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 国会、予算委員会におきましても御党からも質問がありまして、いわゆる国境措置、関税撤廃と、こういうふうなことになった場合に自給率はどうなのか、こういうことにつきましては、今の四〇%が一三%程度になると、こういうようないわゆる試算を発表しているところでございますけれども、何遍も申し上げますが、あくまでもTPPというふうなものに参加を想定しているというわけではございませんし、また、これについてはどうなるかというような…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 菅総理にいたしましても、答弁を私も一緒に聞いておりましたけれども、TPPを参加を前提としてというふうなことの答弁はなかったというふうに承知をいたしております。 そういう意味で、あくまでもTPPに参加をするかどうかはこれからのことでございますので、同じ答えになりますけれども、私としてはこれ以上この言及させていただくということについては控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私の認識では、TPP参加を前提として両立をするというふうな、そういう発言というふうには受け止めておりません。そのことだけは申させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、TPPに対して参加をするかどうかということについては、まず情報が必要ですねと。九つの国が今参加を表明しているわけでありますけれども、その九つの国すべてと交渉して、そしてすべての国から了承があって、はい、オーケーよということによって初めて参加ができると、こういうふうな一つの前提になっておるというようなことから、じゃ、このTPPについてどうするかということは、情報まず必要じゃないかと。こ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/25

176参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) TPPに参加をするということは、いわゆる関税ゼロと、こういうふうなことが前提でございますので、そういう中で、じゃ、何もしないでと、国内対策も何にもしないでどうなのかというようなことも含めて食料自給率が四〇%が一三%になりますというような一つの試算を出しておるというようなことだけは、これは私どもが出させていただいたということでございまして、今日、こうやって突然先生の方から出された数字というものについては、私として…