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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 沖縄の人たちを初めとする漁業者の方々が、今回のことにつきまして不安感をお持ちになっておる、沖縄の県議会においても決議がなされた等々、承知をいたしております。 そのようなことから、水産庁といたしましても、尖閣諸島周辺に常時一隻を派遣してしっかりと監視をする、そして、今後、これからも海上保安庁と連携をとりながら万全の策を講じてまいりたい、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 赤澤議員とは農水委員会でも議論しましたけれども、総理が所信で言われたのは、TPPに対して参加を検討でありますから、検討するということは、これは当然必要なことじゃないでしょうか。これはもちろん、どういう協定なのか、どういう交渉なのか、当然それはきちっと情報収集しなきゃいかぬし、国民に対しても、そういうようなことをやはり判断してもらう材料も提供しなきゃならぬわけですから、検討するというふうなことは、これは当然のことだと思いま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 表明できないからこそ、どういうような交渉になってくるのかというようなことでありますから、検討するというふうなことは、そういう各国の考え方がどうであるか等々、これをしっかりと受けとめなきゃならないというふうなことであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今委員からいろいろ言及されたわけでありますけれども、お米の米価は確かに今下がっております。そういうふうな意味で、年内に戸別所得補償制度の定額部分は支払いをしっかりとやるように、こういうふうな体制を今とっておるわけでありますし、また、来年三月までに変動部分、これについても支払いがなされるように、こういうようなことで、この戸別所得補償は農家の人たちの、特に米農家の方々に対してモデル事業としてやったわけでありますので、そういう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 私は、前原大臣のその考え方というふうなものについては、一・五%の件ですか、これはよくいろいろと議論されていますけれども、例えばアメリカなんかは一・一%といいながら基本的に農業についていろいろ具体的な施策をやっておるわけでありまして、私としては、農業政策というふうなものについて非常に重要な位置づけをしていかなきゃならない、こういうふうな考え方であります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 これは、EPAや広域経済連携の方で、センシティブ品目について配慮を行いつつと。結局交渉ということですから、当然いろいろな交渉の仕方があるわけですね。 それを戦略的にやっていくというふうなことを今、玄葉大臣から言われましたので、センシティブな品目について配慮を行いつつということですから、何も基本方針が今までと変わったというわけではございません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 この所得補償制度を導入することによって過剰作付は約八千ヘクタールほど減少しているわけでありまして、これはまさしく、この制度そのものに参加をしていただくというふうな意味がそこにも示されているのではないかと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 以前から御党からも、米を需給調整のために買い上げたらどうかというような、そういう考え方が示されてきたわけでありますけれども、基本的に今日の食糧法におきましては、お米の価格上昇のために買い入れるというふうな制度にはなっておらないわけでありまして、あくまでもお米が不足した場合に備蓄用として買い入れる、こういうふうなことになっているということは委員御承知のとおりであります。 そして、私どもとしては、この戸別所得補償制度というも…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 棚上げ備蓄に切りかえていくということにつきましては、平成二十三年度の概算要求で要求している、そのとおりでございます。 今日の、二十二年におきましては、御承知のとおりに回転備蓄ということでございまして、もうこれは予算上執行されておるわけでございますので、来年、何としても棚上げ備蓄が予算が認められるようにしてまいりたい、こういうふうに考えております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 私の承知している限りでは、TPPに関しましては、もちろん、二国間、九つの国、参加を表明している国といろいろな話し合いがなされていくわけでありますけれども、原則としては関税撤廃、すなわち、八〇%は即時撤廃、そして二〇%は十年内に撤廃、こういうふうな認識を持っているところであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 先ほど玄葉大臣から申し上げましたとおりに、このTPPに参加をするというふうな表明をしているわけではありませんし、総理から言われたとおりに、これからFTAAP、こういうところの構築に向けて、このTPPに対してどういう姿勢をとっていくかというふうなことの検討、そして、いろいろとそういう検討という中で、参加をするその前の段階で、情報収集も含めて協議を始めるということでありますから、まだ決まったわけではありませんので、転換をする…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 戸別所得補償制度というものは、御承知のとおりに、価格政策から所得政策に切りかえをするという大きな転換をもって、そして再生産につなげることができるように、こういうふうなことで私どもは導入をしたということでございます。 一方、このTPPの問題については、重ねて申し上げますけれども、参加をするとかしないとか、まだ決めたわけではございません。そして同時に、これからFTAAP、新しいこのアジア太平洋の自由貿易をどうやって構築してい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 高橋先生御承知のとおりに、農業者戸別所得補償、これをまずモデル事業として、米農家を対象にして、これを二十二年度に推進をしているところでありまして、そして、その中身は、御承知のとおりに、定額給付、いわゆる岩盤をしっかりとやっていく、そして、お米が下落した場合には、そこには下落対策として、この変動の対応というふうなものもその中に盛り込まれているわけであります。そういう状況の中で、しっかりと再生産に向かってやっていただけるよう…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/09

176衆議院 予算委員会 第7号

○鹿野国務大臣 今、BSEの牛肉の問題がありましたけれども、基本的には、この牛肉、BSEの今後の対応については、これはあくまでも科学的知見に基づいて対応するというふうなことでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/08

176衆議院 予算委員会 第6号

○鹿野国務大臣 自分たちの町は自分たちでつくっていく、こういう二十一世紀の国の形を目指していこうというのがまさしく民主党政権の基本であるわけでありまして、そういう意味で、一括交付金、どうしても進めていかなきゃならない。 そういう中で、今、片山総務大臣から話がありましたけれども、農林水産省といたしましても、菅総理の指示を受けて、改めて私から、この一括交付金の推進について、具体的なことについての取り組みをしなきゃならない、こういうようなこと…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 御見識をお伺いいたしました。しかと受けとめていかなきゃならぬのかな、こんな思いをいたしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 この三十分間、福島議員のお考えを、私も十分基本的な考え方をお聞かせいただきました。今、このTPPに対する対応につきまして、政府内で最終的に詰めておるところでございますので、私自身の考えというふうなものをここで申し述べさせていただくことは差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 私は、基本的に、農業という産業は、農産物を生産するというような重要な役割を果たしているということのほかに、いわゆる、人間として毎日生きていかなきゃならない、そういう食料を生産しているという意味は、その中には人間の営みということも含まれているんではないか。そういうふうな意味で、私自身は、農業というものを、数字だけで取り上げて判断していく産業ではないんではないか、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 私は、このことにつきましては、私自身の考え方として、委員会におきましても、予算委員会でございましたか参議院の農水委員会でありましたか、御質問を受けたときに、前原大臣の言われた考え方の立場には立ちません、そのことにつきまして、私自身は、自分は、農業の役割というものは多面的機能というようなものの維持、発揮をする上において大変な、それを維持するということにも大きな役割を果たしているというような発言をいたしたということであります…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 国を開くというふうな考え方は、いろいろあると思いますけれども、私自身のとらえ方といたしましては、これから日本の国も、これだけ国際社会が進行する中で、やはり開かれた国として発展を遂げていかなきゃならない、そういうような意味を意味しているんじゃないか、こういうとらえ方をいたしております。