鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 確かに、今、青木委員が申されたとおりに、私どもも、二〇二〇年FTAAPの構築を目指して、アジア太平洋地域の貿易圏構想というふうなものを意識しておることは間違いございません。 そういう中で、昨年の十一月にオバマ大統領がTPPに対して言及をされて、そして今年になって三月に交渉が始まったということでありますから、当然、日本とアメリカの関係というふうなこと、そしてアジア太平洋地域ということを考えたときには、我が国として…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 先ほど申し上げましたとおりに、アメリカがこの三月から交渉に入ったということもこれ事実でございまして、そしてそういう中で、我が日本の国も貿易立国でありますから、これからもいろんな意味で他国との貿易をどうしていくかというふうなことも、これは当然検討していかなきゃならない。 そういう中で、EPAというふうなものを推進していくという方向性を民主党としても、鳩山内閣としても菅内閣としても出しておるわけでございますけれども…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 青木委員の言われたように、青木委員はよく承知をされておりまして、食料安全保障というのはまさしく次の世代に対して残していかなきゃならない、引き継いでいかなきゃならない大変重要な問題だと。 実は私、二十一年前に農林水産大臣を拝命したときに五極の農林水産大臣会議がありまして、その席で初めて、我が国として食料安全保障という問題を提議したということでございます。そういう意味で、私は、ずっとこの二十年間、自来、この食料安全…
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) まだ参加をするというようなことの方向は決まっておりません。当然、もし、仮の話でありますけれども、そういうような判断をするということならば、この食料自給率というふうなものとどう整合性を取っていくのかというふうなことは非常に重要なところだと、こういう認識を持っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) これは、重ねて申し上げますけれども、このTPPに対する対応というものはまだ方向が決まったわけではありませんし、今最終段階、ぎりぎりの詰めをいたしておるということでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 所信表明で総理からTPPについては参加の検討をすると、こういうようなことでありまして、そのことに対して検討をして、しかし、どういうふうな方向を見出していくかということは、APECまでに何らかの形でこの考え方を出していかなきゃならないなというようなことの中で今検討しておるというふうにとらえていただくということじゃないかと思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 兼業者も含めてですか。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 兼業者も含めますと四百六十万人くらいでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) TPPに参加をする、そのことによって国境措置すなわち関税が撤廃されたと、完全にゼロ、関税ゼロ国になったというふうな場合にはこういうことになりますよということでありまして、当然、あくまでもまだ方向は決まっていませんけれども、そういう数字であるということだけはひとつ御理解をいただきたいと思います。何もしないで全く関税がゼロになったというようなときにはこういうふうな数字になりますと、こういうことでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) いわゆるこのTPPに参加をするということは、私が承知している限りにおきましては関税撤廃が前提になると、こういうふうなとらえ方をいたしております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 何もしない場合はそういうふうなことということになります。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) あくまでも検討ということでありまして、仮定の話で今具体的にということは、申させていただくことは控えさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 重ねて申し上げますけれども、TPPに対する対応をまだ決めたわけでございません、方向が決まっておらないわけであります。そういう中で私が申し上げるというのは、これは控えさせていただきたいと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) そういうことも含めて検討しておるということでございまして、まだ具体的に農業というふうなものを軸としていろんな試算をしているわけでありまして、そのほかに当然、漁業なり林業というふうなものの影響というふうなものも踏まえた中で当然議論はしているということでございますが、また具体的な数字を出すタイミングであるかどうかというふうなことも含めて、当然、その中においては議論がなされていかなきゃならないと思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 漁業なりあるいは林業に対しての影響についての試算というふうなものを全く私どもが検討してないというわけじゃなしに、当然、ある程度の数字というものは出ておるわけでありますけれども、しかしとらえ方が非常に難しいところもありますから、そういうものを含めて当然議論の対象としていかなきゃならないということは、これは私どもの意識としてあるわけでございます。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 林業なり漁業に対する影響というふうなものは、当然しかるべきときにはこういうふうなことですよというふうなことの数字は出していかなきゃならないと、こう思っております。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 賛成です。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) いろいろな考え方があると思います。賛否をはっきりしなきゃ駄目だということも一つの考え方であると思います。 しかし、私は、この場で賛成とか反対とかというふうなことを意思表示することというふうなことは別にいたしまして、農林水産業に対する思いはもう本当にしっかりとこの胸に刻み込んでやっていきたい、このことだけは申させていただきたいと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 基本的にはこのTPPに対する対応というものは、まだ方向は決めておりません。 そういう意味で、おっしゃるとおりにWTOの交渉というふうなものは、まだ具体的な形でどうするかということも決まっていない中で整合性について申し上げるということは困難だということだけ申させていただきたいと思います。
第176回 参議院 農林水産委員会 第3号
○国務大臣(鹿野道彦君) 今、渡辺先生からお触れになられたこの多面的機能の喪失額というのは、平成十三年の十一月の今申されました日本学術会議答申を踏まえて、今回の試算で出された水田や畑作の作付面積の減少部分に相当する多面的機能の喪失額を積み上げたものであるということを申させていただきたいと思います。