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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 いろいろな報道がされておりますけれども、共和党の考え方というようなことが相当重きをなしてくるのではないか、そういうようなことも言われていますけれども、軽々に私自身が、今、こういう中間選挙が終わったばかりの段階で申し上げさせていただくということは控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 重ねて申し上げますけれども、私は、この委員会が始まってから申し上げましたが、今、当然、そういういろいろな問題を総合的な見地から検討しておるわけでありまして、今、ぎりぎり最終段階において、申し上げることができないということが多々あるということだけは御承知いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 私自身は、どの場面でも言っていますけれども、農業の人たちのそういう状況なりお気持ちというふうなもの、そして、国民の人たちの食に対する関心というふうなもの等々を常に頭に入れながら農林水産行政をやっていかなきゃならない、こういう姿勢で取り組んでいることだけは間違いなく申し上げられるところでございます。(小野寺委員「ぜひ、その意気込みでお願いしたいと思います」と呼ぶ)

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 しかるべき時期に、事前に協議を受けておったということであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 あくまでも検討という受けとめ方をいたしておりました。ゆえに、今日までいろいろ、この検討の中におきまして私どもの考え方を申し上げてきているところであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 当然、自給率を五〇%に引き上げるというようなことについては、私どもとして非常に重要な課題である、こういうとらえ方をいたしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 農林水産省として試算を出した、いわゆるTPPということで関税が撤廃になった場合には一四%に下がるというような試算を出していますけれども、これに対して、国内対策としてやった場合にどうであるかということも含めて検討をいたしておるということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 ゆえに、国内対策ということでそういうようなことをやり得るかどうかということも含めて当然検討の一つの課題である、重要な課題であるということを、認識は持っておるということを申し上げさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 今、吉泉委員からのお話がございましたが、重ねて申し上げますけれども、このTPPに対してどう対応するかということにつきましては、最終のぎりぎりの状況でありますので、そのお考えというふうなもの、いろいろな方々のお考えというふうなものがあるということも承知をいたしておりますけれども、そういう中で、今私どもの考え方を申し上げさせていただくということは差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 六月十八日の閣議決定の新成長戦略の中にはTPPという問題は含まれておりません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176衆議院 農林水産委員会 第3号

○鹿野国務大臣 先ほど申し上げましたとおりに、所信以前に私もこのことについて協議を受けているということであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、郡司委員の方から御指摘をいただきましたTPPの対応についての議論というふうな中におきましても、この多面的機能のいわゆる発揮をいかにして維持していくかというようなことについても言及されているところでありまして、私も触れてきたところでもあります。 もちろん、これは言うまでもなく、国土の保全なり環境保全なり水源の涵養という役割を果たすと同時に、過般、COP10におきまして生物多様性の保全につきまして一つの合意がな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 強い農業というふうなことはいろんなとらえ方があると思いますけれども、今、郡司委員が申されたとおりに、基本的にはやはり農村、農業というふうなものの振興を図っていかなきゃならない、こういうふうなことが原点であると思うわけであります。 そういう意味で、やはり農業者の方々に再生産に意欲を持ってもらうというようなことが第一ということを考えれば、やはり戸別所得補償制度というふうなものをこれから制度として恒常的なものにしてい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私は、就任時におきましては、一つの十年間というものを期間と定めて、この間にこの日本の将来の農業像というふうなものを、農村像というものをつくり上げていきたい、そのためには当然いろんな対策が必要でありますと、こういう意味で、農林水産省一省だけで行政を、そういう農林水産業の、第一次産業の健全なる姿を描くということはなかなか難しいんじゃないかと、こんな思いを致しながら、新たな財源の必要性というものから、農林水産業という…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 私が菅総理から農林水産大臣をやるようにというふうなときには、EPAの推進ということに力を入れてくれと、こういう話でありました。 それからもう一つは、TPPについて所信にやったときにどういう考え方だったかということですけれども、あくまでもTPPについては検討と、こういうとらえ方をいたしたということであります。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 長谷川先生からのそういう思いを込めての質問でございますけれども、このTPPに対する対応をどうするかと今政府内で検討して、最終段階に来ておるわけでございますので、私自身がどうであるかというふうなことにつきましては、誠に申し訳ございませんが、差し控えさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) まだ方向が決まったわけでございません。TPPに対する対応の方向はまだ決まったわけでございません。そういう意味で、これに対してどう対応するかということのいわゆるぎりぎりの調整がなされておるというふうなことだけ、私から申させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 戸別所得補償制度というものは、現在の国境措置というふうなものを前提としてということでございまして、そのことは明確に申し上げさせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 過般、高橋知事さんが、いわゆるTPPというふうなものに対しての影響というふうなものについて約二兆一千億というふうな数字をお出しになられたということも、これは承知をいたしております。そういう意味で、大変大きな影響を及ぼすことになるんだなというふうなことを改めて認識をしながら、そういう中でどう対応するかというようなことを今検討させていただいているということでございます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/11/05

176参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、長谷川委員がお触れになりましたロシアの小麦の件につきまして、過般、APECの食料担当大臣会議におきましてロシアの食料大臣とお話ししたときに、小麦の輸出につきましてどうかというふうな中で、まだ決まっていないと、こういうことでございましたけれども、来年の七月まで延ばすというようなことも、まあ報道で承知をしたわけでございますが、そういう中で、非常にこれからのこの国際社会におけるところの食料の市場というものはタイト…