鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(鹿野道彦君) 学術会議によりまして答申されたのが、農業では、その各分野の評価額でございますけれども、洪水防止機能、土砂崩壊防止機能で年間約八兆円、森林では、表面浸食防止機能、水質浄化機能などで年間約七十兆円、水産業、漁村では、物質循環の補完機能、生態系保全機能などで年間約十一兆円と、こういう試算が出ておるところであります。
第176回 参議院 農林水産委員会 第4号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農林漁業者等による農林漁業の六次産業化の促進に関する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 我が国の農林漁業、農山漁村をめぐる状況を見ますと、農林水産物価格の低迷等により農林漁業所得が大きく減少し、農山漁村の活力が低下する中で、農林漁業と二次産業、三次産業との融合を図り、農林水産物を始め農山漁村に豊富に存在するバイオマス、小水力等の資源を有効に活用して新たな付加価値を生み出す農山漁村の六次産業化を強力に推…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今外務大臣から答弁があったわけでありますけれども、二〇二〇年までにFTAAPを構築していきたい。こういう中で、三つの道筋というようなことが言われたわけでありますけれども、TPPについてはこれからの判断でありますし、そういう中で、我が国といたしましても、今回の包括的経済連携に関する基本方針の中にも、いわゆる経済連携を推進していく、そして一方においては、国内のこの農業、農村というふうなものの振興、そして自給率の向上…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農地の集約化、なかなか思うようにいかない。これは我が国のまずこの与えられている国土の七割が急峻という中で、やはり条件のいいところだけというわけにはいかない、そういうところがまず集約化なかなか難しい点もあるんじゃないかと、こう思っております。 そしてまた、今日の農業の実情というものを考えたときに、所得の面におきましても、また農産物の価格の面も不安定だと。また、農地の集約化をする上において、集落内において本当の担い…
第176回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(鹿野道彦君) まず、この戸別所得補償の制度というものをこれからも引き続いてやっていくと、こういうようなことが一番大事なことだと思っております。そのことによって農業者の人も、ああ、この制度はずっと続いていくんだな、こういうふうに思っていただく、そしてそのことによって参加もしていただく、こういうふうなことが求められているところだと思っております。 そして、そういう中で、やはり今申し上げましたとおりに、委員が申されたとおり、生産性…
第176回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今野議員に最初に申させていただきますが、自給率についてお触れになりました。 私どもといたしましては、現状のこの農業の実態、実情に合わせて、関税ゼロになった場合に四〇%が一三%になりますよというそのままの考え方を出したわけでありまして、決して後ろ向きな姿勢で出したわけではございませんということだけは申させていただきたいと思います。 そこで、我が国の農業の競争力に資する政策についてということでお尋ねでございますが、…
第176回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(鹿野道彦君) 吉井議員の御質問にお答えいたします。 まず、TPP参加が日本農業と地域経済に及ぼす影響についてのお尋ねでございます。 総理からもお話がありますとおりに、TPP交渉につきましては、その情報収集を進めながら対応していく必要があり、国内の環境整備を早急に進めるとともに、関係国との協議を開始することにした、こういうことでございます。協議の状況や、いろいろな分野からも総合的に勘案しながら、これから交渉参加の判断を行うとい…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今石津委員の方から申されますとおりに、まさしく、この法案のポイントというのは、農業者の人たちがみずから工夫をし、そしてみずからいろいろな考え方を出しながら農業にいそしんでもらい、その地域でとれた農産物を加工して、そしてまたそれを多くの人たちに市場を広げていくことによって職にしてもらうというようなことになりますならば、本当に農業者の新たなる意欲というふうなものが出てくる、それがこの法案の成立の意味ではないかと思っております…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 まさしく今先生がおっしゃるとおり、そこが大きなポイントだと思います。基本的に、農村地域、そして地方の地域社会に活力を生み出すためには、どうしても働く場所というものが必要であります。 そういう中で、やはり農業者の人にとっても、農産物をつくる、そういうことがお得意な人もおります。また、新たなものを、地域にとれる、生まれてくる産物を生かして加工してみようというふうなことに対して興味を持ち、また能力を持つ人もおる。そしてまた、お…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 来年度のことにつきましては、当然のことながら需給関係で米の価格が動いていくと思いますが、今年の状況を見ますと、この戸別所得補償制度をさらに拡大していくということの中で、参加者もふえていただけるものと思っておりますし、そのことによって需給が締まってくる、こういうようなことは予測できるのではないか、こういう認識を持っておるところでございます。ゆえに、戸別所得補償制度をこれからも続けていくというところに大きな意味があるもの、こ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 当然、締まってくれば価格が下げどまるというようなことも予測されることであります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 二十二年度の予算というものはもう執行されておるわけでありますし、来年度、二十三年度におきましては、備蓄の方法も変えていくというようなことも考えておるわけでありますし、いずれにしても、二十三年度というふうなものは当然意識の中にあるわけでございます。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 私は、そういう意味で、この二十二年度におきまして導入した戸別所得補償制度というものは何のために導入したのか。これは、当然のことながら、農業者の人に再生産に向けて意欲を持ってもらう、そのことが国民全体の食の安定供給にもつながるということでありますから、農業者の人たちだけに対する理解でなしに、国民全体の人にこの所得補償制度の導入の意味をきちっと啓発、啓蒙していきながら理解をしていただいて、そしてお互いに、そういう農業者の人た…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今先生がおっしゃるとおり、例えば、私も田舎ですから、農家の主婦の人たちが大変すばらしい、おいしい漬物をつくる。それを何とか多くの人に食べてもらいたいと思っても、加工して漬物というすばらしい、自分の地域でとれたものを活用して、加工して漬物をつくった、しかしそれが、どうやって販路を生み出していくかというところは、やはりなかなか思うようにいかなかった。 そういう状況の中で、今おっしゃるとおりに、プランナーというような人たちが、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 先生は、現場でみずから農業をやって、いろいろな多角経営もなされておられるという中から、農業者の実態、農村の実情というものを踏まえてのその御見識というものは、私たちはしっかりととらまえていかなきゃならないと思っております。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 地場産物、地場でとられたもの、今先生おっしゃったようなものをどうやって地域における学校給食に利用していくかということにつきましては、農林水産省としても、さらにこれから、もちろん文科省との連携ということもございますけれども、学校給食関係者と生産者、そういう連携強化なども含めて、地場でとれた産物の利用拡大に向けて取り組んでいきたい、こう思っております。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 鳥獣被害は大変深刻な状況にあるということは、私も山形でございますから、十分承知をいたしておりまして、また、各都道府県からも、その深刻な事情について強い要請を承っております。 そして、きょう谷委員の方から改めて、この問題に対する取り組みについて言及があったわけでございまして、この実態、実情、本当に重要な問題として取り組んでいかなきゃならないということを、筒井副大臣からも今申し上げましたけれども、私ども、関係方面に対してしっ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 私どもの基本的な考え方につきましては、今、西先生からお触れいただきましたけれども、基本的に、これからの農業政策として、再生産というところに結びつく、こういうようなことが非常に大事なことだ。このようなことから、農業者戸別所得補償制度の導入。そして、今、農村社会の疲弊した状況を見たときに、いかにしてそこに働く場所を創造していくかというようなこと等々、やはり新たな魅力を地域社会につくっていかなきゃならない。このようなことから、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○鹿野国務大臣 ことしの三月に閣議決定いたしました食料・農業・農村基本計画というのは、今、吉泉委員がお触れのとおりに、食料自給率五〇%の達成を目標にしていく、こういうこと。そして、食の安全、安心の確保をいかにしてしっかりとやっていくか。そしてもう一つは、六次産業化によって農山村地域に活力を生み出していく。これを三本柱にいたしまして閣議決定がなされたわけでありますけれども、これはもう着実にこれからも進めて、推進をしていきたい、この考え方に…
第176回 衆議院 予算委員会 第9号
○鹿野国務大臣 過般、小林興起議員もお越しになられて今のようなお話を承りましたが、基本的には、三年間の外国人の技能実習というものを実施できるようにするためには、どうしてもその仕組みをつくらなきゃならない。ところが、現在のところ、林業関係者からはそういう声がまだ出てきておりません。 それでは、仕組みがなくても自主的に実施が可能な一年間の技能実習についてどうか、こういうことでありますけれども、それについてもまだ具体的に実績がないものですから…