鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農業の多面的機能が三兆七千億程度喪失するという、そういう試算結果を十月の二十七日に発表させていただきました。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、渡辺先生から申されたということにつきましても、非常に大事なところでございますけれども、私どもとしては堅めに試算させていただいたと。平成十九年の二月の方法と同じということでございまして、堅めに試算をさせていただいたということでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、先生御指摘をいただきました多面的機能への影響というふうなものは、国民の人たちにきちっと周知もしなきゃなりませんし、また国民の人たちの声も聞かなきゃならない、いろんな方々から御意見をお聞かせいただかなきゃならぬというふうなところは非常に大事なことだと思っておりますし、また改めて、先ほど申し上げましたけれども、国際会議におきましても、この日本の水田というふうなものが生物多様性というふうなものの保全にとって大変重…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の、先生から言われましたTPPの参加というふうなことによりまして水田は七割程度、いわゆる国境措置が関税ゼロになるということを前提とした場合に、水田が七割程度、畑作は四割程度、合わせて五割強の作付面積が減少すると、こういうことでございまして、この検討というふうなものは米なり小麦などの十九品目の農産物の国境措置をすべて撤廃した場合と、こういうふうなことを仮定して出した数字でございまして、これはまさしく多面的機能の…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 言うまでもなく、水田地帯というのは、私の山形県もそうでありますし、東北地方、北海道、北陸、まあ言えば全国至る所にそういう穀物を作っていただいている方々、あるいは畑作、あらゆる農産物を作っていただいている方々に大きな影響を及ぼすものと、こういうふうな認識は私どもも持っておるところでございます。そういうふうなものを受けながら、どう判断をしていくかというふうなことが大事なことだろうと思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) もちろん、牛肉なり乳製品なり、そして今先生がお触れになられました小麦、こういうふうな生産をしている方々にも大きな影響を及ぼすということはもちろん大変重要なことになってくるんじゃないかと、こういうふうな認識はしかと持っておらなければならないと思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今日も、午前中衆議院、そして午後から参議院の先生方からいろいろと御意見等も聞かせていただきました。 また、松木政務官からお話し申し上げましたとおりに、農業者、農業団体、私も足を運んでそういう生の声も聞かせていただいたということもありました。いろんな関係の方々、また消費者の方々はどういう思いをしているかというようなことも聞かせていただいているところでございますけれども、今先生がおっしゃるとおりに、そういう声という…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 正式にこの農業改革本部というふうなものを設けるというふうなことだけは基本的に決めておるところでございますけれども、これも正式決定ということになりますならば総理自らが本部長になってもらいたいというふうなことで、私も改めて要請もしなきゃならない。そして同時に、じゃ、どういうスケジュールで進めていくかというふうなこと、どういう中身をもってこの本部において検討していくかというふうなことは、言わばこれから詰めていかなきゃ…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 一つは、戸別所得補償というふうなものを進めていく場合に、言わば二十三年度からは対象を畑作物まで拡大いたしましたけれども、そのほかの農作物についてどうするか、恒常的にやっていく場合にどういう制度設計をもってやっていくか、あるいはまた、この六次産業化というふうなものが先生方の御理解の中で法案が通ったとした場合に、具体的にそういう中で、じゃ、どうしてそれを定着させていくか、あるいは食の安全あるいは安心感を国民の人たち…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私、就任時に、農林水産行政を進めるにおいてはもはや農林水産省一省でやっていくということは限界を感じておりますと、こういうことを申し上げました。そういう意味で、その限界の一つは財源であります。 やっぱりこの連綿と続いた自然と人間、国民との間の関係をきちっと保っていく、そういう多面的機能というふうなものの発揮を維持していく、あるいは国民生活の食の安全を確保していく、食料安全保障を次の世代にまで残していくというような…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 昨年の衆議院選挙におきまして、EPA、FTAを推進するということはマニフェストにも掲げられておるというふうなことの事実関係だけ申させていただきたいと思います。 また、食料自給率につきまして、一四%まで、このTPPに参加した場合に国境措置がゼロになると、いわゆる関税撤廃ということで言わば試算が出ていると、こういうようなことから今先生が言及されたわけでありますけれども、あくまでも仮定の話でございまして、まだ方向が決…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、このTPPに参加をすると仮定した場合に関税がゼロになると。そのゼロになるということを前提とした場合に一四%に自給率がなるんじゃないですかということを、これを試算として出したということでありまして、これに対して、じゃ、そのままにしておくのか、それとも国内対策を、仮にの話でありますから、国内対策をやったときにはどうするかというふうなことは、これは当然新たな数字が出てくるというふうにも思う…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今の先生の質問はちょっと私理解できないんですけれども。何らかの措置を講ずればあるいはまたこの自給率が上がっていくということも、その可能性はあるというふうなことはその中に含まれてくるんじゃないでしょうか。そういう意味で、あくまでもこれは仮定の話であります。仮定の話を私、この場において軽々に申させていただくことは控えさせていただきたいと、こう思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) きちっとこのTPPに対する対応を決めたときにはこうでありますというふうなことを申し上げる、これの方がよほど私は国民にも理解してもらえると思えると思うんです。まだ何にも方向が決まらない中で、ただああですよ、こうですよというふうなことは、かえって私は国民に対して不誠実だと、こういうふうな認識を持っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 私、先生、ちょっと誤解しないでもらいたいんですけれども、私がTPPに対して参加をするというような考え方に立っているということは一度も申し上げたことございませんし、また今、干ばつの話を出されましたけれども、当然、二年、三年くらい前ですか、オーストラリアで大干ばつがあったというようなこと等々、あるいはまた、中国におけるところの、あるいはロシアにおけるところのそういう環境問題に関しての異変、異常気象というふうなものが…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先生からの御意見というものは承らさせていただきました。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 農業、第一次産業の果たす役割というのは単なる産業というふうな役割だけではなしに、物を生み出すということだけでなしに、その生み出すことによって多面的機能の発揮を維持している、あるいは生物多様性の保全にも寄与しているというようなこと、本当に大きな役割を果たしているんだというようなことを踏まえていかなければならないと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 今、武部委員から、非常に農業者に冷たい民主党ではないかということでございますけれども……
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 はい。 決して私どもは、第一次産業、農林水産業を軽視しているわけではございません。 予算につきましても、御承知のとおりに、公共事業につきましては確かにコストの縮減等によりまして予算を減らしましたが、地域の創意工夫によって農山漁村地域の総合的な整備を支援するところの農山漁村地域整備交付金一千五百億、これも創設をいたしておりますし、戸別所得補償制度のモデル対策といたしまして五千六百十八億円、農業者に直接支援する事業というふう…
第176回 衆議院 予算委員会 第4号
○鹿野国務大臣 現在、モデルケースで米に対して戸別所得補償をいたしておりまして、来年度からは畑作物に対象を拡大していくという、これはあくまでも現在の国境措置を前提としておりますから、その前提の中で、農業者の人に再生産をしていただくというようなことで、そしてそのことによって、農村、農業の振興も図っていくし、自給率の向上にも資してもらいたいということなんです。ただTPPに参加というふうな問題とは全く違う一つの形でありますということだけは、御…