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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2010/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今、佐々木委員からお話ありましたEPAの推進につきましては、我が国のこれからの経済成長というものを考えたときには、やはりアジアの国々と連携をしていくということは重要なことでありまして、EPAの推進を図っていかなきゃならない、全くそのとおりであります。 しかし、同時に、我が国の農業というものをこれからもしっかりと振興を図っていかなきゃならないということを考えたときに、このEPAの推進と、農業の振興、農村の振興、そして閣議決…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今、佐々木委員からお触れになられましたことは、非常に重要なことを提起されたと思っております。 その中で、菅総理から、TPPにつきましては参加を検討する、こういうような所信でありましたが、このTPPという協定、環太平洋パートナーシップ協定という協定そのものがどういう協定なのか、おっしゃるとおりに、情報もまだ不確かなところもあるわけであります。 また、どういう交渉になっていくのか、そして、このことによって我が国の国内にどうい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今、石田先生からの御見識をお聞きしている中で改めて認識をいたしたわけでありますけれども、私たちが次の世代に何を残していくか、いろいろあると思います。 しかし、少なくとも、この大事な中には、食料の安定供給、どのような状況になっても、少なくとも国内生産は半分くらいはやっていくんだよという、やはりこの考え方に立って、次の世代に安心感を持ってもらうようなことを今のうちから準備しておかなきゃならない。これは非常に大事なことではない…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 激励をいただくということなんでありましょうけれども、私としては、菅総理の隣にというのは当選回数ということじゃないかな、こういうふうな認識であります。 しかし、いずれにしても、今委員がおっしゃったとおりに、農林水産業というものは非常に重要な役割を果たしているというようなことについて、私は、農林水産大臣を拝命した限りは、国民のより多くの人にこのことを承知してもらう、認識してもらう、改めて再確認してもらうというようなことにおい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 農協の果たしている役割というのは、農業発展のために大変重要な役割を果たしてもらっておるということは御承知のとおりであります。 これからも、そういう意味で、農協の関係の方々とも率直なる話し合いをしていく必要があるのではないか、こんな思いの中で、過般も農協関係者の人たちともお会いをしましたし、また全中会長とも意見交換を行っておるところでございますので、これからも話し合っていきたい、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 大変な被害をこうむっておられる方々にお見舞いを申させていただきますが、現地に五名を派遣いたしまして、そして今、被害状況につきまして対応いたしておるところでございまして、その結果に対しましては万全の対策を講じていきたい、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 いろいろな報道がなされていますけれども、これはそれぞれ今、政府は政府内でいろいろあらゆる角度から影響等も含めて検討いたしておるところでございますので、これは非常に奥の深い試算というようなことも言えるわけでありますので、短期間でどれだけそういう数字を出すことができるかということもありますけれども、できるだけ政府としての考え方を出せるようにしていかなければならないな、こういうふうに思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 どういう影響があるかわからないと私は申し上げているわけではないんです。あらゆる角度から検討しておりますよと、しかるべき、そういう数字等々が出せる範囲内で、整理された段階でお出しをするということが望ましいことではないかなと私は思っておりますということを申し上げたんです。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今から検討するんじゃないんです、検討しているということなんです。そのことだけは御理解いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 党の議論は私ども定かなことは承知しておりませんけれども、今まで先生がいろいろと議員としても取り組んでおられる中で、数字というものはいろいろな角度から出されてくる。そういう中で、ではどういうような数字を取り上げていったらいいかなというようなことも、それぞれの立場においても違ってくる面があるわけでありまして、そういうものを総合的に勘案しながら、一つの考え方というものをまとめ上げていくというようなことにもなってくるわけでありま…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 ウルグアイ・ラウンドに対する対応についてはいろいろな評価があると思いますけれども、基本的には、ウルグアイ・ラウンドというものの中の考え方を日本の国の政府として決断をしたという限りにおいては、その決断に沿ってどう対応するかというようなことが大事なことではないか、こういう認識を私は常々持っておりました。 ゆえに、ウルグアイ・ラウンド対策費というふうなものがどうであったかというようなことも、これは検証しなきゃならないことであり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 よかったなとか、あるいは遅かったなとか、そういうようなことで判断できることではないと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 どんどん入ってくるということを前提としてのお話をされましたけれども、これはEPAを推進するにおいても、交渉でやりますから、必ずしもどんどん入ってくるというようなことが、果たしてそういうふうになるかどうか、これは交渉次第でありますので。 私どもとしては、これから今後のいろいろな、このEPAというものを推進する場合に、どんどん入ってくるというようなことが、果たしてそういうふうになるのかどうかというようなことは、当然、一つの検…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 このEPAの推進というもの、そして、農村、農業の振興を守り食料自給率の五〇%目標を達成する、こういうものを両立させていかなきゃならないというようなことを私どもが申し上げている限りは、これからのいろいろな交渉事についても、そういうものを頭に入れながら、そして同時に国内対策もしっかりとやっていかなきゃならない、こういうふうなことだということだけは申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今委員からお触れになりました米価の下落ということについては、私どもも大きな関心を寄せておりますが、基本的に、この価格が下落したというのは、やはり景気の低迷というふうなものは本当に大きいな、こう思っております。 そういう意味で、この景気低迷なりデフレ基調というふうなものによって影響が出てきておる、そして、需給ギャップというふうなものがそこに生まれてきているというようなことが今日の下落の要因ではないかな、こう思っておりまして…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 先生御承知のとおりに、棚上げ備蓄ということにつきましては、平成二十三年度予算の概算要求の中に要求している、こういうふうなことでありまして、何としても最終段階でこの予算だけは確保したいな、こういう思いをいたしておるところでございます。 ただ、それを前倒しというようなことは、過般来、議論になっておるところでございますけれども、平成二十二年度の予算というものが執行されておるところでございますので、なかなか困難な問題だな、こんな…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 この数字を見ますと、八県に集中しておる。こういうようなことをどう見るかということでありますけれども、少し私自身も冷静に分析してみなきゃならぬな、こう思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今、不規則発言で、緩んでいるんですよという話がありましたけれども、現実は、この制度が導入されて過剰作付が八千ヘクタール減っておる、こういうことでございますので、そういう意味では、参加者も相当ふえておるところでございますから、来年度はさらにこの制度に参加していただくことができるのではないかな、そういう意味で、これからも過剰作付については締まった方向に進んでいただけるのではないかな、こんな思いをいたしております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 今先生から御指摘のあった、麦、大豆等についての基盤整備でありますけれども、麦、大豆等の生産拡大を図るために必要な緊急の排水改良あるいは水路補修等を実施する戦略作物生産拡大関連基盤緊急整備事業として二百二十億、地域共同による農地周りの水路等の長寿命化に取り組む集落への支援を実施する長寿命化対策、四十七億円などの関連予算も含めれば、対前年比で一一八%の二千五百八億円を要求している、こういうことであります。 そして、これに加え…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2010/10/26

176衆議院 農林水産委員会 第2号

○鹿野国務大臣 諫早湾の干拓問題に関する件につきましては、今村先生はたしか平成二十年に副大臣として活躍をされておりましたから、一番この問題は承知をされておるというようなことだと思います。そういう中でのお考えを今披瀝されたと思うわけでありますけれども、長年にわたるところのいろいろな、さまざまな意見等があるということもお話しのとおりに承知をいたしておりまして、大変な問題だということも承知をいたしております。 いずれにいたしましても、今後、今…